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費用 の記事一覧

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BMW車検費用について BMW 車検 7 年 目 費用 法定費用含めて約26万円~

最初の車検とディーラー保証

BMWを新車で購入した場合、3年間の新車保証があり保証対象箇所であれば走行距離にかかわらずディーラーにて無償修理が受けられます。有償の延長保証を使用すればさらに期間を延ばすこともできます。
延長の保証の費用は車種によって違いますが2年の場合128,000円~330,000円ほどのようです。(※2023年~)

延長を使用するかはBMW所有者の使用頻度によると思います。
車は多く使うほど、走行距離が延び消耗品も劣化が進むものです。

車検も保証期間内で受けられるので、保証対象箇所の費用がその金額内であればお得ですね。
車検はどこでも重量税、自賠責保険、(OSS/印紙代)の法定費用はかかります。
(※初回、2回目はエコカー減税により重量税が減免になります。)

車検とは

車検(自動車検査登録制度)の目的は初回3年、その後は2年ごとに所有権の公証と定められた保安基準項目を満たしているかの確認です。
検査はあくまで保安基準項目で自動車全ての保障をしているわけではないところがわかりずらい点でもあります。
車検費用は上記の法定費用と点検料、交換パーツ代と工賃になります。

【保証が切れたお車、7年目の車検はぜひ輸入車専門店の弊社にご相談ください。】

車検見積もり

ディーラーや量販店などの無料車検見積もりは走行距離と目視点検で行いあくまで概算の金額です。
自動車を日常的に使用すると一般的に1年間で10,000km程度走行するとされています。
都内でBMWを使用の場合はもう少し、走行距離を抑えている方も多いと思われますが、走行距離が伸びるほどメーカーで決められた耐用年数の中での定期交換部品が増え費用が高くなることがあります。
BMWをはじめ現代のドイツ車も耐久性が増し初回の車検の場合は、国産車よりやや高いくらいの車検費用となっていますが、5年目以降の場合はやや高めの費用になることが多いです。

7年目の場合は5年目にスルーした物が多いとまとめて交換時期が来てしまい費用が増える可能性があります。

bmw 車検 5 年 目 費用

一般的な5年目の費用は、車種やコンディションによりさまざまですが、20万円~ほどが多いです。5年目で50万円まで行く場合はタイヤ交換などの消耗品や板金修理も入ると思います。

法定費用と点検料で約10万円ですので、オイル交換や光軸調整等消耗品交換、現在の車はテスターが必須ですのでテスター点検、それから気になる箇所数点で20万円ほどとなってしまいます。
もちろん、交換個所が少なければ20万円以下もありえるので、10年以上前のBMWと比べればだいぶ維持費を抑えられてはいると思います。

bmw 車検 7 年 目 費用

7年目となると、タイヤも交換時期が走行距離3~4万km、5年ほどなので劣化の具合により交換対象と思います。※雪国でスタッドレス等の場合はまた別です。
たまにしか乗らない場合でも、足回りのゴム類も気になるところです。見える範囲でもそこかしこに不具合が確認できると思います。
費用は5年目に加え、修理箇所は増え26万円以上は予算として妥当なのではないでしょうか。

BMW車検 定番箇所

バッテリー

バッテリーは5年目の場合そこまで交換対象ではありませんが、2~3年が目安なのでもちろん新しい物にしたほうがおすすめです。
現在の車はあらゆるところを電子制御していますし、アイドリングストップ付車は車検毎の交換が推奨になります。
使えば使うほどバッテリーは劣化するものです。
ディーラーの場合は純正バッテリーの為、高額になる傾向にあります。
7年目で1度も交換したことがないユーザー様は少ないです。

ブレーキパッド&ディスクローター

最初の数年はブレーキパッドもそこまで交換対象ではありませんが、約4年とされています。
前後左右ブレーキセンサーとセットになっています。
実際には年間距離数によって時期がさまざまですので弊社の場合は点検後に判断します。

ブレーキローターはすぐには劣化しませんが、年間距離数が多く走行距離が伸びている車両は同時交換のケースが多いです。
また海に近かったり、消雪材などでサビが進んでしまうという事例もあります。
新品のほうが安心なので、ディーラーの予防整備で高くなってしまう要素のひとつなのですが、気になった個所は交換がおすすめです。

エアフィルター&エレメント

フィルターの目詰まりが多いと性能が低下してしまう要因になります。
エアコンは、温度だけでなく車内の空気を絶えず管理しています。
また昨今の花粉やコロナの影響で少しでも「車のマスク」を取り換えたくなるものでもあります。

オイルフィルター(エレメント)も目視点検すると替えた方が良いと思わせる箇所です。
パーツ代は数千円とべらぼうに高額ではないので同時に交換しておくのもおすすめです。

