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BMW整備

BMW車検・整備スタッフブログ

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BMW 5シリーズ E61 車検点検 ウィークポイント 足回り整備

マリオットマーキーズブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回、紹介する車はBMW 5シリーズのツーリングワゴン E61型です。
車検整備にてご入庫頂きました。

bmw 5シリーズ車検

E60系の5シリーズはモデルチェンジした後も入庫台数の多い車種となりますので当社では、ウィークポイントを熟知しております。

車検という事でしたので、ウィークポイントをおさえたマーキーズならではの法定24ヶ月点検を実施致しました。

BMW 5シリーズ車検点検

点検の結果、フロントのラジアスアームとロアアームのブッシュに亀裂が入っておりました。

bmw 5シリーズ車検

この様な状態で走行を続けると、最悪の場合ブッシュが断裂してしまい旋回時や制動時にアームの軸が動き、不快な振動や異音の原因につながるだけでなく、走行中に軸がずれてしまう等危険な状態となります。

ラジアスアームはブッシュ単体でも部品供給されている為打ち替え作業を行いました。

bmw 5シリーズ車検点検

早速アームを取り外し、亀裂のあるブッシュを交換していきます。
ブッシュはプレス機を使って圧入されている為交換には、専用の道具と知識が必要です。

ロアアームは、ブッシュ単体での部品設定が無い為アームAssyでの部品交換となりました。

bmw 5シリーズ車検 部品交換

交換作業後、異常が無い事を確認し作業完了です。
当社では、BMW専用テスターだけでなくSST等の作業時に必要な工具も完備しております。

診断機やSSTが無く、他社で断られてしまったお客様は是非一度マーキーズにご相談ください。
お問合せをお待ちしております。

BMW X1 E84 車検点検 オイル漏れ修理

マリオットマーキーズブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回、紹介する車はこちらBMW X1のE84型です。
車検でご入庫頂きました。

X1もディーラー車検期間を終え、弊社にも車検・点検のご依頼が増えてきました。

BMW X1 E84 車検点検

こちらのX1は25iというグレードですのでエンジンはE90型の325i等と共通モデルになります。

エンジンが共通ということは、ウィークポイントも共通である場合が多いです。
マーキーズでは325iは多くの整備事例があり、過去の実績を活かした整備が可能です。
点検の結果BMWでよくあるエンジンのヘッドカバーからのオイル漏れを確認しました。

BMW X1 E84 車検点検

BMW X1 E84 車検点検

ヘッドカバーからのオイル漏れは、保安基準不適合になるだけでなくすぐ近くにはエキゾーストマニホールドがある為、不快な臭いの原因と最悪の場合車両火災に繋がり大変危険です。
原因が特定できればその箇所を修繕します。ヘッドカバーガスケットの交換作業を行いました。

交換作業時には、エンジンルームのカウルカバーを脱着しエンジンが全て見える状態にし作業を進めます。
昨今、壊れにくくなった輸入車もユーザー車検を行う方もいらっしゃるのですが、こういった事例は工場設備や専門スタッフに任せるほうが結果的に安くなります。

