BMW技術ファイル

BMW修理実績事例

BMW整備サイトTOP > BMW技術ファイル事例一覧 > No.197 BMW 1シリーズ E88 エンジン警告灯 点検診断 修理

No.197 BMW 1シリーズ E88 エンジン警告灯 点検診断 修理


  • BMW 1シリーズ E88 エンジン警告灯 修理
BMW 1シリーズ E88 エンジン警告灯 故障修理
エンジン警告灯が点灯してしまったという事でご入庫いただいたBMW1シリーズのE88です。
早速症状を確認する為、試運転を行うとエンジンの吹け上りが少し悪い状態となっていました。
更に原因を探る為、BMW専用テスターDISで診断を行うと、エキセントリックシャフトセンサーのエラー入力がありました。
このセンサーは、エンジン内部のカムシャフトの先端部分に取り付けられており、アクセルの開閉度を検知して、その開閉度に応じてカムシャフトを駆動させることにより、インテークバルブのリフト量を調整しエンジン回転をコントロールしているセンサーです。
故障するとカムシャフト・バルブの正確な位置がECUで認識出来なくなりエンジンがかからなくなったりする場合がありますので、修理が必要です。
交換作業時には、エンジンヘッドカバーの脱着が必要となり作業には手間が掛かります。

関連記事

開催中キャンペーン

メンテナンスキャンペーン
整備専門LINE@

BMW修理 BMW車検 各種お問い合わせ

BMW輸入車専門マリオットマーキーズ
  • LINE@でお問い合わせ
  • MAILでお問い合わせ
  • TELでお問い合わせ


車検入庫フォーム

Copyright © Marriot Marquis. All Rights Reserved.