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BMW整備

BMW E46を再生 | 車検費用&修理費用

BMW整備サイトTOP > BMW修理 > BMW E46を再生 | 車検費用&修理費用

BMW 3シリーズ E46とは?

BMW 3シリーズ E46

1975年の初代(E21)登場時から現在に至るまで、3シリーズはBMWの最多量販売車種であり続けています。

4代目(1998-2007)E46

1998年にセダン、2000年にツーリングがデビュー。サスペンションは、フロントに伝統のストラット式サスペンションを取り入れ、リヤは先代のE36同様にセントラルアーム(マルチリンクサスペンション)式を使っている。316と318は、4気筒モデルであり、320から6気筒モデルとされた。

BMW 3シリーズ 4代目 E46前期型・後期型

車高を下げて専用サスペンションと内装、バンパーなど装備したMスポーツモデルも設定された。
2000年に6気筒モデルのエンジンが新世代のM54系に。
2002年にマイナーチェンジされた。セダンとツーリングのフロントマスクにフェイスリフトが行われた。ヘッドライトやバンパーなども新デザインとなった。316tiと318iはバルブトロニック搭載エンジンになった。
2003年にクーペとカブリオレのマイナーチェンジがあり、フェイスリフトとなりヘッドライト、バンパー、フェンダー、テールライトなどが新しくなった。後期の330iは、5速MT、5速SMG、5速ATの選択肢のあるトランスミッションになった。
2003年からは、赤外線式キーレスエントリーシステムから、電波式キーレスエントリーシステムに変更され、キーデザインも変わった。

3シリーズコンパクト登場(316ti,318ti,325ti)

3シリーズのボディー大型化と車両価格上昇に伴って、よりコンパクトでリーズナブルな価格の車種が必要となって生まれた小型ハッチバックモデルである。
2004年に1シリーズの登場により、モデルラインナップより消滅し早くも役割は終わった。

3シリーズ集合
1999年に登場してから、今なお現役のBMW E46。
とはいうものの、さすがに年数や距離数からくる経年劣化は避けて通れません。そこで!
万が一のトラブル防止と、BMW本来のコンディションを保つために、マーキーズで長年蓄積された経験と知識を元に、E46オーナー様にオススメする整備メニューがこちらになります!

E46車検費用

bmw E46の車重量は1.5t以下のカテゴリーになります。
詳細はBMW車検費用ページをご覧ください。

  シリーズ 車種 price
3シリーズ 3シリーズ

E36,E46(316i/320i/325i)

¥108,040~

キャンペーン情報

BMWメンテナンスキャンペーン

エンジン周り

エンジンオイル

エンジンオイル
まずは基本的なオイル交換!
たかがオイルとなめてはいけません。定期的な交換を行わないと、エンジン内部にスラッジやカーボンが蓄積され、エンジン不調の原因になります。

オイルエレメント

オイルエレメント
オイル交換2回に対して1回の交換をお勧めします。
エンジンに異物が混入するのを防いでくれる大事な部品です。

エンジンオイルパッキン

エンジンオイルパッキン エンジンオイルパッキン

こちらは後期型エンジンの定番となるオイル漏れ箇所です。交換には、足廻りの軸・土台でもありますフロントメンバーの脱着が必要で重整備になります。

タペットカバーパッキン

タペットカバーパッキン タペットカバーパッキン

パッキンが駄目になると、オイル漏れを起こし、マフラーの上に垂れてしまいます。焦げた臭いと、発火する危険もあるために交換が必須となります。

オイルフィルターブラケットパッキン

オイルフィルターブラケットパッキン オイルフィルターブラケットパッキン

こちらもエンジンにより様々な形状がありますが、どれも良く漏れる箇所になります。エンジンによってはオルタネーター脱着や水周りも外す作業になります。

エンジンタイミングチェーンケースパッキン

エンジンタイミングチェーンケース エンジンタイミングチェーンケース

こちらもエンジンにより様々な形状がありますが、どれも良く漏れる箇所になります。エンジンによってはオルタネーター脱着や水周りも外す作業になります。

バキュームポンプOリング

バキュームポンプOリング バキュームポンプOリング

こちらも後期型エンジンならではのオイル漏れ箇所です。かなりの台数でオイル漏れを確認しています。ここが漏れ始めるとオイルがマフラーの上に垂れてしまい、焦げ臭さや煙の原因になります。マーキーズでは、ポンプ自体のオーバーホールも行います。