BMW X1 E84 車検点検

ガスケット交換時には、ヘッドカバーボルトが同時交換指定部品となっていますのでボルトも新品に交換を行います。

ヘッドカバーボルトを締め付ける際は、トルクレンチを使用し均一にトルクをかけながら締め付けていきます。

車種によっては、規定トルク締めた後に規定の角度更に締め付けるなど特殊な作業方法もありますので、注意が必要になります。

交換作業後、試運転を行い症状が改善されていることを確認し作業完了となりました。

BMW車種、グレード問わずまずはご相談ください

マーキーズでは、車種問わず整備を行っていますのでモデルやグレードを気にせずにお問合せ下さい。

BMW専用テスター(DIS)を完備していますので他社でわからなかった場合でも、お気軽にお問い合わせください。

BMW 3シリーズ E93 335i エンジンオイル漏れ 車検点検

マリオットマーキーズ整備ブログをご覧いただきありがとうございます

今回事例は、BMWの3シリーズ カブリオレのE93です。
335iですので、直噴6気筒のエンジンです。

BMW 3シリーズ E93 335i

車検にてご入庫頂きましたので、早速点検を行ったところ、エンジンのオイルフィルターブラケットからオイル漏れが発生しているのを確認しました。

BMW 3シリーズ E93 335i

こちらの部品は、オイルフィルターを取り付ける為の土台となっておりすぐ隣には、水冷式のオイルクーラーが供えられています。

BMW 3シリーズ E93 335i

オイルフィルターブラケットとエンジンの間と、オイルフィルターブラケットとオイルクーラーの間にはパッキンが付いており、オイルが漏れてこないようになっています。

BMW 3シリーズ E93 335i

しかし、こちらのパッキンは熱で硬化してしまいプラスチックのように固くなり、オイル漏れの原因となります。

今回は、オイル漏れの原因となっているパッキンを交換する作業を行いました。

作業時には、インレットマニホールドを脱着しなければならない為、手間のかかる作業ではあります。

BMW 3シリーズ E93 335i

また、オイルクーラーを外す必要があるのでオイルクーラー内の冷却水も外へ出てしまうため清掃やエア抜き作業が必要です。

交換作業後、試運転を行い症状が改善し、冷却水量にも異常が無い事を確認し作業完了となりました。

BMW 3シリーズ E93 335i

BMW車検では多い事例です・・・

BMWでは、多いトラブルですが、車種によってはオルタネーターを外す必要があるものや漏れたオイルが電装部品を壊してしまう場合もあります。

安心して乗り続けるには、定期的な点検が必要となりますのでお車をお預かり後、入念に点検し予算に合わせた整備プランをご提案致します。

お乗換えや自動車保険のご相談なども承っておりますので、お車のことはお気軽にお問合せ下さい。

bmw 1シリーズ(E87) ステアリングロック警告灯 点検修理

bmw 1シリーズステアリングロック警告灯が点灯 点検修理

マリオットマーキーズブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日紹介するのは、1シリーズのステアリングロック警告灯修理です。
車を乗り降りする際に、警告灯が点灯し警告音も出るという事でご入庫頂きました。

bmw 1シリーズ ステアリングロック警告灯 点検修理

まずは症状確認

早速、症状を確かめる為キーロックを解除しドアを開けて乗り込もうとすると警告音と共にメーター上にステアリングロックの警告灯が点灯しました。

原因を絞り込む為に、BMW専用テスターのDISにて診断を行います。
エラー内容の確認を行うとELV故障のメモリーが入っていました。

bmw 1シリーズ ステアリングロック警告灯 点検修理

ELV故障のメモリー

ELVとは、ステアリングロックを作動させているコントロールユニットの事で、こちらが故障するとステアリングロックが解除できなくなりエンジンを始動できなくなります。

そうなる前に修理が必要ですが、ELVはステアリングコラムシャフトと一体となっており修理ではステアリングコラムを交換しなければなりません。

お客様と打ち合わせをした結果、新品では部品が高額となる為、中古品にて交換を行うことになりました。

ステアリングコラム交換

交換作業時には、ステアリングやコラムカバー等を脱着していきます。
この時、エアバックユニットを外さなければならない為、専門的な知識がないと、エアバックが暴発してしまうことがあり大変危険です。

bmw 1シリーズ ステアリングロック警告灯 点検修理

bmw 1シリーズ ステアリングロック警告灯 点検修理

交換作業後、試運転を行い症状が改善されている事とステアリングシャフトを交換しているので、ステアリングセンターにずれが無い事を確認し作業完了となりました。

マーキーズでは、純正部品だけでなく社外部品や中古部品を使用し費用を抑えて整備を行うこと出来ます。

当社はBMWクオリティパートナー

1シリーズ(E87)を始め、現在のBMWはテスターがないと正確な診断ができません。
当社はテスター完備で、BMWグループジャパンの「クオリティ・パートナー」に認定されています。
正規ディーラーとの連携により、BMW部品の迅速な供給は勿論、細部にわたるより専門的な知識と技術で、他整備工場にはない高い信頼性に基づいた修理と最高のサービスを提供します。

