エンジン の検索結果一覧

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No.211 BMW 5シリーズ E60 525i 水温が高くなる エンジン冷却水トラブル修理

  • 5シリーズ E60 525i 水温が高くなる エンジン冷却水トラブル修理
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電動冷却ファンは作動しているのに水温上昇の警告表示が出るとの事で診断のご依頼を頂きました。
考えられる原因としては冷却水が正常に循環をしていないのではないかと思われましたので、BMW専用テスターにて各所の作動チェックと数値を読み取っていきます。
冷却水を循環させるウォーターポンプはエンジンベルトで駆動させているのが一般的でしたが、最近ではエンジン負荷の軽減やベルト切れによる走行不能回避の面から電動モーターポンプへと変更されていますので
システムテスターにて強制的に作動をさせたり状態を確認する事が出来ます。

現状では動いている事を確認出来ましたが、モーターの回りが悪く正常に循環させられない為に冷却水が停滞気味となり水温が上昇してしまう状況である事が判明しました。また、診断中に冷却水漏れが併発している事も分かりました。

ラジエターに白く粉が吹いている状態となっており、漏れ出た冷却液が乾燥するとこの状態となります。
状況の説明をオーナー様にお伝えし不具合箇所の部品交換を行いました。冷却水漏れの修理も行えた事で先に有るトラブルを回避する事が出来ました。

No.205 BMW 5シリーズ(F10)528i エンジンオイル漏れ

  • エンジンルームから焦げ臭いにおいがする
  • エンジンルームから焦げ臭いにおいがする
  • エンジンルームから焦げ臭いにおいがする
エンジンルームから焦げ臭いにおいがする

エンジンが温まってくるとエンジンルームから焦げたにおいがするとのことです。
エンジンフードを開けて点検するとエンジンオイルフィルターのブラケットからオイルが滲み漏れており下廻りまでつたっていました。

ブラケットのパッキンと交換する際に脱着するクーラー側のパッキンも交換し、ブラケットは取り付け面をオイルストーンで磨き、あたり面を出すことでパッキンの密着性を高め今後漏れにくくして取り付けました。

No.202 BMW 3シリーズクーペ E92 エンジンオイル漏れ 車検 修理

  • BMW 3シリーズクーペ E92 エンジンオイル漏れ 車検 修理
  • BMW 3シリーズクーペ E92 エンジンオイル漏れ 車検 修理
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エンジンオイルフィルターブラケットからオイル漏れ
BMWのオイル漏れ定番箇所とも言えるオイルフィルターブラケットからオイル漏れが発生していました。
エンジン本体との接合面をゴムパッキンにてシールして有りますが、経年と共にパッキンが劣化し漏れて来ています。
フィルターブラケットにはオイルクーラーも併設され、こちらにもパッキンが使用されていますので分解し交換します。
このエンジンはインテークマニホールドの脱着作業を行ってからフィルターブラケットにアクセスしますのでその他にもいくつかの部品が必要となってきます。
全ての作業が完了しオイル漏れが無い事を確認して作業完了です。

No.201 BMW X1 E84 エンジンオイル漏れ 車検 修理

  • BMW X1 E84 エンジンオイル漏れ 車検 修理
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BMW X1 E84 エンジンオイル漏れ 車検 修理
車検という事でご入庫頂きました、BMWのX1です。こちらのお車は、2.5リッターの直列6気筒エンジンのモデルです。車検ですので、全体的なコンディションのチェックを行ったところエンジンのヘッドカバーからオイル漏れがありました。
ヘッドカバーからのオイル漏れは、車検に通らないだけでなく近くにマフラーが取り付けられている為漏れが悪化していくと、マフラーに垂れ落ち不快なにおいの原因となります。また、そのままの状態にしておくと、エンジンルームから煙が出てくることや火災の原因にもなり大変危険です。
今回は、ヘッドカバーガスケットの交換作業を行いました。交換作業後、症状が改善されていることを確認し作業完了となりました。

No.200 BMW X6 E71 エンジンストール 修理

  • BMW X6 E71 エンジンストール 修理
  • BMW X6 E71 エンジンストール 修理
  • BMW X6 E71 エンジンストール 修理
BMW X6 E71 エンジンストール 修理
エンジン始動不良状態でご入庫されましたBMW X6です。バッテリーをジャンピングして繋ぐとエンジンは始動しますが、しばらくすると止まってしまいます。
補助電源を接続しシステムテスターにて診断を行ってみた所、オルタネーターの発生電圧が急激に低下したり上昇したりを繰り返している状態ででした。
オルタネーター内のボルテージレギュレーターと呼ばれる正電圧機が不良である事が分かりました。
オルタネーターを交換し電圧が正常な事を確認し、エンジンストールの症状も改善され作業完了です。

