BMW技術ファイル

よくある事例 の記事一覧

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No.215 BMW 3シリーズ(E46)オイル漏れ交換修理

  • BMW 3シリーズ(e46)オイル漏れ
  • BMW 3シリーズ(e46)オイル漏れ
BMW E46 エンジンオイル漏れ。駐車場にオイルの染みが出来るという事でご入庫いただきました。
オイル漏れですので早速リフトアップして点検していきます。
エンジンオイルパン周辺とシリンダーヘッド上部からも漏れがあり回りに飛び散っている状態です。
このままではどこから漏れているか分からない為エンジン廻りを洗浄し、オイル漏れ箇所を確認します。
今回はエンジンオイルパンとオイルレベルセンサーからの確認が出来ました。
ガスケットとセンサーを交換し漏れてこない事を確認し作業完了です。

No.199 BMW 5シリーズ E60車検取得整備

  • BMW 5シリーズ E60車検整備
  • BMW 5シリーズ E60車検整備
  • BMW 5シリーズ E60車検整備
  • BMW 5シリーズ E60車検整備
BMW 5シリーズ E60車検整備でご入庫されました。
車検にてご入庫頂きまして早速、法定24ヶ月点検を行いました。
bmwでは多い定番箇所のエンジンオイルパンやオイルフィルターブラケットからのオイル漏れ、足廻りのブーツやブッシュの劣化が見つかりました。
各所パッキン類や部品交換を行い、保安基準を満たす状態にします。
その後、車検検査は無事に合格し全ての車検整備は完了です。BMWの車検は実績豊富なマリオットマーキーズにぜひお任せ下さい。

No.198 BMW Z3 運転席ウインドレギュレータ 異音 修理

  • bmw Z3 運転席ウインドレギュレータ 運転席まど開閉時の異音 修理
  • bmw Z3 運転席ウインドレギュレータ 運転席まど開閉時の異音 修理
  • bmw Z3 運転席ウインドレギュレータ 運転席まど開閉時の異音 修理
bmw Z3 運転席ウインドレギュレータ 窓開閉時の異音修理
点検は窓の開閉確認から始めます。ガラスの上下動は問題なく動作しますのでモーター等の異常でない事がわかります。ご依頼の異音確認をしますとバキバキという機械音が発生していますので、これはZ3定番のウィンドレギュレータ故障と予想されました。主な原因としてレギュレータの取り付け部分となるフレーム部の損傷や本体稼働部の折損、破損が上げられます。
今回は折損や破損はありませんでしたが、稼働部分から異音が出ている事が確認取れましたので、レギュレーターASSYの交換となりました。よくある事例としてグリス切れを発端に稼働部分の潤滑不足により摩耗が進行すると、異音が発生してきますので要注意です。

No.175 BMW 3シリーズ E46 320i 車検点検 オイル漏れ

  • BMW 3シリーズ E46車検点検オイル漏れ
  • BMW 3シリーズ E46車検点検オイル漏れ
  • BMW 3シリーズ E46車検点検オイル漏れ
  • BMW 3シリーズ E46車検点検オイル漏れ
車検でご入庫されたBMWのE46です。
車検点検の結果、エンジンオイルパンからのオイル漏れが発生している事が分かりました。エンジンオイルパンは、エンジンの一番下にあるオイル受けの役割をしております。
オイルパンにはマフラーが近くを通っているため、火災事故の原因になり兼ねないため大変危険です。
今回の作業では、サブフレームを降ろす少し大掛かりな作業となります。作業完了後試運転を行い、オイル漏れが完治していることを確認し車検を取得致しました。

No.167 BMW 3シリーズ e46 水漏れ修理

  • bmw 3シリーズ e46 水漏れ
  • bmw 3シリーズ e46 水漏れ
  • bmw 3シリーズ e46 水漏れ
  • bmw 3シリーズ e46 水漏れ
車検で入庫時に水漏れがありました。
まずは加圧点検です。ウォーターポンプとサーモスタット廻りからの水漏れでした。このエンジンでは比較的多い修理内容になります。また水漏れ以外でもサーモスタット不良でオーバーヒートすることもあります。ウォーターポンプがパワステポンプと駆動されているので同時に外します。サーモスタットに接続されているホースも良く漏れてくる場所なので同時交換です。最後に水を回して、漏れ等を確認して終了です。

