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BMW整備

BMW故障修理について

BMW整備サイトTOP > BMW修理 > BMW故障修理について

BMWに多いトラブルや故障個所をエンジンや足廻り、ミッションなど系統別にご紹介いたします。
普通だと思っているその症状。もしかしたら故障だったりするかもしれません。

BMWの故障やトラブルでお困りの方!BOSCHカーサービスのマーキーズにお任せください!

一昔前からすると、ある程度メンテナンスを行えば故障も少なくなりましたが、やはり機械である以上乗っていれば不具合は発生してきます。まして、最新システムが詰め込まれたBMWですから、点検及び診断は必須です。
何か起きてから修理するのではなく、事前に修理を行うことでトラブルを低減する、あるいは愛車の本来のポテンシャルを発揮させるために点検整備を実施するetc…お客様によっては状況も様々ですが本当にメンテナンスを行いたい!本気で車を直したい!と考えているお客様は、まずはお電話下さい。BMWの事なら何でも相談に乗らせていただきます!

  • ■お電話にてお問い合わせの方 ⇒ Tel:03-5600-2757
  • ■FAXにてお問い合わせの方    ⇒ Fax:03-5600-2768

BMW故障診断

エンジンメンテナンス

エンジンメンテナンス
  • エンジンが震える
  • 回転が上下に振れる
  • アクセルを開けても
    加速しない
  • 常に水温が高い
  • 白煙が出る

警告灯
  • DSCなどの安全装置
    警告灯の点灯
  • エアバックシステムの
    警告灯点灯
  • エンジン警告灯の点灯


楽しいドライブには調子の良いエンジンと安全の為の装置の機能が重要になります。
どれか1つが欠けても快適に運転できないですよね?エンジンは調子が良いがブレーキが効かない!ブレーキは効くがエンジンが吹け上がらないなどバランスが命です!
愛車の悲鳴を感じたら迷わずすぐにご相談ください。

足廻り異音

足回り異音
  • 段差を乗り越えると
    音がする
  • ステアリングの
    動きがおかしい
  • ハンドルがとられる
  • ブレーキング時に
    車の挙動がおかしい
  • 白煙が出る

この様な症状を感じたら、すぐにご相談ください。足廻りの部品は走行する上で重要なものばかりです。たかが異音、などと思わないで早急に診断・修理を行いましょう。

A/Tミッション異常

A/Tミッション異常
  • 加速不良
  • 変速不良
  • クリープ無し
  • 滑り
  • 異音

回転数と加速がおかしい?Dレンジに入れても進まない?変速がおかしい…など感じたら要メンテナンスです。ミッション本体の時もありますが、バルブボディだけで完治する場合もあります。ケースバイケースですが、安く、確実に修理をしたい方は相談してください!


命を預かるブレーキシステム

ブレーキシステム
  • ブレーキを踏むと
    異音
  • ブレーキ関連の
    警告灯が転倒する
  • 効きが悪い
  • ブレーキを踏むと
    ハンドルが取られる

上記のような症状がありましたら点検では無く早急に修理を行ってください!安全に快適に運転するためにはブレーキのメンテナンスは欠かせません。年数の経過しているBMWはブレーキホース等も亀裂やヒビが発生しておりますのでホースの交換1つでもブレーキフィーリングが変わりますよ!

エアコンデショナー

エアコンデショナー
  • 単純に効かない
  • 左右の温度が違う
  • 異臭がする
  • ガスを入れても
    すぐに抜けてしまう

エアコンは冷風が出れば良いと言う事ではありません。それはクーラーです!(細かい説明は今度お話します)室内でも熱中症にかかります。冬場は曇りが取れません、異臭はウイルスや虫・カビの匂いです!シーズン毎に補充している方、漏れている箇所が発見できないであきらめている方、BMWのエアコンはあまり効きが良くないと思っている方、1度点検・診断してみてください。


電装修理

電装修理
  • 各種警告灯の点灯
  • バッテリーが
    すぐに上がる
  • セルが回らない
  • 発電不良

電装系の故障で厄介なのは、同時に何個も機能が停止したりする事!1つのコンピューターで複数のアクチュエーターをコントロールしていますので、何か不具合が起きると走行に支障をきたします。例えばABS関連!これは横滑り装置(DSC)などと連動し機能しています。よって!何も出ていないと診断は難しいですが、診断時センサーの数値を読み込むことで作動のおかしい電子部品を発見したりすることが出来ますので定期的に診断をおこないましょう!

