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BMW車検・整備スタッフブログ

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輸入車整備★新年1月限定運試しくじ引きキャンペーン☆営業日2020/12/28まで 新年1月6日より営業

2020-2021年末年始の営業日のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼を申し上げます。
誠に勝手ながら、下記の日程で年末年始を休業とさせていただきます。

休業期間
2020年12月29日(火)より2021年 1月5日(火)まで休業をいただきます。
2021年1月6日(水)より通常営業となります。

【1月限定】輸入車整備 新年運試しくじ引きキャンペーン!!

自動車の整備部門では新年キャンペーンとして、
点検及び整備入庫のお客様に先着100名様限定でくじ引きを行います!
当たった内容に応じてお得なサービスをプレゼントいたします!

🎁特等賞 エシュロン製ガラスボディコーティング無料+メンテナンスキットプレゼント✨

🎁1等賞 整備工賃15%OFF✨

🎁2等賞 エンジンオイル交換無料(別途工賃は掛かります)✨

🎁3等賞 整備工賃10%OFF✨

🎁4等賞 整備工賃5%OFF✨

🎁5等賞 BOSCH Car Service 100周年記念 オリジナルボールペン✨

整備事業部ではレスキューコールを設けております。
年末年始休業中にお車のことで緊急の用事がございましたら、下記のレスキューコールにお電話頂ければと思います。

080-1186-8622

整備サービスフロント:田部

何卒ご不便をお掛けいたしますが宜しくお願い致します。

BMW 3シリーズ E90 ATオイル漏れ 車検修理

マリオットマーキーズブログをご覧頂き誠に有難う御座います。

今回、紹介するお車はBMWのE90 320iです。車検でご入庫頂きました。

気になっているところは特に無いという事でしたが法定24ヶ月点検を行ったところ、ATミッションのオイルパンからオイル漏れがありました。

ATミッションのオイルパンは、樹脂で出来ており走行中の熱により徐々に歪みが発生しオイル漏れが発生してしまいます。

この状態では、徐々にミッション内部のオイル量が低下していきます。オイルが規定量の下限値を下回ってしまうと、変速不良やミッション内部の故障を招くだけでなく、保安基準不適合になりますので車検も取得できない状態となってしまいます。

樹脂製のオイルパンは、歪みが発生しやすく再使用が出来ない為オイルパンアッセンブリでの交換が必要となります。

お客様と打ち合わせを行い、オイル漏れのあるオイルパン本体とATミッション内部に取り付けられているハーネススリーブの交換作業を行いました。
交換作業ではまずはATミッションのオイルを抜く事が必要になります。抜いたオイルはかなり黒くなっており、オイルパンには鉄粉が溜まっておりました。

ミッション内部のハーネススリーブも交換し、オイルパンの取り付けボルトを規定トルクで締め付け後、オイルの油量調整を行います。
このトルク管理を適切に行わないとまた漏れやすくなりますのでここは慎重に行います。

調整後、試運転を行い変速に異常が無い事と、オイル漏れの症状が改善している事を確認し作業完了となりました。
ATミッションの作業は、内部が非常に細かい制御になっている為、知識と経験が豊富な専門店での作業が必要となります。

簡単に見える作業でも細かな箇所を配慮することで次回の点検、車検時の際に修理箇所を減らすことが出来るかと思いますので是非、車検だけでなく気になる箇所があればご相談下さい!

BMW 3シリーズ E90 323i ブレーキが効かない

マリオットマーキーズブログをご覧頂き誠に有難う御座います。

今回、紹介するお車はBMWの3シリーズ(E90)です。
突然ブレーキが効かなくなるという事でご入庫頂きました。

早速、症状を確認する為、ロードテストを行うと、突然ブレーキペダルの踏み込みが固くなりペダルを強く踏み込まなければいけない状態になりました。
この状況では、安全に運転する事が出来ず、非常に危険な状態になります。

原因を追究する為、各部の点検を行っていきます。ブレーキは真空式制動力倍力装置(ブレーキブースター)という装置が備わっており、エンジンが空気を吸入する際に発生する負圧を利用して制動力をアシストしております。