そのほか

5年目は少ないですが7年目となると足廻りのブッシュ類による異音や、警告灯から冷却水漏れの原因追及&修理やエアコンコンプレッサー交換などは高くなりがちです。
水温警告灯などの赤いランプは年数にかかわらずすぐにでも点検修理が必要です。

車検費用が高い場合

車検費用が高い事例では、交換個所が増えパーツ代と交換工賃がかかってくる時です。
弊社の場合はディーラーと違い、OEM品パーツや実績のある対策品も使用し費用をなるべく抑えることが可能です。
またはご要望の指定のメーカー品も使用できます。

行ってすぐに車検項目の定期交換のみで車検を取得するお店とは違い、弊社の場合点検からお見積まで少しお時間をいただきますが、お客様の予算に合わせた整備プランを作っていくことが可能です。

点検結果は写真を交えお伝えいたします。
車種不問 点検料32,800円が19,800円(※2023年変更)になる早期車検予約キャンペーンもシーズンごとに行っております。
BMWの車検だけでも新旧かかわらず年間数百台の実績があります。
7年目の車検で気になるところがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。


BMW 車種別 車検整備入庫ランキング

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車検整備でご入庫して頂いたBMW車種別入庫台数のランキングになります。 車種別の弱点や故障が多い箇所も紹介していきます。 ランキング上位第5位~第1位を発表致します。

第5位は5シリーズE60です。

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「アクティブステアリング」や「ダイナミックドライブ」などの機能が搭載され、乗り心地も良くドライビングも安定して走れるのが特徴です。エッジの効いた外観が人気を呼ぶ秘訣となっています。E60はエンジンオイルパンのガスケット漏れや冷却水廻りの故障が多くなってきています。ラジエーターの樹脂部分が経年劣化でヒビが入るといった事が事例として有ります。 ハンドルの角度を検知しているアングルセンサーも故障が多く報告されています。警告灯が点灯し様々な症状が出る原因にもなっています。

続いて第4位は7シリーズE65です。

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BMWの高級セダン、7シリーズE65やロングベースのE66も人気です。 E65はドアミラー格納に不具合が出る事例やエンジンのフロントケースパッキンなどからのオイル漏れがよくあります。作業も大掛かりとなりますので修理費用が高額になる事も有りますが、オーナー様は最高峰の乗り味を継続して味わいたい方が多くいらっしゃいます。マーキーズでは費用を抑えられるようにオーナー様へご提案をしながら修理を行っておりますので、是非お気軽にご相談して下さい。

ベスト3の第3位は5シリーズE39です。

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年数は経過していますが気に入って乗っているオーナー様が多く、しっかりとメンテナンスして長く乗っておられるイメージが強い車輌です。後期のイカリングのヘッドライトも人気です。 E39で多いのはヘッドライトの光軸を調整する樹脂のロッドが劣化で折れてしまい、光軸調整ができないケースが最近では最も多い事例です。調整ができませんと車検検査にも合格できませんので、必須修理となります。

ベスト3第2位は3シリーズE46です。

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こちらはもう不動の人気を誇る名車ではないでしょうか。ツーリングやクーペのモデル、M3といったバリエーションも豊富です。整備事例としてはエンジンのオイル漏れ修理、パワーステアリング装置のオイル漏れが代表的に上げられます。 エンジンオイル漏れはタペットカバーのパッキンやオイルパンのガスケットからが多く、パワーステアリング装置はポンプ本体から漏れている事が多く有ります。

そして第1位は3シリーズE90です。

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E46とE90は僅差の結果となりました。やはり車体の大きさや維持費ともに扱いやすいお車という事もあり販売台数が多いのが入庫台数に比例していると考えられます。故障として多いのは、ショックアブソーバのマウントや底突き防止のバンプラバーの劣化が目立ちます。 特にバンプラバーは固いスポンジのような部品で交換するのにショックアブソーバを外して分解作業となりますので、劣化が見られるようで有れば早めでも同時にマウントも交換してしまった方がお勧めです。他にはオートマチックトランスミッションのオイルパンなどからオイル漏れがあります。 樹脂製のオイルパンですので熱で本体が歪みパッキン交換では漏れが止まらないケースが有ります。また交換するときはトルク管理などシビアに行わないと漏れの再発を招きます。

最後に。

あくまでも入庫が多い車輌のご紹介ですので、故障が多い順では有りません。そしてここで紹介した車種以外も取り扱っておりますので、車検時に気になる箇所などありましたら ぜひマーキーズにご相談下さい。 整備内容も費用に関しましてもしっかりお打合せを行い、車検整備を進めさせて頂いております。

次回はBMWよくある整備をランキングします。


bmw車検費用は高い?

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昔から、BMWやベンツをはじめとした輸入車の整備・車検は高い!というイメージがあると思います。

自分の乗っている車の車検が近づいてきたら、どのぐらいかかるのだろう?最近、点検をしていなかったから、、、などなど車検整備の費用は誰でも気になるものです。

今回は、日頃、問い合わせが多く、みなさまの気になる車検の費用について整備工場側の意見と回答を交えて、気になる車検費について、お話いたします。

●最初に何を基準に車検は高いのか?安いのか?

