
1999年に登場してから、今なお現役のBMW E46。
とはいうものの、さすがに年数や距離数からくる経年劣化は避けて通れません。
そこで!
万が一のトラブル防止と、BMW本来のコンディションを保つために、マーキーズで長年蓄積された経験と知識を元に、E46オーナー様にオススメする整備メニューがこちらになります!
ファンベルトが切れてしまうと、パワステが効かなくなったり、発電が出来ないなど、最悪走行が出来ない状態になってしまいます。車検時の交換、もしくは定期的に点検をし、亀裂等が確認できたら速やかに交換をお勧めします。
その名のとおり、エアコンのコンプレッサーに繋がっているベルトです。切れてしまうとコンプレッサーを回すことが出来ないため、冷房やくもりを取り除く、デフロスターが効かなくなります。定期的な交換が必要です。
ファンベルトの張りを保っている部品です。年数と共に貼り付ける力とスムーズな回転が出来なくなり、異音やベルトスリップを起こします。定期的に点検をし、ガタつき等があれば交換をおすすめします。
フロントの足廻りの部品です。このブッシュがダメになると、タイヤが前後に動いてしまい、走行上大変危険です。車の挙動が少しでもおかしければ要交換となります。定期的な点検が必要です。
ロールを減らし、安定した走行が出来るようにと、スタビライザーの両端に取り付けられており、経年劣化によりガタが発生し、異音やおかしな挙動を引き起こします。定期的な交換が必要な部品です。
センサーが駄目になると信号が途絶え、エンジンストールや不調の原因になります。今現在、問題がなくても、テスター診断によって早期発見が出来る場合もありますので、点検をおすすめします。
E46に非常に多い水漏れですが、ラジエータ本体から始まり、リザーブタンク・各ホーズ類などで漏れが発生します。早期修理がエンジンのダメージ及び部品点数を最小限に抑えられるポイントですので、定期的に加圧テストを行い点検して下さい。
こちらもE46に多い故障です。例えば「A/Cの風が出ない!」といった場合、本体の故障も考えられますが、ファイナルステージの故障も考えられます。快適に乗るためにも、反応がおかしくなった場合には早期点検・修理をおすすめします。
エンジン不調やミッション不調などの早期修理は、結果的に費用を抑えることと共に車のダメージを減らすこと、すなわち良いコンディションで長く乗れることにつながります。だましだまし乗るのではなく、その都度完全に修理を行うことが肝心です。BMW本来の運転をして、BMWオーナー様でしか感じることのできない「駆け抜ける喜び」で、BMWライフを楽しみましょう!
ノーマルでも素晴らしいBMWですが、そこからもう一歩、アルミやエアロ、ブレーキや足廻りのチューニングやカスタマイズを行いませんか?マーキーズでは各分野のエキスパートが何でもご相談にのりますので、ノーマルからのステップアップをお考えの方は是非一度ご相談下さい。