No.197 BMW 1シリーズ E88 エンジン警告灯 点検診断 修理

  • BMW 1シリーズ E88 エンジン警告灯 修理
BMW 1シリーズ E88 エンジン警告灯 故障修理

エンジン警告灯が点灯してしまったという事でご入庫いただいたBMW1シリーズのE88です。
早速症状を確認する為、試運転を行うとエンジンの吹け上りが少し悪い状態となっていました。

更に原因を探る為、BMW専用テスターDISで診断を行うと、エキセントリックシャフトセンサーのエラー入力がありました。
このセンサーは、エンジン内部のカムシャフトの先端部分に取り付けられており、アクセルの開閉度を検知して、その開閉度に応じてカムシャフトを駆動させることにより、インテークバルブのリフト量を調整しエンジン回転をコントロールしているセンサーです。
故障するとカムシャフト・バルブの正確な位置がECUで認識出来なくなりエンジンがかからなくなったりする場合がありますので、修理が必要です。
交換作業時には、エンジンヘッドカバーの脱着が必要となり作業には手間が掛かります。

No.192 BMW 5シリーズ E60 エンジン 警告灯点灯 修理

  • BMW 5シリーズ E60 エンジン 警告灯点灯 修理
  • BMW 5シリーズ E60 エンジン 警告灯点灯 修理
  • BMW 5シリーズ E60 エンジン 警告灯点灯 修理
エンジン警告灯が点灯しエンジン不調発生
早速BMWテスターにてシステム点検を行っていきます。
エラー履歴の内容はシリンダーナンバー1番、2番、3番、4番のミスファイア(失火)エラーの入力が残っていました。
エラー履歴を基に各所点検を進めていくと、点火装置であるスパークプラグ、イグニッションコイル等には問題は見当たりませんので点火をコントロールしている側に原因が有る事が予測出来ました。システム回路図やシステムテスターによる各種データーを読み取りながら更に診断を進めていくと、最終的にはヒューズ一体型モジュールに辿り着きました。
モジュールを外してみると電子部品に不具合が出ると、よくある独特の臭いが鼻に付きます。確認の為に内部基盤を見たところ回路途中にショート跡があり、症状の原因箇所と判断出来ました。モジュールの交換を行うと直ぐに症状は改善されましたので無事に修理は完了となりました。

No.187 BMW 3シリーズ E46 エンジンベルト 亀裂

  • BMW 3シリーズ E46 エンジンベルト亀裂
  • BMW 3シリーズ E46 エンジンベルト亀裂
  • BMW 3シリーズ E46 エンジンベルト亀裂
BMW 3シリーズ E46 エンジンベルト亀裂
車検でご入庫頂いたBMWのE46です。点検を進めて行きます。
いつ切れてもおかしくない程の亀裂がベルトに発生している事が分かりました。
常にベルトは張る方向に力が掛かっていますので徐々に伸びながら劣化します。
劣化が進むとベルト鳴きを起こすだけでなく最悪の場合、ベルトが切れて最終的には車を動かせなくなってしまいます。
今回はプーリやテンショナーにも痛みが見られましたのでベルトと同時に交換を行いました。エンジンにとってベルトは非常に重要な部品の1つです。

No.186 BMW 5シリーズ 530i E60 エンジン オーバーヒート警告灯修理

  • BMW5シリーズ530i E60 エンジンオーバーヒート警告灯
  • BMW5シリーズ530i E60 エンジンオーバーヒート警告灯
  • BMW5シリーズ530i E60 エンジンオーバーヒート警告灯
  • BMW5シリーズ530i E60 エンジンオーバーヒート警告灯
BMW 5シリーズ530i E60 エンジンオーバーヒート警告灯の修理です。
走行しているとメーターにオーバーヒートの警告灯が出るという症状です。
冷却水の漏れの点検、DISテスター診断、作動点検の結果、「電動ウォーターポンプ」が故障していました。テスターで強制的に作動させようとしても全く動きませんでしたので不具合があるのは間違いないです。ポンプ交換後は作動も正常に戻り、最後に過去の故障履歴をリセットして完成です。

No.183 BMW 5シリーズ E60 525i エンジン 警告灯 点灯 修理

  • BMW 5シリーズ E60 525iエンジン 警告灯 点灯 修理
  • BMW 5シリーズ E60 525iエンジン 警告灯 点灯 修理
  • BMW 5シリーズ E60 525iエンジン 警告灯 点灯 修理
エンジン警告灯が点灯したとの事です。
警告灯が点灯しエンジンに不調も見られる状況でした。原因を探る為にBMW専用テスターにて故障コードの読み取り、実測値の確認、入力信号のチェックを行っていきます。
各所の作動テスト等も行いながら警告灯点灯原因を絞っていきます。
今回はエンジンの燃焼工程に問題が発生している状況で有る事がわかりました。
原因はスパークプラグが失火している為に正常に燃焼していないシリンダーが有り、不調と警告灯点灯を招いていました。スパークプラグ交換後は症状が改善しました。

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