No.155 BMW 7シリーズ E38 オイル漏れ修理

  • BMW 7シリーズ E38 オイル漏れ修理
  • BMW 7シリーズ E38 オイル漏れ修理
  • BMW 7シリーズ E38 オイル漏れ修理
  • BMW 7シリーズ E38 オイル漏れ修理
オイル漏れがあるとの修理依頼です。
早速診断を進めていきます。まず現状を確認するためリフトアップし目視点検をしていきます。お客様のおっしゃる通りオイル漏れがあり、かなり酷い状態でした。BMWでは定番のオイルトラブルですね。症状を特定するため一度清掃を行い、漏れ箇所を特定していきます。点検の結果、今回の原因はエンジンのフロントケースカバー、ヘッドカバー等のパッキンの劣化によるオイル漏れであることがわかりました。作業の際にはオイルストーン等を使用ししっかりと面出しをして組付作業を行っていきます。時間をかけて漏れが止まった事を確認し作業完了です。

No.137 BMW 6シリーズ E63 冷却水もれ修理

  • BMW 6シリーズ e63 冷却水もれ修理
  • BMW 6シリーズ e63 冷却水もれ修理
  • BMW 6シリーズ e63 冷却水もれ修理
  • BMW 6シリーズ e63 冷却水もれ修理
冷却水漏れ、オイル漏れがあるとの修理依頼です。
早速診断開始です。リフトアップすると冷却水もオイルも漏れが酷い状態。このV8エンジンでは定番のトラブルですね。ウィークポイントは多数あり原因を絞り込むため清掃を行い、再び漏れてくるのを待ちます。原因はオイル漏れはタペットカバーやフロントケース等多数のパッキンより、冷却水は最悪の症状のVバンクセンターに取り付けられているウォーターパイプから漏れていました。このパイプを交換する為に左右ヘッド、オイルパン、各補器類等エンジン内部以外はほぼ全て取り外す必要があり作業は大変です。今回はこの冷却水パイプ、オイル漏れ修理一式全て行い、グットコンディションなエンジンに仕上がりました!

No.112 BMW X5 E53 エアコン不良修理

  • BMW X5 E53 エアコン不良修理
  • BMW X5 E53 エアコン不良修理
エアコンの風が常に凄く弱くしか出ないとの修理依頼です。
早速診断を進めていきます。現車は風量をエアコンパネルで操作するも常に弱い風しか出ない状態です。DISを当ててエラーの確認と作動状態のチェック、それを元に単体点検を行えば原因判明ですね!今回の原因はブロアレジスター、風量をコントロールするパーツです。エアコンシステムに故障の多いBMWのなかで群を抜いて多いのがこのパーツ。壊れ方も様々で風が出ない、風量が調整できない、OFFにしても風が止まらない等々。交換は運転席の足元に潜り込んでの作業になります。

No.103 BMW 3シリーズ E92 エンジンオイル漏れ修理

  • 3シリーズ E92 エンジンオイル漏れ
  • 3シリーズ E92 エンジンオイル漏れ
  • 3シリーズ E92 エンジンオイル漏れ
走行中にオイルの焼ける匂いがするとの修理依頼です。
リフトアップして原因を探していきます。オイル漏れはそのエンジンによって漏れやすい弱点ポイントがいくつかありそのツボをノウハウとして知っているか、そうでないかで診断時間が大きく変わってきます。弊社では多くのBMWを扱ってきておりますので過去の情報から的確なノウハウを持っています。今回も定番のエンジン裏側にあるバキュームポンプと呼ばれるパーツから。すぐ下に高温になる触媒があり垂れたオイルが付着すると煙、臭いに繋がります。漏れ方が酷かったこともあり今回はAssy交換を提案させて頂きました。作業はポンプを交換、念入りに清掃して完了です。

No.099 BMW Z3 シート揺れ修理

  • BMW Z3修理
  • BMW Z3修理
  • BMW Z3修理
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走行中にシートがガタガタ動くとの修理依頼です。
まずは現象確認です。加速時や減速時、もしくは自分の力でもシートが前後方向に3cmほど動きます。Z3では定番のトラブルですね。運転中ずっとこの揺れでは気になりますし、安全面でも直すことおすすめします。ですが、ディーラーではシートレールAssy交換になり十数万円掛かるとの話です…しかし弊社では分解し単体修理が可能です!この辺りは柔軟に対応いたします。
修理はシートを車両から取り外し、レールを分解、駄目になっているブッシュを交換すれば完了です。
もちろんブッシュの単品供給はありませんので弊社オリジナルの物です。交換後は嘘のようにガタも無くなり、Z3のドライブを楽しめると思います。

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