BMW技術ファイル

警告灯 の記事一覧

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No.207 BMW 7シリーズ アクティブハイブリッド7 F04 車検

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車検でご入庫頂きました

車検でご入庫頂きました、BMWのアクティブハイブリッド7(F04)です。
たまにエンジンの冷却水不足警告灯が点灯するという事でしたので、合わせて点検を行いました。
点検の結果、タービン冷却パイプやベンチレーションパイプなどから冷却水漏れを確認しました。

F04は、エンジンのインレット側とエキゾースト側が逆転した設計となっていて、タービンはエンジンのVバンク間に取り付けられ、周辺には細かいホースやパイプ類が多く接続されています。
タービンがエンジンの中心部近くにあることにより、各ホースやパイプ類への熱による負担が多くかかることから劣化が早く、冷却水漏れの事例が多くみられます。
今回は、漏れのあるホースの他に、劣化していたホースも同時に交換し再発を防止を含めて作業を行いました。

No.197 BMW 1シリーズ E88 エンジン警告灯 点検診断 修理

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BMW 1シリーズ E88 エンジン警告灯 故障修理

エンジン警告灯が点灯してしまったという事でご入庫いただいたBMW1シリーズのE88です。
早速症状を確認する為、試運転を行うとエンジンの吹け上りが少し悪い状態となっていました。

更に原因を探る為、BMW専用テスターDISで診断を行うと、エキセントリックシャフトセンサーのエラー入力がありました。
このセンサーは、エンジン内部のカムシャフトの先端部分に取り付けられており、アクセルの開閉度を検知して、その開閉度に応じてカムシャフトを駆動させることにより、インテークバルブのリフト量を調整しエンジン回転をコントロールしているセンサーです。
故障するとカムシャフト・バルブの正確な位置がECUで認識出来なくなりエンジンがかからなくなったりする場合がありますので、修理が必要です。
交換作業時には、エンジンヘッドカバーの脱着が必要となり作業には手間が掛かります。

No.193 BMW 7シリーズ F01 オーバーヒート

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BMW 7シリーズ F01 オーバーヒート警告灯表示
オーバーヒートの警告表示が出てしまったという事でご入庫いただいた、BMWのF01です。
症状の確認を行うと、エンジンがすぐにオーバーヒートしてしまう状況でした。
エンジン各所の点検を行ったところ、冷却水漏れなどの確認は取れません。次にBMW専用テスターを使用し、電気的な故障が無いか診断を行います。
診断を進めていくと電動ウォーターポンプのエラー入力があり、原因を定める為にアクティブテストを行いウォーターポンプを強制的に駆動させようとしてもウォーターポンプが動いていない状態で有る事が分かりました。
これでは冷却水が循環できず、オーバーヒートを起こしてもおかしくありません。
ポンプ交換作業後、症状が改善されていることを確認し作業完了となりました。

No.192 BMW 5シリーズ E60 エンジン 警告灯点灯 修理

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エンジン警告灯が点灯しエンジン不調発生
早速BMWテスターにてシステム点検を行っていきます。
エラー履歴の内容はシリンダーナンバー1番、2番、3番、4番のミスファイア(失火)エラーの入力が残っていました。
エラー履歴を基に各所点検を進めていくと、点火装置であるスパークプラグ、イグニッションコイル等には問題は見当たりませんので点火をコントロールしている側に原因が有る事が予測出来ました。システム回路図やシステムテスターによる各種データーを読み取りながら更に診断を進めていくと、最終的にはヒューズ一体型モジュールに辿り着きました。
モジュールを外してみると電子部品に不具合が出ると、よくある独特の臭いが鼻に付きます。確認の為に内部基盤を見たところ回路途中にショート跡があり、症状の原因箇所と判断出来ました。モジュールの交換を行うと直ぐに症状は改善されましたので無事に修理は完了となりました。

No.186 BMW 5シリーズ 530i E60 エンジン オーバーヒート警告灯修理

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BMW 5シリーズ530i E60 エンジンオーバーヒート警告灯の修理です。
走行しているとメーターにオーバーヒートの警告灯が出るという症状です。
冷却水の漏れの点検、DISテスター診断、作動点検の結果、「電動ウォーターポンプ」が故障していました。テスターで強制的に作動させようとしても全く動きませんでしたので不具合があるのは間違いないです。ポンプ交換後は作動も正常に戻り、最後に過去の故障履歴をリセットして完成です。

