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E90/91/92 の記事一覧

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No.202 BMW 3シリーズクーペ E92 エンジンオイル漏れ 車検 修理

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エンジンオイルフィルターブラケットからオイル漏れ
BMWのオイル漏れ定番箇所とも言えるオイルフィルターブラケットからオイル漏れが発生していました。
エンジン本体との接合面をゴムパッキンにてシールして有りますが、経年と共にパッキンが劣化し漏れて来ています。
フィルターブラケットにはオイルクーラーも併設され、こちらにもパッキンが使用されていますので分解し交換します。
このエンジンはインテークマニホールドの脱着作業を行ってからフィルターブラケットにアクセスしますのでその他にもいくつかの部品が必要となってきます。
全ての作業が完了しオイル漏れが無い事を確認して作業完了です。

No.176 BMW M3 E92 エンジンチェックランプ点灯修理

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エンジンチェックランプ点灯 出力低下
エンジンチェックランプ点灯にてご入庫致しました。アイドリング時は時々ハンチング(エンジン回転数が上下すること)が起き、走行時は出力不足が感じられました。専用の診断機(BMWはDIS)を当ててみるとミスファイアが出ていました。さっそくミスファイアを起こしたコイル、プラグを見てみますと電極部が摩耗していました。原因が突き止められたので交換、試運転を行い完了です。今回の事例は全車両にも起こり得ることで燃費悪化、振動が大きくなるなどの原因につながります。定期交換部品の白金プラグは目安は80000~100000kmになりますが、車種によってブローバイガスや空燃費などによって劣化が早くなる場合があるので早めの交換がオススメです。

No.173 BMW 3シリーズ E90 320i 足回りリフレッシュ バンプラバー交換

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BMW 3シリーズ E90 320i 足回りリフレッシュ バンプラバー交換
シーズンチェックで御入庫のE90です。車両の点検を行ったところ、前後ショックアブソーバーのバンプラバーが劣化しておりました。バンプラバーは、ショックアブソーバーが縮んだ時にショックのシャフトがケースに接触しないようにするクッションの役割をしております。

バンプラバーが劣化して欠落すると、ショックアブソーバーを痛めてしまうため重要な部品となっております。
交換時にショックアブソーバーとスプリングを分解する必要がありますので、同時にアッパーマウントを交換すると経済的です。
交換後、試運転を行い異常がないことを確認し作業完了となりました。

No.168 BMW 3シリーズ E92 335i エンジンストール修理

  • bmw 3シリーズ E93 335i エンジンストール修理
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BMW3シリーズクーペ(E92)335iのエンジンストール修理依頼です。
エンジン始動直後にエンジンストールしてしまうという症状でご入庫頂きました。毎回症状が出る訳では無く、一度始動してしまうとしばらく症状が出ないので点検には時間を要しました。

何回か症状を確認してみると、スターターモーターの作動に問題が有る可能性が有りましたので単体作動点検します。点検によりスターターに作動不良が有る事が判明しました。
エンジン始動後にスターターそのものが抵抗となる原因によりエンジンストールの症状を引き起こしている事が分かりました。
スターターモーターを交換して始動チェックを何回も行い症状が出ない事を確認して修理完了です。

No.163 BMW 3シリーズ e90 320i 車検点検オイル漏れ修理

  • bmw 3シリーズ e90 320i車検点検オイル漏れ
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  • bmw 3シリーズ e90 320i車検点検オイル漏れ
車検点検でのご入庫です。
車検・点検を進めていきますと、エンジン前部よりひどいオイル漏れが確認されました。オイルの漏れ箇所を探っていきますと、オイルフィルターブラケットパッキン、及び、オイルフィルターケースより漏れが発生していることがわかります。今回はパッキン交換にて作業完了しましたが、パッキン交換では漏れがとまらないケースもあります。

No.158 BMW 3シリーズ E90 エンジン異音修理依頼

  • BMW3シリーズ(E90)エンジン異音修理依頼
  • BMW3シリーズ(E90)エンジン異音修理依頼
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BMW3シリーズ(E90)エンジン異音修理依頼
エンジンを始動すると、直ぐに「カラカラ」と異音が発生している状況です。ファンベルト周辺を確認してみるとベルト幅が通常の半分程度になってしまっているのが確認出来ました。