bmw整備の事で気になることがあれば、なんでもお気軽にお問い合わせ下さい。

BMW 6シリーズ E64 車検整備にて 冷却水漏れ修理

マリオットマーキーズ整備ブログをご覧いただきありがとうございます

今回、ご紹介するのはBMWの6シリーズ E64です。
車検にてご入庫頂きました。

6シリーズはBMWのラグジュアリー・クーペモデルでE63がクーペ、E64がカブリオレタイプになります。
いつみても美しいボディ形状です。

6シリーズ E64車検

当社ならではの法定24ヶ月点検+テスター検査を実施し、BMWでは定番の冷却水漏れの跡を発見しました。
ハイグレードな6シリーズでも、修理ポイントは他モデルのBMWと同じであります・・・。

冷却水・オイル漏れが発見されると車検が取得できませんので、必須の修理箇所になります。

6シリーズ冷却水漏れ

漏れ場所の原因箇所を特定するべく、冷却水ラインの加圧テストを行うとラジエター本体からの漏れがありました。

冷却水漏れはほっておくと危険です

冷却水の漏れは、保安基準不適合となるだけでなく徐々に冷却水量が不足し、最終的にはオーバーヒートを起こしてしまう可能性があり大変危険です。
ハイパワーの6シリーズだからこそ、快調にしておきたいところですよね。

今回は、ラジエター本体の他に交換時に外すホース類を同時に交換しました。
交換時には、エンジンより前についているホースや電動ファンを脱着し必要な部品の交換を行っていきます。

不良個所を直すというところはもちろんですが、部品交換で2度手間、3度手間にせず、なるべく必須箇所と同時に交換する見極めができるのが整備の実力でもあると思います。

6series e64

交換作業後、エア抜き作業を行い加圧テストと試運転を行い、しっかりと症状が改善していることを確認し作業完了となりました。
マリオットマーキーズでは、整備後、また不具合が・・・とならぬよう時間はかかりますがしっかりと試運転をさせていただいています。

輸入車のBMWでも通し車検や一日車検がある昨今ですが、価格や速さだけでなくしっかりと整備をしたい、また、ディーラーより費用を抑えたい、
そんな方はぜひ、マリオットマーキーズへご依頼ください。

BMW 1シリーズE87 車検整備 ATオイル漏れ修理

マリオットマーキーズ整備ブログをご覧いただきありがとうございます

本日、紹介するのはBMW 1シリーズです。
1シリーズもディーラー車検を終え、当社にご入庫頂くことも増えてきました。

bmw1シリーズ車検整備

特に気になっている事は無いという事でしたが、法定24ヶ月点検を実施した結果ATオイルパンからのオイル漏れがありました。

bmw1シリーズ車検整備 ATオイル漏れ

ATオイルが漏れていると、徐々にATシステム内のオイル量が減少していき、最悪の場合AT本体の故障の原因となってしまいます。
オイル漏れがあると保安基準不適合となり車検も取得できませんので原因特定とその修理は必須になります。

E87は樹脂製のオイルパン

BMWのATオイルパンには、鉄製のものと樹脂製の物がありE87は樹脂製のオイルパンを使用しております。
材質が鉄に比べて歪みやすく、オイル漏れの原因となっていることが多くあります。

その為、オイルパンが樹脂製の場合、ガスケットの交換ではなくオイルパン本体の交換作業を行います。

オイルパンを外した状態

オイルパン外し

こちらが、オイルパンを外した状態になります。
手前に見える、デコボコとした部品がバルブボディというATをコントロールしている部品です。

bmw1シリーズ車検整備

清掃作業を行い慎重に組み付けます

入念に清掃作業を行った後、反対の手順で組み付けを行っていきます。
組み付け完了後、システムテスターで油温を確認しながらATFの充填作業を行っていきます。

このとき、しっかりと油温が見れていないと規定のオイル量に合わせられないので、慎重に作業を行っていきます。

充填作業後、試運転を行い症状が改善されていることを確認し作業完了となりました。

マーキーズでは、BMW専用テスターを完備しており新しい車種の診断・整備が可能です。
ディーラー車検が高いと感じましたら、ぜひ当社にご相談ください。

修理と費用を含めてベストなプランをご提案します!