ファンベルト

ファンベルト
ファンベルトが切れてしまうと、パワステが効かなくなったり、発電が出来ないなど、最悪走行が出来ない状態になってしまいます。
車検時の交換、もしくは定期的に点検をし、亀裂等が確認できたら速やかに交換をお勧めします。

エアコンベルト

エアコンベルト
その名のとおり、エアコンのコンプレッサーに繋がっているベルトです。
切れてしまうとコンプレッサーを回すことが出来ないため、冷房やくもりを取り除く、デフロスターが効かなくなります。定期的な交換が必要です。

ファンベルトテンショナー

ファンベルトテンショナー
ファンベルトの張りを保っている部品です。
年数と共に貼り付ける力とスムーズな回転が出来なくなり、異音やベルトスリップを起こします。定期的に点検をし、ガタつき等があれば交換をおすすめします。

エアコンベルトテンショナー

エアコンベルトテンショナー
エアコンベルトを、適切な力で張りを保つ部品です。
ベルトスリップや異音を発生させないためにも、定期的な交換が必要です。

エンジンマウント&ミッションマウント

エンジンマウント ミッションマウント

こちらも年数と、走行距離に比例して劣化が進んでいきます。劣化が進むとエンジンなどの振動を吸収してくれなくなり、振動が室内まで伝わってきてしまいます。乗り心地が変わります。振動にお悩みの方は交換お勧めです。

ブレーキオイルDOT4

ブレーキオイルDOT4
BMWの素晴らしいブレーキフィーリングを維持するためには、定期的な交換が不可欠です。
汚れた場合や、車検毎(2年毎)の交換をおすすめします。

ウォーターポンプ サーモスタット

ウォーターポンプ サーモスタット ウォーターポンプ サーモスタット ウォーターポンプ サーモスタット ウォーターポンプ サーモスタット

こちらも距離を走ると、交換必須パーツになります。
ポンプの羽が消耗してしまうと、各冷却水路の水が循環しなくなってしまい、オーバーヒートの原因となってしまいます。
サーモスタットのほうが、定期交換パーツでありバルブが開かない・閉じないなどの故障が発生します。こちらもオーバーヒートです。

カムシャフトセンサーIN / OUT

カムシャフトセンサー
センサーが駄目になると信号が途絶え、エンジンストールや不調の原因になります。今現在、問題がなくても、テスター診断によって早期発見が出来る場合もありますので、点検をおすすめします。

パワーステアリングポンプ

パワーステアリングポンプ
3シリーズで上位に入る交換パーツです。
こちらは本当に漏れたり異音がなったりする箇所です。
高価なパーツになりますが漏れてしまったら交換せざるを得ないところです。

パワーステアリングホース

パワーステアリングホース
BMWはMINIもそうですが、パワーステアリングオイルラインの漏れが多いです。オイル量も多くはありませんので漏れ始めたらすぐに修理をしましょう。

パワーステアリングラックASSY

パワーステアリングラックASSY
こちらも、漏れ始めると異音が発生します。
オーバーホールをしても新品を買うのと変わらないくらい金額がかかる箇所です。
マーキーズでは、オーバーホールや中古、リビルトなど様々な対応が出来ます。

ラジエータ

ラジエータ
E46に非常に多い水漏れですが、ラジエータ本体から始まり、リザーブタンク・各ホーズ類などで漏れが発生します。
早期修理がエンジンのダメージ及び部品点数を最小限に抑えられるポイントですので、定期的に加圧テストを行い点検して下さい。

エアエレメント

エアエレメント
こちらも年数と、走行距離に比例して劣化が進んでいきます。
劣化が進むとエンジンなどの振動を吸収してくれなくなり、振動が室内まで伝わってきてしまいます。乗り心地が変わります。振動にお悩みの方は交換お勧めです。

【足周り】

ショック

足回り 足回り

こちらも、漏れ始めると異音が発生します。オーバーホールをしても新品を買うのと変わらないくらい金額がかかる箇所です。マーキーズでは、オーバーホールや中古、リビルトなど様々な対応が出来ます。