冷却装置

冷却装置
  • オーバーヒート
  • エンジンを
    始動すると異音
  • 電動ファンが回らない
  • アイドリング時に
    水温が上がる

乗るたびに冷却水が減っている?高速走行は安定しているのだが、渋滞になると水温が上がる?この様な症状がありましたら、早急に修理をお勧めいたします。オーバーヒートは最悪の場合、エンジンに大ダメージを与えてしまいますので症状が出た時にご連絡下さい。


パワーステアリング(アクティブステアリング)

パワーステアリング
  • 異音
  • オイル漏れ
  • アクティブステアリングの故障
  • 警告灯の点灯


通常の走行、車庫入れ、縦列駐車、サーキット走行など、走りにかかせない装備がパワーステアリングですね!オイル漏れがある場合はポンプに負担がかかりますし、アクティブサスのような電子制御では切れ角に異常が出るなど安全な運転が出来なくなります。『昔はパワステなんかなかったから大丈夫』…そんな考え方は非常に危険です!パワステが必要な車だからついているんですよ!ようはバランスです。

車種別BMW修理費用一覧

気になる車種別の修理費用一覧と整備ポイントなどをご紹介!

  • BMW 7シリーズE65
  • BMW 7シリーズE38
  • BMW 6シリーズ
  • BMW 5シリーズE60/61
  • BMW 5シリーズE39
  • BMW 3シリーズE46/36
  • BMW 1シリーズE87/88
  • BMW M6
  • BMW M5
  • BMW M3
  • BMW X6
  • BMW X5
  • BMW X3
  • BMW Z4
  • BMW Z3

キャリアカー完備・遠方のお客様も対応しております

エンジントラブル、故障の時は

BMW修理 キャリアカー完備
マリオットマーキーズでは、車検・点検・修理からカスタムまで、遠方のお客様にも完全対応いたします。遠いから…と諦める前に、まずはお気軽にお問合せ下さい。
⇒キャリアカーに関してはこちら

BMW修理事例

  • エンジン関連
  • パワステ関連
  • ブレーキ・足廻り関連
  • ミッション関連

  • オイル漏れ関連
  • 水漏れ関連
  • 電装系・その他関連
  • BMWその他修理事例
エンジン関連

BMW E46 エンジン不調(エンジン)

BMW E46
まずはDISにてテスター診断!
トラブルコードの確認、故障コードは何もなし。では実測値を点検、ここでも特に異常は見られません。故障よりは、エンジン本来のコンディションが良くないような感触です。とりあえずエンジンオイルを確認するとオイルがゲージに付きません!フィラーキャップを開け、中をのぞくと衝撃の事実が!スラッジが溜まり、中が見えない状況に。まずは出来る限りスラッジやバルブの作動を良くしてから、不調の診断となりました。

BMW E39 エンジンストール(エンジン)

E39エンジン カムシャフトセンサー不良

まずは、ロードテストから開始、一時間ぐらい走行しましたが、全くストールしない! 工場に戻り、DISでの故障診断、故障メモリ入力無し、弊社に入庫する前に、ディーラーに入庫したらしく、リセットされておりました。テスターを車載してのロードテストです。交差点内で突然のエンジンストール、再始動はすぐに出来ましたので、そのまま診断開始、故障メモリはカムシャフトセンサー不良!IN側とEX側も不良と出ましたので両方交換し異常の無いことを確認し作業完了。

BMW E39 エンジン不調(エンジン)

BMW E39 BMW E39

最近3シリーズにも多く見られるようになったエンジン不調。年数が経ってくると色んな箇所の劣化が出てきますが、こちらのエンジン不調もあるパーツの経年劣化による症状です。エアインテーク部分のゴムのホースに亀裂が入ってしまうと、エアーの吸い込みを起こしてしまいます。真ん中部分がパックリ切れているのが分かりますね。これが原因で、エンジンがばらついたり、チェックエンジンが点灯したりします。エンジンフードを開けるとすぐに見える位置にありますので、オーナー様もご自分でチェックできる箇所ですよ!もし切れていたらすぐにご相談ください。

BMW E46 エンジンが時々吹けなくなる(エンジン)

E46コイル脱着
まずは、DISでの故障診断、2番・4番にミスファイア入力!点火系の波形をチェックしどうやらコイルに問題が有りそうです。コイルを脱着してみてみると、リークしている箇所が有り、不具合の確定が出来ました。プラグも同時交換して、BMW本来の吹け上がりが戻り、作業完了です!