BMW整備はマリオットマーキーズへ よくある事例 E90 オイル漏れ 故障修理事例

bmw整備

当社、マリオットマーキーズでは多種の輸入車整備&販売を承っています。
日々整備のご依頼をいただきご愛顧の程ありがとうございます。多くの輸入車を取り扱う中で、その中でも多く実績のあるメーカーがBMWです。
もちろん人気のBMWですから台数が多いことはあるのですが、当社はベンツやジャガーを始め「セダン」カテゴリーを多く扱っています。

高性能とブランド力と言えばベンツ。
走るセダンと言えばBMW。
スポーティで英国車らしいジャガーと、それぞれ強い個性があります。

ディーラーとは違い横断的な知識と実績があるのも当社の強みです。
新しい車種から高年式の車種までBMW整備は当社におまかせください。

2017年現在BMWで修理事例の多い車種は?ずばりこの車

bmw e90 整備

3シリーズE90故障修理

BMWを代表する名車の1台ですが、ディーラー保証期間を超え整備が必要な年代になってきました。

特に多い修理事例は、エンジンのオイル漏れです。
E90はグレード別に使用されているエンジンが違いますが
共通しているウィークポイントがありますので、 代表的な事例をご紹介いたします。

オイルフィルターブラケット

オイルフィルターが収まる部分になり、エンジン本体との接合部にはゴムパッキンが使用され、ブラケット本体にはオイル冷却用のオイルクーラーが寄り添うように取り付けされています。
オイルクーラーにもゴムパッキンが使用されていますので、パッキンの劣化によるオイル漏れはほぼ同時に訪れる事が多くなっています。ですので、漏れ方が派手になってしまうのが特徴です。

オイルフィルターブラケット オイル漏れ

オイルパン

エンジン最下部に位置するオイルパンはオイルを貯めておく場所になります。
油圧が掛かる訳では有りませんが、オイルパンガスケットは常時オイルに接している事になりますので
こちらもガスケットの劣化が進むと次から次へとオイルが染み出てくる事になり、漏れ方は広範囲に広がるのが特徴です。
そして地面にオイルを垂らしてしまう最も事例の多い箇所となりますので、見つけ次第の修理が必要です。

オイルパン オイル漏れ修理

バキュームポンプ

エンジン上部に位置していますが、動きを滑らかに保つ為にエンジンオイルで潤滑されています。
ポンプ自体は3層の構造になっており、間々にOリングが使用されていますがOリングは部品として供給設定が無い為にオイル漏れがポンプに発生するとポンプ本体の交換となります。

ポンプから落ちたオイルは、その下を通るマフラーに付着し、白煙や異臭の発生原因となるのが特徴です。
マフラーはエンジン本体と近い部分になりますので非常に高温の箇所となりますのであまりにも漏れが進行し、多くのオイルがマフラーに付着すると最悪の場合は火災にまで発展しかねません。

バキュームポンプ

特にオイルパンからのオイル漏れがある場合、サブフレームを降下させての作業となる為作業は手間がかかります。

他にも、ヘッドカバーのガスケットやオイルレベルセンサー等、オイル漏れを起こしてしまう原因箇所は様々です。

オイル漏れがあると、エンジンルーム内は非常に高温になる為不快なオイルの焼ける臭いや、最悪の場合車両火災の危険も秘めておりますので駐車場にオイル漏れの跡がある場合や、エンジンルームから不快な臭いを感じた方は一度、点検を受けることをお勧めいたします。