次にベルトにより駆動されているプーリーを点検していったところ、エアコンコンプレッサーのプーリーが取れかかっている事が分かりました。
ファンベルトにダメージを与えていたのはコンプレッサーが原因で有る事が分かりました。

部品交換、エアコンのガス充填を行い、異音が無くなった事とエアコンが効いている事を確認し作業完了です。

異常の発生後直ぐにご入庫頂けましたので、2次災害を防ぐ事が出来ました。

こういった故障を早期発見できたり、予防するためにも定期的な点検をお勧めします。

No.145 BMW 3シリーズ E93 オートマトランスミッションオイル漏れ、24ヶ月点検、修理

  • BMW 3シリーズ e93 オートマトランスミッションオイル漏れ、24ヶ月点検、修理
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  • BMW 3シリーズ e93 オートマトランスミッションオイル漏れ、24ヶ月点検、修理
  • BMW 3シリーズ e93 オートマトランスミッションオイル漏れ、24ヶ月点検、修理
以前1年点検を受けた際オートマオイルのにじみ漏れを指摘された事があるため点検・修理してほしいとの依頼内容です。
24ヶ月点検と合わせ、依頼内容のオートマオイルのオイル漏れを確認していきます。まず車両をリフトアップし現状を確認します。
1年点検時にはにじみ程度という事でしたが、オイル漏れが進行してしまいオイルが滴になるほどになってしまっていました。点検の結果、この型のミッションでは定番のA/Tオイルパンパッキンの劣化によるものでした。このオイルパンはオイルフィルター一体ですのでAssy交換が望ましいですね。オイルパンをとった際にはA/Tのハーネススリーブも同時に交換します。このスリーブはミッション内部でロックされており単体交換ができなくなっています。あとは次回漏れてこないようにひと手間加え組み付けし、BMW専用テスターDISを使用し油量をチェックして走行テストを行い作業完了です。

No.144 BMW 3シリーズ E90 オーバーヒート修理 冷却水警告灯点灯

  • BMW 3シリーズ e90 オーバーヒート修理
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走行中に冷却水警告灯が点灯、また冷却水が吹いたとの修理依頼です。
早速診断を始めていきます。これまでの車と違い、近年の車両は非常に電子制御化が進んでいます。冷却水周りも電制サーモスタットに電動ウォーターポンプ等これまで機械的に制御していたものが次々に電子制御に変わっています。当然それらを診断する為には専用テスターが必須。テスター診断を行うとエンジンECUにはウォーターポンプとの通信不良のエラーが入力されていました。単体点検でも全くポンプが動きませんでしたので原因判明です。今回はウォーターポンプと劣化が見られた周辺ホース等を交換して作業完了です。

No.142 BMW 3シリーズ E90 ライトが点灯しない修理

  • BMW 3シリーズ E90 ライトが点灯しない修理
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ライトが点灯しないとの修理依頼です。
早速診断開始です。車両はヘッドライトもテールランプも全く点灯しない状態。という事は当然球切れ等ではなく根本的な部分のトラブルということです。DISテスターにて故障診断を行います。エラーは特に入力されていませんでしたが、実測値で各部を確認していくとライトスイッチが無反応な事が分かりました。これではスイッチをいくら動かしてもOFFのままです。単体点検を行いライトスイッチ本体の不良を確認できましたのでスイッチを交換して作業完了です。E90では珍しいトラブルでした。

No.122 BMW 3シリーズ E92 320i エンジンオイル漏れ修理

  • BMW 3シリーズ E92 320i エンジンオイル漏れ修理
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  • BMW 3シリーズ E92 320i エンジンオイル漏れ修理
オイル漏れが有るとの修理依頼です。
駐車場に滴るほどオイル漏れが有るとの事でしたので早速リフトであげてみると、予想通りアンダーカバーがグチョグチョ…。近年の下回り全体を覆うタイプのアンダーカバーが取り付けられているにも関わらず駐車場に滴るなど自覚症状が出ている場合はオイル漏れはかなり酷く進行していると言って間違いありません。今回も定番のエンジンオイルパンとフィルターブラケットの2か所から
多量に漏れていました。どちらもパッキン交換にて修理ですが、エンジンオイルパンはフレームを下げての整備になりますので手間がかかります。修理後は念入りに清掃を行い作業完了です。

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