




実際にロートテストをすると車の振動とともにゴトゴトと車内に鳴り響いておりました。
もう一度リフトアップして足回りを点検してもやはり異常がみつからない・・・。
このままでは判断がつかないのでフロントのアンダーカバーを外していくと原因がみつかりました!
アドブルーインジェクションから漏れたアドブルーが巨大な結晶になっております。
排気パイプをゆすってみると同じ音がなりました。
高温高圧洗浄ですべて結晶を溶かし、改めてロードテストを行ったところ異音は消えました。
漏れているアドブルーインジェクションを交換し作業完了です。



























今回、ドアの交換は必須になりますが、クォーターパネルはマーキーズの技術力で修理を行いました。
クォーターパネルは交換してしまうと事故車として評価されてしまい、お乗り替え時の下取りや売却の際の査定に影響が出てしまう為です。
オーナー様へトータル的なサービスをご提案させて頂いております。


