Q&A 修理事例

~弊社でよくご相談いただく修理事例です~

こちらにはない故障や、質問・疑問等たくさんあると思います。
BMW修理に関することはまずはマリオットマーキーズまでお気軽にお問合せ下さい。
BMWに精通したスタッフが親身になって対応いたします。

BMW E46 エンジン不調

BMWエンジン不調

まずはDISにてテスター診断!トラブルコードの確認、故障コードは何もなし。では実測値を点検、ここでも特に異常は見られません。故障よりは、エンジン本来のコンディションが良くないような感触です。とりあえずエンジンオイルを確認するとオイルがゲージに付きません!フィラーキャップを開け、中をのぞくと衝撃の事実が!スラッジが溜まり、中が見えない状況に。まずは出来る限りスラッジやバルブの作動を良くしてから、不調の診断となりました。

BMW E46 ブレーキング時、車体が不安定

まずは、ロードテスト開始!ブレーキをかけて停止すると・・・一歩前に車体が動きます。 タイヤは停止していますので足回りに問題有りそうです。早速リフトアップして各部の点検、そして発見!ロアアームのボールジョイントが抜けています。進行方向に対して、ブッシュが打ち込まれていますので、ここが抜けるとこの様な挙動を引き起こします。部品交換後はBMW本来のカチッと感が復活しました。

BMWブレーキ修理

BMWブレーキ修理

BMWブレーキ修理

BMW Z4 パワステ異音

BMW異音

BMW異音

まずは目視による点検と異音の確認!見なくても分かるポンプのうなり音が発生しております。リフトアップしてポンプを確認すると、本体及び各ホースから漏れており、全て交換となりました。同時にベルトも長い時間オイルがかかっていましたので交換することに決定!交換後はうなりも無くステアリングの引っかかりも無くなりシャープなハンドリングが戻りました。

BMW E65 オイル漏れ

BMWオイル漏れ

自走が出来ず、キャリアカーでの入庫です。症状としてはエンジン始動すると、信じられないぐらいオイルが出てくるとの事!嘘か本当かチェックです!リフトに上げ、エンジンを始動すると・・・目が点になるほどのオイルが・・・すぐにエンジンを停止して確認! 原因はオルタネータでした。E65のオルタはオイルラインも取り付けステーも一体型になっており、エンジンのブロックに取り付けられています。今回取り付けステーにクラックが入りそこからオイルが・・・何とも珍しい故障でした。

BMW E46 オイル漏れ

BMWオイル漏れ

BMWオイル漏れ

早速、点検開始です、しかし漏れが激しく、場所が特定できない状況であり、まずはスチーム洗浄から!綺麗になったところで、リフトアップして各部の点検です。しばらくするとオイルがにじみ出てきました。場所はタイミングチェーンのケースから、ここのガスケットは上にヘッド、下にオイルパンと上下挟まれているので、少し重整備になりますが、他の箇所のパッキンも新品になりオイル漏れから解消されると思います。交換後、再度オイル漏れをチェックして完成です。

BMW E39 冷却水漏れ

漏っていた部分は2箇所ありました。まず1つ目はヒーターホースに亀裂が入り、エンジンが暖まり圧がかかって穴が開いていました。ここから冷却水がふきでたんですね。それと同時にヒーターバルブからの水漏れも起きていました。その他サーモスタット、ラジエターアッパーホース、ロアホース、ヒーターホースが経年劣化により大分膨らんできていましたので交換しました。後は、水を廻して、点検、走行テストを行い作業完了です!年数がたってくると、いきなりホースに穴が開いたり抜けてしまったり色々な事が急に起きたりします。こうした症状は、早めの点検で未然に防げますので、定期的な点検をおすすめいたします。

BMW

BMW

BMW

BMW E46 異音

BMW異音

BMW異音

エンジンアイドリング状態で聞こえるシャリシャリ音?何ともいえない音です、サウンドスコープを使用して、場所の特定をしていきます。診断の結果、エンジン内部から異音が発生!フロント回りを脱着し点検してみると、なんと!チェーンスライダーが破損していることが判明!チェーンも心配なのでSETで交換して静かなエンジンになりました。