吸入ラインの負圧をブレーキブースターに取り込んでいるホース、パイプ類やブレーキブースター本体からエア吸いがあると、突然ブレーキのアシストが働くなってしまう原因となりますので、エア吸いが発生していないかを点検します。

各、バキューム関連の部品を点検しましたがエア吸い等はありませんでした。ブレーキブースターは非分解の部品になりますので、単体でのエア吸い点検が出来ない為判断が難しい部品になりますが、関連している部品に異常が無い事をお客様へお伝えし、打ち合わせ後ブレーキブースターの交換作業を行いました。

こちらが、外したブレーキブースターになりますが、内部にエンジンオイルが大量に混入しておりました。通常、ブレーキブースターの内部はエンジンオイルなどは入っておらず、これは明らかに異常な状態となっておりました。

原因を探る為、バキュームラインを追っていくとエンジンに取り付けられているバキュームポンプ内部にオイル漏れが発生し、バキュームラインを伝っていきブレーキブースター内部に蓄積された結果、本来の性能を出すことが出来ずブレーキが突然効かなくなる原因になっておりました。

交換作業後、試運転を行い症状が改善されている事を確認し完了となりました。

マーキーズでは、経験豊富な整備士が多数在籍しておりますので、どのような故障でもお気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせは、電話やメール以外にLINEでも行っております。
皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。

BMW X5 車検時 よくある故障ポイント

BMW X5 車検時 よくある故障修理ポイント

BMW X5も登場から20年近くが経ち、ディーラー保証期間を終え2回目、3回目の車検を迎える車両も増えてきました。
弊社にも車検や一般整備にて多くご入庫いただいております。

X5、X3に加えX6、X1やX4とラインナップが増えSUV人気が高まる昨今です。
今回はX5車検時に、よくある整備箇所とおすすめポイントをご紹介したいと思います。

BMW X5 エンジンオイル漏れ

X5を含めBMWの車検にてよくある事例のひとつがエンジンオイル漏れです。
オイル漏れはどうしても年式が経つとクランクシールなどのパーツの劣化から始まり、ほっておくとどんどん広がってしまいます。

ひどい場合は、オイルパンを超えて駐車場にオイル跡が付くまで・・・
オイル漏れがあると車検取得ができないため、修理が必要になります。


エンジンオイル漏れの修理費用は程度や箇所によって変わりますので、お気軽にお問合せ下さい。

BMW X5 ATオイル漏れ

E70型以降のX5では、オイルパン自体が樹脂で製造されている為オイルパンが歪んでしまい、オイル漏れの原因となっていることがあります。

その場合、ガスケットを新品に交換してもオイル漏れの症状は改善されません。

BMW X5 冷却水漏れ

冷却水漏れは、どのBMWも共通している事例ではありますが、ラジエター本体からの漏れが多いです。

その他には、サーモハウジング等もよく冷却水漏れが発生します。

X5の一部グレードでは、ウォーターポンプが電動となっており見た目上の不具合が無くても、オーバーヒートの危険性があります。

現在の車検検査場ではオイル漏れは見逃してくれません

年式が経つ車ですと輸入車・国産車に限らずオイル漏れはよくある事例です。
上記のオイル漏れのように不良があると車検が取得できず、走行することができません。

また、オイル漏れが原因によるセンサーの不具合等が発生し、エンジン不調の原因となることもあります。

早めの整備が修理費用を抑える事にもつながります。

テスターを使用した1年点検も行っておりますので、ぜひご相談ください。

X5車検でディーラーお見積もりが高い場合はぜひマーキーズへ

弊社ではディーラーと違い、定期交換部品をリストに沿ってお見積もりするわけではなく1台1台点検・診断するお店です。
お車の不良個所はしっかりと調べ、お客様に報告いたします。

不良個所が多ければ総額が高くなってしまう面はありますが、この項目は削る、この項目はOEMパーツで等、お打合せにより整備プランを組むことができます。

しっかりと直しつつも、ディーラー見積りが高い場合はぜひお知らせください。

BMW E85 Z4 エンジンオイル漏れ/車検

マリオットマーキーズブログをご覧頂き誠に有難う御座います。

今回、紹介するお車はBMWのE85型Z4です。
車検にてご入庫頂きました。

特に気になっているところは無いという事でしたが
法定24ヶ月点検を実施した結果、エンジン各所よりオイル漏れが発生していました。

エンジンのオイル漏れは、保安基準不適合になるだけでなく、各センサーのカプラーからオイルが侵入しセンサーを壊してしまう事や、車両火災の原因にもなりますので修理が必要な箇所になります。