ショックバンプラバー

ショックバンプラバー ショックバンプラバー

各ショックに装着されています底付き防止の役割をしているパーツです。これは年数劣化が著しく、中にはボロボロ過ぎて全くなくなってしまっている車もあります。ショックの保護という観点からも大事なパーツになります。

スタビライザーリンク

スタビライザーリンク スタビライザーリンク

ロールを減らし、安定した走行が出来るようにと、スタビライザーの両端に取り付けられており、経年劣化によりガタが発生し、異音やおかしな挙動を引き起こします。足周りで一番弱い箇所だと感じます。そして足周り異音で一番の原因にも挙げられる箇所でもあります。コトコト音がし始めたらまずはここを疑いましょう。

スタビライザーブッシュ

スタビライザーブッシュ
スタビライザー自体を固定している部品で、年数や距離数が経過することによって、隙間が生まれ、異音や変動を引き起こします。スタビライザーリンクと同時交換をおすすめします。

フロントコントロールアームブッシュ

コントロールアームブッシュ
BMWならではのパーツでなないでしょうか?先代のE36でも弱い箇…やはりこのパーツが劣化や、ブッシュの亀裂が入ると本来のBMWの、しっかりとした走行は失われてしまします。ひどくなるとブレーキングでフロントタイヤが暴れたりもします。

【電気系統】

バルブソケット

バルブソケット
ブレーキやスモール・ウィンカーなど電球を取り付ける部品です。経年劣化により、錆や焼けが生じ、接触不良やテールランプ自体を溶かしてしまいます。定期的に交換をおすすめします。

電装系(バルブソケットと同類)

電装系 電装系

E46では、定番故障といってもおかしくない程事例がある箇所になります。下記の写真のようにコネクター部が焼けてしまったり、バルブソケットも焼けてしまいます。この現象に陥ってしまうと、リヤの電球が全て不灯となってしまい大変危険な状態になります。

【ブレーキシステム】

ブレーキパッド&ディスクローター

ディスクローター ブレーキパッド ローター&パッド

こちらは、消耗品です。
ディスクローターは、削れ具合やディスク面の波打ち具合を見て交換時期を判断します。

ディスクキャリパーシールキット

ディスクキャリパーシールキット ディスクキャリパーシールキット

ブレーキの効きや引きづり、片効きなどの原因になります。オイル漏れなどもあった場合にも必須交換箇所です。

【その他】

ワイパーブレード

ワイパーブレード
安全走行に欠かせない部品の一つです!
「まだ大丈夫」と思わないで、1年に1回は交換してあげましょう。

フューエルフィルター

フューエルフィルター フューエルフィルター

こちらも年数と、走行距離に比例して劣化が進んでいきます。劣化が進むとエンジンなどの振動を吸収してくれなくなり、振動が室内まで伝わってきてしまいます。乗り心地が変わります。振動にお悩みの方は交換お勧めです。

ブロアモーター・ファイナルステージ

ブロアモーター・ファイナルステージ
こちらもE46に多い故障です。
例えば「A/Cの風が出ない!」といった場合、本体の故障も考えられますが、ファイナルステージの故障も考えられます。
快適に乗るためにも、反応がおかしくなった場合には早期点検・修理をおすすめします。

その他修理

オイル漏れ
エンジン不調やミッション不調などの早期修理は、結果的に費用を抑えることと共に車のダメージを減らすこと、すなわち良いコンディションで長く乗れることにつながります。だましだまし乗るのではなく、その都度完全に修理を行うことが肝心です。BMW本来の運転をして、BMWオーナー様でしか感じることのできない「駆け抜ける喜び」で、BMWライフを楽しみましょう!

カスタマイズ・チューニング

E46カスタマイズ
ノーマルでも素晴らしいBMWですが、そこからもう一歩、アルミやエアロ、ブレーキや足廻りのチューニングやカスタマイズを行いませんか?
マーキーズでは各分野のエキスパートが何でもご相談にのりますので、ノーマルからのステップアップをお考えの方は是非一度ご相談下さい。

E46修理費用一覧

E46修理費用一覧は以下になります。

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