警告灯 の記事一覧

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No.129 BMW 3シリーズ E46 エンジン不調修理

  • BMW 3シリーズ E46 エンジン不調修理
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アイドリングに振動があり、チェックランプも点灯しているとの修理依頼です。
回転全域で調子が悪く、特にアイドリング時はボッボッボッボっとエンストするのでは?と思う様な不調感です。DISにてテスター診断を行うとやはりミスファイヤーのエラーが
入力されていました。ミスファイヤーエラーになる原因は様々ですが、今回は定番のイグニションコイルの不良が判明しました。メーカー車種問わず壊れるパーツです。今回はイグニションコイルとプラグを全数交換して作業完了です。

No.123 BMW 5シリーズ E60 525i 冷却水漏れ修理

  • BMW 5シリーズ E60 525i 冷却水漏れ修理
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冷却水不足警告、冷却水漏れがあるとの修理依頼です。
リフトアップして診断開始です。アンダーカバーに冷却水が溜まっていましたのでどこかから漏れているのは間違いないようです。冷却水回路に圧力を掛ける工具を使います。圧を掛けると正常時であれば圧が逃げませんが、漏れが有ればそこから圧が逃げようとするので顕著に漏れ個所を見る事ができます。今回はラジエター周辺から漏れてきていますので電動ファン等を外し最終的な原因を絞っていきます。今回はホースの繋ぎ目などではなくラジエター本体の不良でしたので本体と付属品、劣化の見られた周辺ホースを交換して作業完了です。

No.121 BMW 3シリーズ E46 DSC警告灯修理 交換

  • BMW 3シリーズ E46 DSC警告灯修理
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ABS警告灯、DSC警告灯点灯にて修理依頼です。
何かにつけて点灯トラブルが多いBMWのDSC警告灯です。早速DISにて診断開始です。DSCコントロールユニットにはコントロールユニット内部故障のエラーが入力されていました。今現在故障はしてないよ、という過去故障扱いでしたが、故障頻度履歴が96回。故障が入力されたタイミングで警告灯が点灯するのでお客様が言うように点いたり消えたりを繰り返していたようです。今回はユニットAssyを中古部品で交換し修理完了です。ブレーキ配管を切り離すのでブレーキのエア抜き作業も行う必要があります。

No.120 BMW X5シリーズ 冷却水警告灯点灯修理 点検

  • BMW X 冷却水警告灯点灯修理
  • BMW X 冷却水警告灯点灯修理
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冷却水の警告灯が出ているとの修理依頼です。
お客様はガソリンスタンドでリザーブタンクが駄目なのでは?と言われたようですが、診断を進めていきます。冷却水は確かに減っていましたのでどこかから漏れている可能性が大ですね。冷却システムに圧力を掛け目視にて診断していきます。するとラジエター本体から漏れが有るのを発見です!今回はラジエターと付随ホース2本を交換して作業完了です。

No.117 BMW 3シリーズ E46 DSC警告灯点灯修理

  • BMW 3シリーズ E46 DSC警告灯点灯修理
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走行中にDSCの警告灯が点灯したとの修理依頼です。
早速診断開始です。DISテスターを接続し、各コントロールユニットのエラーを確認していきます。今回はDSCコントロールユニットにブレーキプレッシャーセンサーのエラーが入力されていました。実測値を見ても全く反応していませんでしたのでどうやら原因はセンサーのようです。作業はグレードやハンドル位置によって変わりますが、外すパーツも多くまたブレーキフルードのエア抜き作業も要しますので手間がかかります。

No.116 BMW 5シリーズ E39 エンジン警告灯 故障修理

  • BMW 5シリーズ E39 エンジン警告灯修理
  • BMW 5シリーズ E39 エンジン警告灯修理
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特に調子は悪くないがエンジン警告灯が点灯しているとの修理依頼です。
確かにエンジンは不調なく吹け上がり、異常な振動などもありません。
ですがだからといって異常が無い訳ではないんです!もしかすると重篤なトラブルの前兆という可能性も考えられますので必ずテスター診断を受けるのが望ましいですね。今回もテスター診断を実施するとエアーの通路の切り替えを行っているソレノイドバルブのエラーが入力されていました。単体で駆動テストを行い不良が確認できましたので交換して作業完了です。

No.115 BMW 5シリーズ E39 エンジンストール修理

  • BMW 5シリーズ E39 エンジンストール
  • BMW 5シリーズ E39 エンジンストール
  • BMW 5シリーズ E39 エンジンストール
走行中に度々ストール、また警告灯も点灯しているとの修理依頼です。
DISテスターにて診断を進めていきます。ECU内には多数のエラーが入力されていました。ストールした場合には車両側は当然予期していない事態ですのでもろもろのエラーが入力されてしまいます。ですので診断時はこのエラーが入ったからストールしたのか、ストールしたからエラーが入ったのか?を切り分けて診断する必要があります。その上で原因だったのがカムセンサー。実測値で見ても全くセンサーとして反応していない事が分かりました。今回はセンサーを交換し、再度テスター診断を行い作業完了です。

No.111 BMW 5シリーズ E39 AT警告灯修理

  • BMW 5シリーズ E39 AT警告灯修理
  • BMW 5シリーズ E39 AT警告灯修理
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始動時等にA/Tの警告灯がでるとの修理依頼です。
まずは現象確認と試運転。確かに始動時等にメーター下部のメッセージ画面にA/Tの故障を表す文がでます。試運転をしてみるとA/T本体の不良感(クラッチの滑りや変速ショック等)は感じられませんでしたので電気的な不具合を疑いつつピットへ。BMWテスターDISを使用しエラーを読みだし、原因を絞っていきます。今回の原因はシフトポジションセンサー。実際にどのレンジにシフトされているかを判別しているセンサーです。実測値で見ているとシフトした衝撃で現在のポジションを見失い、エラーに繋がっていました。修理はこのセンサーを交換するだけでOKです。A/T故障といえこの様にセンサー一つで治ってしまう場合も多々あります。

No.104 BMW 3シリーズ E90 325i エンジン不調、警告灯点灯

  • 3シリーズ E90 エンジン不調 警告灯点灯
  • 3シリーズ E90 エンジン不調 警告灯点灯
  • 3シリーズ E90 エンジン不調 警告灯点灯
アイドリング時の振れとチェックエンジン警告灯にて修理依頼です。
早速DISにて診断開始です。エンジンコントロールユニットにはミスファイヤー(失火)のエラーが入力されています。症状とエラーだけを考えるとほぼスパークプラグかイグニションコイルが原因ですが、何が起こるか分からないのが輸入車!確実な原因を突き止めるまで診断していきます。
単体診断を経てイグニションコイルの不良が判明しましたので今回は気筒数分の6個を交換して作業完了です。

No.102 BMW M5 電圧異常修理 警告灯点灯

  • M5 電圧異常
  • M5 電圧異常
  • M5 電圧異常
  • M5 電圧異常
走行中に全ての警告灯、警告画面点灯、ナビ画面点滅などの修理依頼です。
症状を確認するとある瞬間より警告灯がすべて点灯し、ナビ画面も点滅、スピードメーターの誤作動等キリがないほどの怪現象が発生します。BMW専用テスターにて診断をすると殆どのコンピューターから供給されている電圧が高すぎるとのエラーが。通常、車は13V前後の電圧で動いていますが、実測値を測定してみると17Vを超えて発電してしまっています。
原因は発電機であるオルタネーターでしたが、発見が遅ければ各コンピューター、配線等の破損や焼損による火災など危険なトラブルでした。今回は他にダメージがありませんでしたのでオルタネーターのみを交換して修理完了です。

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