No.183 BMW 5シリーズ E60 525i エンジン 警告灯 点灯 修理

  • BMW 5シリーズ E60 525iエンジン 警告灯 点灯 修理
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エンジン警告灯が点灯したとの事です。
警告灯が点灯しエンジンに不調も見られる状況でした。原因を探る為にBMW専用テスターにて故障コードの読み取り、実測値の確認、入力信号のチェックを行っていきます。
各所の作動テスト等も行いながら警告灯点灯原因を絞っていきます。
今回はエンジンの燃焼工程に問題が発生している状況で有る事がわかりました。
原因はスパークプラグが失火している為に正常に燃焼していないシリンダーが有り、不調と警告灯点灯を招いていました。スパークプラグ交換後は症状が改善しました。

No.180 BMW X3 E83エンジン警告灯点灯 修理

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エンジン警告灯点灯 修理
エンジン警告灯が点灯したという事ご入庫されたX3です。警告灯は点灯していましたが、エンジンに不調は出ていない状況でした。
BMW専用テスターで診断を行うと、ラムダセンサーのエラー入力がありました。
ラムダセンサーは、排気ガス中の残留酸素濃度を計測しており濃度に合わせて電圧が変化しますので、テスター上の測定画面には波状の波形が表示されるはずなのですが、実測値の点検を行うと電圧は一定値で固定されており、フラットな表示となっていましたので正常な作動では無い事が分かります。
触媒前のラムダセンサーを交換するには、エキゾーストシステムをすべて外す必要があり、センサー交換をするだけでも大掛かりな作業となります。交換作業後、実測値の再検査を行い正常に作動している事を確認し作業完了となりました。

No.178 BMW Z3 E36 エンジン不調

  • BMW Z3 E36 エンジン不調
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BMW Z3 E36 エンジン不調
シーズンチェックで御入庫されたZ3です。エンジンをかけるとアイドリングが安定せず今にも止まってしまいそうでした。
また、エンジン警告灯も点灯していたので同時に点検を行っていきます。
BMW専用テスターにて点検の結果、二次エアー吸いを起こしている事が分かりました。
原因を探っていきますとインテークパイプが割れていました。これではエアマスセンサーで測定した吸入空気量よりも多い空気がエンジンの中に入っていくため、コントロールユニットの計算値と実際の状況が合致せずエンジン不調や警告灯点灯の原因になります。インテークパイプの交換を行い、症状が改善されていることを確認し作業完了となりました。

No.176 BMW M3 E92 エンジンチェックランプ点灯修理

  • BMW M3 E92エンジンチェックランプ点灯修理
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エンジンチェックランプ点灯 出力低下
エンジンチェックランプ点灯にてご入庫致しました。アイドリング時は時々ハンチング(エンジン回転数が上下すること)が起き、走行時は出力不足が感じられました。専用の診断機(BMWはDIS)を当ててみるとミスファイアが出ていました。さっそくミスファイアを起こしたコイル、プラグを見てみますと電極部が摩耗していました。原因が突き止められたので交換、試運転を行い完了です。今回の事例は全車両にも起こり得ることで燃費悪化、振動が大きくなるなどの原因につながります。定期交換部品の白金プラグは目安は80000~100000kmになりますが、車種によってブローバイガスや空燃費などによって劣化が早くなる場合があるので早めの交換がオススメです。

No.166 BMW 3シリーズ e46 320i エアバック警告灯点灯

  • bmw 3シリーズ e46 320i エアバック警告灯点灯
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  • bmw 3シリーズ e46 320i エアバック警告灯点灯
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エアバックの警告灯点灯で入庫です。
まずはテスターを使いどこのエアバックに異常があるのか判断します。点検により助手席側の着座センサーの反応がありませんでした。このセンサーは人が乗っているのかを判断し、事故が起こった時にエアバックを作動させるかを判断するための機能です。BMWはこのセンサーがよく壊れて警告灯が点灯してしまいます。センサーの交換はシートを外して分解してから交換します。最後にテスターでエラーを消し終了です。

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