また、オイル漏れの他にも車に不具合がないか不安なオーナー様にシーズンチェックという点検プランもご用意しています。

法定12ヶ月点検に加え、BMWのウィークポイントを重点的に点検し現在のお車の状態をしっかりと判断しお伝え致します。

オイル漏れの他にも、足回りブッシュの劣化やブレーキ残量の低下、ベルト回りが劣化している事などお車の使用状況によって状態は様々です。

今後の愛車との向き合い方も当社フロントマンがしっかりと説明致します。
また、自動車保険の見直し等も一緒に行っていますのでお車のことは全てマーキーズへお任せください。

★ただ今、オイル漏れ修理キャンペーン実施中!ぜひご利用ください★

BMW3シリーズ320i E90 車検整備+DSC警告灯点灯修理

今回の整備車両はBMW3シリーズ320i E90で車検整備の他、DSC警告灯が点灯したとの事で 車検と同時に修理したいとご用命頂きました。

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DSCとはダイナミック・スタビリティ・コントロールの訳で「横滑り防止機能」の事です。
今回の症状としてはDSC警告灯の点灯とともに出したウインカーが戻らなかったり、坂道発進のアシストも効かなくなっていました。
BMW専用テスターを使い診断していくと 定番とも言えますステアリングアングルセンサーに不具合が有る事が判明しました。ハンドルの舵角を検知しているセンサーになります。

ハンドルの角度が読めない為にDSCユニットへの情報が不足して警告灯を点灯させていた状態でした。ウインカーのオートリターンに関してもハンドル角度の検知で現在直進状態なのか旋回状態なのかを見極めているためセンサーが故障していると自動で戻らなくなります。

E90のステアリングアングルセンサーは光学式となっており、光をディスクに当て信号をコントロールユニットに送信しています。イメージとしては音楽CDと似ていますね。光学式なゆえにスリットにわずかな歪みやゴミの進入により 傷が付いたりすると故障を招きます。

↓コチラが取り外したステアリングアングルセンサーです。
bmw 320i e90ステアリングアングルセンサー

↓ステアリング側
ステアリングアング例

交換後、テスターにてリセットをかけ作業は完成です。無事に全ての症状が改善されました。

BMW5シリーズ E60 530i トランスミッションオイル漏れ

今回の整備車両はBMWの5シリーズE60 530iです。
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整備内容は各フィルター類の交換作業の他にオートマミッションのオイル漏れ修理を行います。 新品と交換した部品を比べると如何にフィルターが重要な役割を担っているかがお分かり頂けると思います。
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こちらがオートマチックトランスミッションのオイルパン(受け皿)です。
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このタイプは樹脂製となっており、熱や経年劣化でオイルパン本体に歪みが生じてしまう為にガスケット交換だけではオイル漏れが直りませんので、アッセンブリ―交換となります。 また一つ一つの取り付けビスも規定トルクを守り締め付けを行わないとまた同じ症状が発生する恐れが有ります。修理作業行う為にまずはオイルを抜い行きます。
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次にオイルパンを外します。
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しっかりと清掃した後に組みつけて行きます。作業後にロードテスト等行い再度リフトアップしチェックを行います。 部品も安いものでは有りませんので、慣れていない整備工場では無く、専門店での修理が不可欠な作業になります。

BMW X5 2.5リッター 車検整備 ドライブシャフト及びドアロック修理

さて今回はBMW X5 2.5リッターの車検点検整備を行いました。

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車検整備以外に運転席のドアが開きづらい症状があるとの事です。
早速24カ月点検と並行して点検と診断を行っていきます。

点検を進めて行きますとドライブシャフトのブーツが破けており、内部グリス漏れが発生しているのが分かりました。かなりの量が漏れています。

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車検不適合な箇所になりますのでこれは修理が必要となります。

次に運転席ドアトリムを外しご依頼内容の診断を行います。

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症状の原因を探っていきますとアウターハンドルのベースが割れて外れている状況である事が分かりました。

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ワイヤーを引っ張ってもハンドルベースが正しく固定されてない状態ですので、ロックを解除する事ができない状況でした。

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ハンドルベースの部品交換後は症状が解消され、スムーズなドアの開閉を取り戻しました。

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