パワステ関連

BMW Z4 パワステ異音(パワステ)

パワステ Z4パワステオイル漏れ

まずは目視による点検と異音の確認!見なくても分かるポンプのうなり音が発生しております。リフトアップしてポンプを確認すると、本体及び各ホースから漏れており、全て交換となりました。同時にベルトも長い時間オイルがかかっていましたので交換することに決定!交換後はうなりも無くステアリングの引っかかりも無くなりシャープなハンドリングが戻りました。

BMW E46 パワステポンプオイル漏れ(パワステ)

パワステポンプ パワステポンプ

弊社に入庫する前に、ディーラーにて点検済み、パワステポンプからオイルが漏れているので、交換だけをしてほしいと依頼です。ディーラーと言えども、確認をしないと作業には入れませんので、リフトに上げ点検です。依頼の通り、オイルが漏れており部品の交換になります。ウォーターポンプもパワステポンプの駆動力を借りて廻っている特殊な構造をしており、BMWの独創的な構造を感じられる修理です。部品交換後、漏れの無いことを確認して、作業完了です。

ブレーキ・足廻り関連

BMW E46 ブレーキング時、車体が不安定(ブレーキ・足廻り)

BMW E46 ロアアーム

まずは、ロードテスト開始!ブレーキをかけて停止すると…一歩前に車体が動きます。タイヤは停止していますので足廻りに問題有りそうです。早速リフトアップして各部の点検、そして発見!ロアアームのボールジョイントが抜けています。進行方向に対して、ブッシュが打ち込まれていますので、ここが抜けるとこの様な挙動を引き起こします。部品交換後はBMW本来のカチッと感が復活しました。

BMW ブレーキ残量警告 点灯(ブレーキ・足廻り)

パッド残量点検
早速、アルミホイールを脱着して、パッドの残量とパットセンサーの点検です。ブレーキパットが社外に交換されており、純正のパットセンサーがうまく取り付けの出来ない状態でした。おそらく走行中に外れ、アルミホイールにこすられて配線が断線したようです。また新品の部品を交換しても、すぐに同じ症状になりますので、お客様の了解を得て、ブレーキパットも純正に交換しました。警告灯が消灯したのを確認し、作業完了!

ミッション関連

BMW E46 A/Tエマージェンシーランプ点灯(ミッション)

A/Tコントロールユニット DISテスター

オートマの警告等が点灯し、3速ホールド状態になっています。ミッションの可能性も考えられますが、エンジンを始動した時点で警告等が点灯しているので、疑問に思い、DISでの故障診断開始。2速モニタリング不良と4速ストールと入力されていました。まずは、オイルパンを脱着して鉄粉の確認、バルブボディの点検。ここでは問題が見られない為、実測値をもとに各センサー信号を点検。どうやらA/Tのコントロールユニットの信号がおかしいことが判明!新品のコントロールユニットに交換しロードテスト正常に戻りました。

オイル漏れ関連

BMW E65 オイル漏れ(オイル漏れ)

BMW E65
自走が出来ず、キャリアカーでの入庫です。症状としてはエンジン始動すると、信じられないぐらいオイルが出てくるとの事!嘘か本当かチェックです!リフトに上げ、エンジンを始動すると…目が点になるほどのオイルが…すぐにエンジンを停止して確認! 原因はオルタネータでした。E65のオルタはオイルラインも取り付けステーも一体型になっており、エンジンのブロックに取り付けられています。今回取り付けステーにクラックが入りそこからオイルが…何とも珍しい故障でした。

BMW E46 オイル漏れ(オイル漏れ)

E46オイル漏れ オイル漏れ修理

早速、点検開始です、しかし漏れが激しく、場所が特定できない状況であり、まずはスチーム洗浄から!綺麗になったところで、リフトアップして各部の点検です。しばらくするとオイルがにじみ出てきました。場所はタイミングチェーンのケースから、ここのガスケットは上にヘッド、下にオイルパンと上下挟まれているので、少し重整備になりますが、他の箇所のパッキンも新品になりオイル漏れから解消されると思います。交換後、再度オイル漏れをチェックして完成です。

