BMW技術ファイル

5シリーズ の記事一覧

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No.212 BMW 5シリーズ エンジンオイル漏れ修理

  • BMW 5シリーズ E60 エンジンオイル漏れ修理
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  • BMW 5シリーズ E60 エンジンオイル漏れ修理
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地面にオイルが垂れる
車検整備でご入庫頂きました。最近、駐車場の床にオイルが垂れるとの事で同時にオイル漏れの診断もご依頼頂きました。
車両の下廻り診断を進めていきますと、汚れたエンジンオイルがエンジンの下一面に広がって滴になっている状況でした。
これでは地面に垂れてもおかしくないレベルの漏れ方です。勿論これでは車検検査もNGとなります。

最も漏れが激しい箇所はオイルパンと呼ばれるオイルを貯めておく桶のような部分になります。エンジン本体に専用のガスケットやゴムパッキンを介し取り付けられます。
車種によってはオイルパンのすぐ下をクロスメンバーなどのシャーシー関連部品が通っている場合もあり、作業が大変になる場合もあります。

今回はオイルパンの他にもオイルが滲み出ている箇所も含め修理を行い潰れきったエンジンマウントも同時に交換を行いました。

No.211 BMW 5シリーズ E60 525i 水温が高くなる エンジン冷却水トラブル修理

  • 5シリーズ E60 525i 水温が高くなる エンジン冷却水トラブル修理
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  • 5シリーズ E60 525i 水温が高くなる エンジン冷却水トラブル修理
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電動冷却ファンは作動しているのに水温上昇の警告表示が出るとの事で診断のご依頼を頂きました。
考えられる原因としては冷却水が正常に循環をしていないのではないかと思われましたので、BMW専用テスターにて各所の作動チェックと数値を読み取っていきます。
冷却水を循環させるウォーターポンプはエンジンベルトで駆動させているのが一般的でしたが、最近ではエンジン負荷の軽減やベルト切れによる走行不能回避の面から電動モーターポンプへと変更されていますので
システムテスターにて強制的に作動をさせたり状態を確認する事が出来ます。

現状では動いている事を確認出来ましたが、モーターの回りが悪く正常に循環させられない為に冷却水が停滞気味となり水温が上昇してしまう状況である事が判明しました。また、診断中に冷却水漏れが併発している事も分かりました。

ラジエターに白く粉が吹いている状態となっており、漏れ出た冷却液が乾燥するとこの状態となります。
状況の説明をオーナー様にお伝えし不具合箇所の部品交換を行いました。冷却水漏れの修理も行えた事で先に有るトラブルを回避する事が出来ました。

No.205 BMW 5シリーズ(F10)528i エンジンオイル漏れ

  • エンジンルームから焦げ臭いにおいがする
  • エンジンルームから焦げ臭いにおいがする
  • エンジンルームから焦げ臭いにおいがする
エンジンルームから焦げ臭いにおいがする

エンジンが温まってくるとエンジンルームから焦げたにおいがするとのことです。
エンジンフードを開けて点検するとエンジンオイルフィルターのブラケットからオイルが滲み漏れており下廻りまでつたっていました。

ブラケットのパッキンと交換する際に脱着するクーラー側のパッキンも交換し、ブラケットは取り付け面をオイルストーンで磨き、あたり面を出すことでパッキンの密着性を高め今後漏れにくくして取り付けました。

No.204 BMW 5シリーズ E60 温度調節ダイヤルを回しても冷たい風しか出てこない

  • ダイヤルを回しても冷たい風しか出てこない
  • ダイヤルを回しても冷たい風しか出てこない
  • ダイヤルを回しても冷たい風しか出てこない
温度調節ダイヤルを回しても冷たい風しか出てこない
BMW以外の車両も同じ構造をしている暖房の切り替えは、ヒーターバルブを開け閉めし、通路を開けば暖かい水が室内に行き暖かい風が出てくる仕組みになっています。
ちなみに日本車は常に暖かい水が室内に行っていますが、風の通路の切り替えでコントロールしています。今回の原因はヒーターバルブ内の固着の為通路が開かず水が回らなくなり暖房が効かなくなっていました。
交換にあたり念のため配線の電気信号等も確認しました。

No.199 BMW 5シリーズ E60車検取得整備

  • BMW 5シリーズ E60車検整備
  • BMW 5シリーズ E60車検整備
  • BMW 5シリーズ E60車検整備
  • BMW 5シリーズ E60車検整備
BMW 5シリーズ E60車検整備でご入庫されました。
車検にてご入庫頂きまして早速、法定24ヶ月点検を行いました。
bmwでは多い定番箇所のエンジンオイルパンやオイルフィルターブラケットからのオイル漏れ、足廻りのブーツやブッシュの劣化が見つかりました。
各所パッキン類や部品交換を行い、保安基準を満たす状態にします。
その後、車検検査は無事に合格し全ての車検整備は完了です。BMWの車検は実績豊富なマリオットマーキーズにぜひお任せ下さい。