今回は、オイル漏れのあった、シリンダーヘッドカバー、オイルフィルターブラケット、エンジンオイルパンの計3箇所の整備作業を行いました。

早速作業を行っていきます。
シリンダーヘッドカバーについては、遮る物は無くカバーの取り外しを行えるため手間は掛かりませんが、オイルフィルターブラケットはベルト廻りとオルタネーターを脱着する必要があり、エンジンオイルパンについてはサブフレームを降下しての作業となり手間が掛かります。

こちらが作業中の写真になります。
各部分解を進めることにより、ゴムパッキンやガスケットを交換する事が出来ます。

ゴムパッキンやガスケットの取り付け面は、古いガスケット等の塵で平らになっていない事が多く、そのまま取り付けを行うとオイル漏れの再発原因となってしまいます。
症状の再発を防ぐために、オイルストーン等を使い、表面を綺麗に整えてから作業を行う事によりオイル漏れの再発防止が出来ます。
交換作業後、各部スチーム洗浄を行い試運転後再度チェックしオイル漏れの症状が改善されている事を確認し作業完了となります。

BMWはモデルやグレードによってウィークポイントは異なる為、そのお車に合わせた点検を行う必要があります。
点検は、ウィークポイントを知っているかどうかで大きく異なる為。専門知識を多く持った整備工場での点検を行うことによりトラブルを未然に防ぐことが出来ます。

豊富な経験を持つマーキーズでは、車検や故障修理、板金修理等を多岐に渡って行っております。お問合せは電話やメールの他、ラインでも承っておりますので、気になる事があるお客様はお気軽にお問合せ下さい。

BMW 6シリーズ(E63)エンジンオイル漏れ 車検 修理

マリオットマーキーズブログをご覧頂き有難う御座います。

今回、整備でご入庫頂いたお客様はBMWの6シリーズE63(630i)です。24カ月点検(車検)にてご入庫頂きました。

法定24ヶ月点検項目に沿って診断を実施した結果、エンジンのシリンダーヘッドカバーよりオイル漏れを確認しました。

通常であれば、ヘッドカバーに取り付けられるパッキンを交換して修理するのですが、このエンジンの場合はヘッドカバーが樹脂製の為、カバー本体にもクラックが入っている場合があります。
原因を追究する為にヘッドカバーの上に取り付けられている化粧カバーを外し、クラックの入りやすい角部分をよく点検していくと、やはりオイル染みになっている部分がありました。
この場合はパッキンだけ交換したとしてもまた同様に漏れてきてしまいます。

早速作業に入っていきますが、ヘッドカバー本体を外す際に左右のワイパーカウルカバーが邪魔になってしまいますので取り外して作業を行います。
外したヘッドカバーの裏側を見てみると、スラッジが多く残っていました。オイル管理が良くないと、ヘッドカバーやエンジン内部にスラッジが多く残ってしまいますので、年に一度の点検とオイル交換は必要です。

新しいヘッドカバーに交換し、取り付けボルトを規定トルクで締め付け廻りのカバーを組み付ければ作業は完了となります。

また今回はヘッドカバー交換の他に、フロントガラスのアッパーモールの交換を依頼されておりましたので、交換作業を行いました。E60やE63では紫外線によってモールが硬化し、ボロボロになっている事が多くありますので、依頼が多い内容でもあります。

交換作業後、試運転を行い症状が改善している事を確認し車検の取得を行いました。

マーキーズでは、車検以外に各種トラブルシューティング、板金修理等も行っております。
輸入車の事でお困りの場合は、何でもお問い合わせください!

BMW 1シリーズ F20 車検 冷却水漏れ 修理

マリオットマーキーズブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回、紹介する車はBMWの1シリーズF20です。
車検にてご入庫頂きました。

BMW 1シリーズ F20 車検

※お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、整備工場の床をリニューアルしております!