水漏れ関連

BMW E39 冷却水漏れ(水漏れ)

ヒーターホースに亀裂 水漏れ修理

漏っていた部分は2箇所ありました。まず1つ目はヒーターホースに亀裂が入り、エンジンが暖まり圧がかかって穴が開いていました。ここから冷却水がふきでたんですね。それと同時にヒーターバルブからの水漏れも起きていました。その他サーモスタット、ラジエターアッパーホース、ロアホース、ヒーターホースが経年劣化により大分膨らんできていましたので交換しました。後は、水を廻して、点検、走行テストを行い作業完了です!年数がたってくると、いきなりホースに穴が開いたり抜けてしまったり色々な事が急に起きたりします。こうした症状は、早めの点検で未然に防げますので、定期的な点検をおすすめいたします。

BMW E38 水漏れ修理(水漏れ)

BMW E38
冷却水不足で修理依頼です。
いつもならラジエータに加圧テストを行うのですが、今回は見た目で水が漏れております。原因はラジエータですが、昔と違いラジエータのオーバーホールが出来ない為、交換するしか方法が有りません。金額が掛かる為、パテや添加剤を注入し応急修理を行っている方がおりますが他にダメージが波及する前に修理ですよ!

BMW E65 水漏れ(水漏れ)

BMW E65 BMW E65

最近3シリーズにも多く見られるようになったエンジン不調。年数が経ってくると色んな箇所の劣化が出てきますが、こちらのエンジン不調もあるパーツの経年劣化による症状です。エアインテーク部分のゴムのホースに亀裂が入ってしまうと、エアーの吸い込みを起こしてしまいます。真ん中部分がパックリ切れているのが分かりますね。これが原因で、エンジンがばらついたり、チェックエンジンが点灯したりします。エンジンフードを開けるとすぐに見える位置にありますので、オーナー様もご自分でチェックできる箇所ですよ!もし切れていたらすぐにご相談ください。

BMW E65 水漏れ修理(水漏れ)

水漏れ修理 水漏れ修理

エンジン始動時にフロント回りから水が出てくる症状です。早速、目視点検で漏れている箇所の確認です。予想通りウォーターポンプの左上の穴から、水が出てきています。これは、E65の水回りのウィークポイントである、インレットマニホールド下に位置する、バイパスパイプの経年劣化による水漏れです。フロントカバー回りから、インレットマニホールドの脱着、シリンダーヘッドの脱着エンジンも半分下ろしての作業!新品の部品に交換しシーリングも施し、作業終了。

電装系関連

BMW E39 サンルーフ修理&車検(電装系)

BMW E39
モーターを点検し異常が無ければ本体の点検です。
調べてみると左右に付いているレールに破損が有り、均等にスライドしなかった為、サンルーフが動かなくなってしまったようです。破損パーツを交換して修理完了です。

BMW Z4 車検整備(電装系)

BMW Z4 BMW アルピナエンジン

車検で入庫のZ4です。この車両はALPINAのコンプリート車です。
各部を念入りに点検し不良の個所を見つけます。今回オイル漏れやブッシュのへたりなどが見つかりましたので交換・修理となりました。部品もBMW純正では無くALPINA純正を使用します。

BMW M5 点検/修理(電装系)

BMW M5 M5点検整備

定期点検でご入庫のBMW・M5です。定められた点検個所とBMW特有のウィークポイントを確認しながら進めていきます。
今回はオイル漏れやインレットマニホールドからのエアーの吸い込みが見つかりましたのでパッキン等の交換となりました。素晴らしい車を維持するためには定期的な点検・修理が必要ですよ。

BMW E39 チャージランプがたまに転倒する(電装系)

オルタネーター オルタネーター

まずは、DISによる故障診断、トラブルシューティングの開始です。故障メモリにオルタネーター電圧低下とエラー入力有り。実測値での点検です。最初は安定しているのですが、時間が経過すると10Vになったり14.5Vになったりと、電圧が安定しません。次にオルタネーターを単体テストしオルタネーター不良を断定!新品の部品に交換し電圧が安定しているのを確認して作業完了。

BMW E46 ABS DSC警告灯点灯(電装系)

DSCセンサー
早速、DISでの故障診断開始です。
メモリされていたのは、DSCセンサーエラー!実測値で本当に故障しているのかを確認し部品交換!ロードテストを行い、エラーの入力が無いことを確認し作業完了!

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