No.192 BMW 5シリーズ E60 エンジン 警告灯点灯 修理

  • BMW 5シリーズ E60 エンジン 警告灯点灯 修理
  • BMW 5シリーズ E60 エンジン 警告灯点灯 修理
  • BMW 5シリーズ E60 エンジン 警告灯点灯 修理
エンジン警告灯が点灯しエンジン不調発生
早速BMWテスターにてシステム点検を行っていきます。
エラー履歴の内容はシリンダーナンバー1番、2番、3番、4番のミスファイア(失火)エラーの入力が残っていました。
エラー履歴を基に各所点検を進めていくと、点火装置であるスパークプラグ、イグニッションコイル等には問題は見当たりませんので点火をコントロールしている側に原因が有る事が予測出来ました。システム回路図やシステムテスターによる各種データーを読み取りながら更に診断を進めていくと、最終的にはヒューズ一体型モジュールに辿り着きました。
モジュールを外してみると電子部品に不具合が出ると、よくある独特の臭いが鼻に付きます。確認の為に内部基盤を見たところ回路途中にショート跡があり、症状の原因箇所と判断出来ました。モジュールの交換を行うと直ぐに症状は改善されましたので無事に修理は完了となりました。

No.190 BMW 5シリーズ E60 車高が下がる症状 点検診断 エアサス 修理

  • BMW 5シリーズ E60 エアサス 修理
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  • BMW 5シリーズ E60 エアサス 修理
BMW 5シリーズ E60 駐車していると車高が下がってしまう。
1日停車しておくと車高が落てしまう状況です。
システムテスターを使用して作動状態や入力信号、実測値などのデーターを集め、症状改善の方向性を決めていきます。
システムの作動は正常で有る事が分かりましたので、単純に充填エアーが抜けていると判断し漏れ箇所を探っていきます。
診断を更に進めようと車両をリフトアップしたところで、「シュウシュウ」とエアーが抜ける音が聞こえてきましたので音の発生源を辿ると、サスペンションのエアバックからエアーが抜けているのを確認する事が出来ました。まずはパンクしたエアーサスペンションの交換作業を行い、その後他から漏れ出してくる様子も無く、時間をおいても車高に変化が見られない事から症状の改善と判断し修理完了です。

No.186 BMW 5シリーズ 530i E60 エンジン オーバーヒート警告灯修理

  • BMW5シリーズ530i E60 エンジンオーバーヒート警告灯
  • BMW5シリーズ530i E60 エンジンオーバーヒート警告灯
  • BMW5シリーズ530i E60 エンジンオーバーヒート警告灯
  • BMW5シリーズ530i E60 エンジンオーバーヒート警告灯
BMW 5シリーズ530i E60 エンジンオーバーヒート警告灯の修理です。
走行しているとメーターにオーバーヒートの警告灯が出るという症状です。
冷却水の漏れの点検、DISテスター診断、作動点検の結果、「電動ウォーターポンプ」が故障していました。テスターで強制的に作動させようとしても全く動きませんでしたので不具合があるのは間違いないです。ポンプ交換後は作動も正常に戻り、最後に過去の故障履歴をリセットして完成です。

No.185 BMW 5シリーズ E60 525i 車検時足回り修理

  • BMW 5シリーズ E60 525i 車検点検修理
  • BMW 5シリーズ E60 525i 車検点検修理
  • BMW 5シリーズ E60 525i 車検点検修理
  • BMW 5シリーズ E60 525i 車検点検修理
車検入庫、最新ブレーキング時にふらつくようになったとの事です。
お客様と同上して走行テストを実施したところ、ご用命通りのふらつく症状を確認する事が出来ました。
車輌をリフトアップし足廻りを中心に点検を進めていきますと、フロントのアームブッシュに亀裂が見受けられました。
症状との関連性が強い事と他に不具合が見当たらない事からこれが原因と判断し修理を行います。

今回はブッシュのみの打ち替えが出来る箇所でしたのでアームを交換せずに対応が出来ます。
作業後に再度お客様と試運転を行うと新車時のようだと喜んで頂けました。

No.184 BMW 5シリーズ M5 車検

  • BMW M5 5シリーズ 車検
  • BMW M5 5シリーズ 車検
  • BMW M5 5シリーズ 車検
車検という事でご入庫されたBMWのM5です。
M5はマーキーズでの整備事例も豊富な車輌ですので法定24か月点検の他に、ウィークポイントを知り尽くしたマーキーズ独自の点検を進めて行きます。

点検の結果、フロントアーム付け根のブッシュに亀裂が発生していました。
ブッシュはゴムで出来ていますので、サスペンションが動くと同時に捻じられるように動きます。
そして劣化が始まると亀裂の進行が早くなっていってしまいます。
また、ブッシュの亀裂が大きくなってくると振動や異音の発生原因となり、ハンドリング性能の低下にも繋がりますので安全に走行する為には早めの対応が必要になって来ます。
今回は、ボールジョイント側にもガタが出ていましたのでアームそのものを交換しました。

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