●まめにメンテナンスを行っている方は安いのでしょうか?

●中古車を購入して初めての方は高いのでしょうか?

●全くメンテナンスしてない人は高いのでしょうか?

●それとも、高い・安いは経済的な違いでしょうか?

●個人所有だから?

●法人名義だから?

・・・

正解は・・・人・車・それぞれ違います!

車の状態によって車検費用は千差万別です。
もちろん、それはそうですよね^^;

予想していた金額で収まればまずまずとは思いますが、20万くらいを考えていたのに50万ほど掛かってしまった時は高い!になると思います。
「100万かかっても完ぺきに直す!」という方であれば、50万くらいに収まれば安いになるわけです。

高い安いも人によって様々です。

当然ではありますが、BMWはグレードも多く使用状況により劣化部品は様々です。

古いBMWでも全く乗らず、錆すら出ないガレージで保存された車ではヴィンテージカーでも新車を維持できますし、営業の仕事で全国をBMWで飛び回っている方でしたら・・・
新車でも数年で数万キロを超え、整備箇所も多く出ることでしょう。

日頃、車検について、いくらですか?とのお問い合わせを多く頂いているのですが、、価格は正直に言うと・・・
「1台ずつ入庫してから、しっかりとした診断をしないと正確な見積もりは出せない」になるのです。

車検費用について内訳も説明したいと思います。
車検費用を大きく分けると国に納める法定費用と整備点検の基本料金と修理代金になります。

法定費用(車検諸費用)とは

法定費用はお車の登録年月日からの経過年数と車輌重量により決まります。
この部分は排気量が大きいからとか、高級車だから法定費用が高いというわけではなく、国産車も含めて同じ費用です。
古い車で、車両重量が重いほど法定費用は高いのです。

基本料金とは

基本料金とはお車に不具合がないか点検し修理整備する工場に掛かる費用です。
この部分は整備工場によって違いがでます。
※マリオットマーキーズは業界最安値・BMW車種別費用不問で運営しています!
(24か月点検料に関しては国産屋より安いですね)
「車検費用」について、輸入車だから高級車だから高いわけではないことがご理解いただけると思います。

本題?BMWが高い理由?

ここまで車検費用についてご説明いたしましたが、実際整備する時にかかるパーツ代金。この部分は国産車と比較すると差が出てくる要素です。

国産車と違い、輸入車のパーツは基本的にすべて輸入品であり運賃が負荷されます。(※輸入関税は現在ほぼ撤廃されています。)希少車であればパーツが世の中に現存していない場合もあります。 自動車は多くのパーツで構成されています。

これらの中でディーラーでの車検や修理は基本的に純正パーツを使用します。
純正では品質とともに価格を維持するためにパーツの定価は安いとは言えません。

機械ですから多く使用したお車では不良個所が現れ整備交換箇所が比例して多くなり、トータルの価格が高くなります。

もとより、新車価格が国産より高いのですから、当然部品代も高いです!

また欧州車の設計の違いから消耗品パーツも日本車より早めの交換が推奨されどうしても輸入車は高くなります。

BMWを購入して、故障した場合、10年たっても、交換部品は新品ですので部品代は変わりません。

mシリーズ

そんな実情ですが、マリオットマーキーズでは純正だけでなく様々な流通からOEMパーツや中古良品パーツを使用し修理することが可能です。
もちろんプレミアムカーであるBMWですので、純正パーツを使うお客様の方が多いのですが、マリオットマーキーズでは柔軟な対応が可能です。

費用はお電話やメールではざっくりとした価格になってしまいます。

実際見てみないとわからない箇所が多々ありますので、基本的には入庫いただかないと正確な診断はできません。

激安車検や一日車検、固定費車検も世の中にはありますが、これらはすべてを点検しているわけではありません。

隠れた瑕疵はチェックしない!車検に通すだけで点検箇所を省略するから低価格で提供できるわけです。

また、点検・診断には最終的に作業者の知識や技量によるところが大きく、しっかりとした診断をするには短時間ではできません。

不良箇所を残して最低限の予算にすることはできますが、不良箇所を残すということは後々故障する可能性が高くなり、他の箇所に影響を与えさらに多くの費用を払う事にもなりかねません。(二次災害と言うやつです)

BMWの車検はマーキーズへ

マリオットマーキーズでは、ちゃんとした時間を取って点検をしてからお見積りを作成するお店です。

車検本来の目的である、お車の安全を維持し、性能を保つことが一番重要なのではないでしょうか?

BMWの車検の際はマリオットマーキーズへご依頼ください。

整備費用が高額の場合は・・・下取り&お乗り換えも可能です(買取査定無料です)
お客様のご利用をお待ちしております!


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