BMW E39 エンジンストール

BMW

BMW

まずは、ロードテストから開始、一時間ぐらい走行するが、全くストールしない! 工場に戻り、DISでの故障診断、故障メモリ入力無し、弊社に入庫する前に、ディーラーに入庫したらしく、リセットされておりました。テスターを車載してのロードテストです。交差点内で突然のエンジンストール、再始動はすぐに出来ましたので、そのまま診断開始、故障メモリはカムシャフトセンサー不良!IN側とEX側も不良と出ましたので両方交換し異常の無いことを確認し作業完了。

BMW E46 エンジンが時々吹けなくなる

BMW

BMW

まずは、DISでの故障診断、2番・4番にミスファイア入力!点火系の波形をチェックし どうやらコイルに問題が有りそうです。コイルを脱着してみてみると、リークしている箇所が有り、不具合の確定が出来ました。プラグも同時交換して、BMW本来の吹け上がりが 戻り、作業完了です!

BMW ブレーキ残量警告 点灯

BMW

BMW

早速、アルミホイールを脱着して、パッドの残量とパットセンサーの点検です。 ブレーキパットが社外に交換されており、純正のパットセンサーがうまく取り付けの出来ない状態でした。おそらく走行中に外れ、アルミホイールにこすられて配線が断線したようです。また新品の部品を交換しても、すぐに同じ症状になりますので、お客様の了解を得て、ブレーキパットも純正に交換しました。警告灯が消灯したのを確認し、作業完了!

BMW E39 パワステポンプオイル漏れ

BMW

BMW

弊社に入庫する前に、ディーラーにて点検済み、パワステポンプからオイルが漏れているので、交換だけをしてほしいと依頼です。ディーラーと言えども、確認をしないと作業には入れませんので、リフトに上げ点検です。依頼の通り、オイルが漏れており部品の交換 になります。ウォーターポンプもパワステポンプの駆動力を借りて廻っている特殊な構造をしており、BMWの独創的な構造を感じられる修理です。部品交換後、漏れの無いことを 確認して、作業完了です。

BMW E65 水漏れ修理

BMW

BMW

エンジン始動時にフロント回りから水が出てくる症状です。
早速、目視点検で漏れている箇所の確認です。予想通りウォーターポンプの左上の 穴から、水が出てきています。これは、E65の水回りのウィークポイントである、 インレットマニホールド下に位置する、バイパスパイプの経年劣化による水漏れです。
フロントカバー回りから、インレットマニホールドの脱着、シリンダーヘッドの脱着 エンジンも半分下ろしての作業!新品の部品に交換しシーリングも施し、作業終了。

BMW E39 チャージランプがたまに点灯する

BMW

BMW

まずは、DISによる故障診断、トラブルシューティングの開始です。
故障メモリにオルタネーター電圧低下とエラー入力有り。実測値での点検です。
最初は安定しているのですが、時間が経過すると10Vになったり14.5Vになったりと、電圧が安定しません。次にオルタネーターを単体テストしオルタネーター不良を断定!
新品の部品に交換し電圧が安定しているのを確認して作業完了。

BMW E46 ABS DSC警告等 点灯

BMW

早速、DISでの故障診断開始です。
メモリされていたのは、DSCセンサーエラー!
実測値で本当に故障しているのかを確認し部品交換! ロードテストを行い、エラーの入力が無いことを確認し作業完了!

BMW E46 A/Tエマージェンシーランプ点灯

BMW

BMW

オートマの警告等が点灯し、3速ホールド状態になっています。ミッションの可能性も考えられますが、エンジンを始動した時点で警告等が点灯しているので、疑問に思い、DISでの故障診断開始。2速モニタリング不良と4速ストールと入力されていました。
まずは、オイルパンを脱着して鉄粉の確認、バルブボディの点検。ここでは問題が見られない為、実測値をもとに各センサー信号を点検。どうやらA/Tのコントロールユニットの信号がおかしいことが判明!
新品のコントロールユニットに交換しロードテスト正常に戻りました。