ご入庫した際に、冷却水不足の警告灯が点灯を確認しました。
現在の車検では警告灯点灯があると、車検審査が行えません。
テスターを使用し車検点検し故障箇所の特定を行います。

冷却水漏れ箇所の確認

早速、エンジンルームを除いて見ると、オイルや冷却水の滲みは無く綺麗なエンジンルームです。
リフトアップし、下廻りの点検を行うとミッションの上側から冷却水が漏れてきている事が確認できました。

bmw1シリーズ車検

目視では見えづらい為、鏡などを使用しさらに漏れ箇所の詳細を探していくと、エンジンの後ろ側に取り付けられているウォーターハウジングから冷却水漏れがありました。

ウォーターハウジングは樹脂で作られており、年数が経過すると同時に劣化していきます。
劣化した樹脂は、固く脆い状態になりエンジンや走行中の振動によりクラックが生じ今回のような冷却水漏れの原因になります。

1シリーズでも経年劣化はでてきています。

この状態では、保安基準不適合となり、車検の取得を行えない為お客様と打ち合わせを行い、修理作業を行う事になりました。

BMW 1シリーズ ウォーターハウジング交換修理

ウォーターハウジングの交換作業では、インレットマニホールドを脱着し作業スペースを確保してから作業を行います。

bmw1シリーズウォーターハウジング新旧比較

外した部品の新旧比較です。
交換作業時には、外したホース等は再利用出来ない為同時に交換を行います。

交換作業後、冷却水のエア抜き作業を行い異常が無い事を確認し、作業完了です。

BMWも車種が増え新しい車でも樹脂部品が使用されておりますが、あまり今まででは無いようなトラブルも増えてきています。

マーキーズでは、専門知識が豊富なメカニックが多数在籍しておりますのでどのような整備でもお任せ下さい!

BMW 6シリーズ(E63)エンジン停止 オイル漏れ特定 修理にてご入庫いただきました

マリオットマーキーズブログをご覧頂き誠に有難う御座います。

今回紹介する整備車輌はこちらBMWの6シリーズE63です。
前回に続き6シリーズのご入庫です。

6シリーズ(E63)エンジン停止 オイル漏れ特定 修理

走行中にエンジンが止まってしまったという事でレッカーにてご入庫頂きました。
早速、車を動かそうとすると、セルモーターが全く回りません。

バッテリーをつなぎ、ジャンプした状態でエンジンがかかりましたがブースターケーブルを外すと、すぐにエンジンが止まってしまいました。
この場合、オルタネーターが故障してしまっている事が多いのですが明確な症状を診断するために、リフトアップしてエンジン廻りの点検とテスター診断を行います。

リフトアップし目視点検 オイル漏れが原因

早速、リフトアップしてお車の状態を確認するとエンジン各部からのオイル漏れがありました。

オルタネーター本体を見てみると、漏れたオイルで濡れてしまっております。
また、テスター診断を行うと、各コンピューターに電圧低下による故障コードが各コントロールユニットに入力されていました。

更に、発電量の実測値を測定すると発生電圧が低くオルタネーター本体の不良という事がわかりました。
お客様と打ち合わせを行い、エンジンのオイル漏れの修理とオルタネーターの交換作業を行うことになりました。

エンジンの密度が高いです

早速、分解を進めていきます。
広いとは言えないエンジンルームにV型8気筒エンジンを搭載しており作業スペースがとても狭い為、エンジンを浮かせながらの作業になります。

bmw6series-e63

補器類を外していき、タペットカバー、フロントケース、オルタネーターブラケット、オイルフィルターブラケット等を脱着し、各ガスケットの交換を行います。

交換作業時にエンジン周辺部品の分解を伴いますので、漏れの原因となっているパッキンやガスケット以外に、外すホース類も再使用が出来ないので必要になります。
その他にも、分解時に作業を行いやすくなるウォーターポンプ等も同時に交換しトラブルを未然に防ぐことをお勧めしております。

交換作業後、各部のチェックを行い異常が無い事を確認し作業完了となりました。
これでパーツも新しくなりエンジンも無事始動できます。

BMWの6シリーズ(E63・E64)と7シリーズ(E65・E66)は特にオイル漏れ、水漏れの整備が多く難易度も高い修理になります。
専門の知識と技術を持った整備工場でのメンテナンスをする事により大きなトラブルを未然に防ぐことが出来ます。

BMWのどんなことでもお気軽にお問合せ下さい!

BMW M6(F06) グランクーペ 12ヶ月点検でご入庫いただきました

マリオットマーキーズブログをご覧いただき、ありがとうございます。

BMW M6(F06) グランクーペ 12ヶ月点検

今回、ご紹介する車はBMW F06型 M6グランクーペです。
法定12ヶ月点検でご入庫頂きました。

4ドアクーペというスタイリングも各メーカー少なくなってはいますが、BMWならではのこだわりを感じるお車です。
F06型M6もディーラー保証期間が過ぎ入庫が増えてきております。

BMW M6 1年点検 定期交換部品交換

今回は、法定12ヶ月点検のご依頼を頂きましたので項目に沿って点検を行いました。
点検の結果、コンディションは良好で定期交換部品がメインの整備となりました。

BMWの中でもハイパフォーマンス車両となるM6はボンネットを開けると、エンジンや補器類がぎっしりと詰め込まれております。

BMW M6 エンジン

まずはエンジンのエアエレメントの交換作業です。
エアエレメントは片バンクに1つ使用されているため2個のエアエレメントを交換します。

エアエレメントを外すと、エアエレメントが真っ黒になっています。
新旧で比較すると、どれだけ汚れているかがよくわかります。

エアエレメント新旧
エアエレメント新旧

次に、リフトアップしオイルフィルターを見てみるとオイルフィルターカバーにオイル滲みがありました。

オイルフィルターカバーにオイル滲み

オイルフィルターカバーにはゴム製のオーリングが取り付けられていますが年数が経過すると、ゴムが硬くなりシール性が低下する為オイルフィルター交換時には、オーリングも同時に交換します。

交換作業後は、エンジンを暖機完了状態にしオンボードコンピューターにてエンジンオイル量の測定を行います。


その他、ワイパーやエアコンフィルターを交換後、サービスインターバルのリセットを行い、作業完了となりました。

新しいモデルの車両でも、BMW専用テスターを完備しているマーキーズでは点検、整備等も行う事が出来ます。

ディーラーの保証が切れた後の点検や整備を行う工場を探している方、
高額な整備費用の見積もりが出され、困っている方などBMWのことならお気軽にご相談下さい。

電話以外にもメールやラインでも問い合わせを受け付けております。
お客様のお問い合わせをお待ちしております。

BMW 5シリーズ E61 車検点検 ウィークポイント 足回り整備

マリオットマーキーズブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回、紹介する車はBMW 5シリーズのツーリングワゴン E61型です。
車検整備にてご入庫頂きました。

bmw 5シリーズ車検

E60系の5シリーズはモデルチェンジした後も入庫台数の多い車種となりますので当社では、ウィークポイントを熟知しております。

車検という事でしたので、ウィークポイントをおさえたマーキーズならではの法定24ヶ月点検を実施致しました。

BMW 5シリーズ車検点検

点検の結果、フロントのラジアスアームとロアアームのブッシュに亀裂が入っておりました。

bmw 5シリーズ車検

この様な状態で走行を続けると、最悪の場合ブッシュが断裂してしまい旋回時や制動時にアームの軸が動き、不快な振動や異音の原因につながるだけでなく、走行中に軸がずれてしまう等危険な状態となります。

ラジアスアームはブッシュ単体でも部品供給されている為打ち替え作業を行いました。

bmw 5シリーズ車検点検

早速アームを取り外し、亀裂のあるブッシュを交換していきます。
ブッシュはプレス機を使って圧入されている為交換には、専用の道具と知識が必要です。

ロアアームは、ブッシュ単体での部品設定が無い為アームAssyでの部品交換となりました。

bmw 5シリーズ車検 部品交換

交換作業後、異常が無い事を確認し作業完了です。
当社では、BMW専用テスターだけでなくSST等の作業時に必要な工具も完備しております。

診断機やSSTが無く、他社で断られてしまったお客様は是非一度マーキーズにご相談ください。
お問合せをお待ちしております。

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