故障 の記事一覧

No.237 BMW 5シリーズ エアコン冷風が出ない 点検

  • 5シリーズ ワゴン(F11) エアコン冷風が出ない コンデンサー交換
  • 5シリーズ ワゴン(F11) エアコン冷風が出ない コンデンサー交換
  • 5シリーズ ワゴン(F11) エアコン冷風が出ない コンデンサー交換
毎年夏頃になるとエアコンが効かなくなる。
毎年エアコンが効きづらくなり5月ごろから量販店でエアコンガスを補充しているとのことで修理のご依頼をされました。
以前一度、他社で修理の依頼をされたそうなのですがガス漏れの箇所が断定できずそのままの状態が続いているという事でした。
早速、マニホールドゲージでエアコンのガス圧を見てみるとエアコンガスが空っぽの様子でした。
ひとまず、真空引きを行いエアコンガスを補充してみると、バッチリエアコンが効くようになりましたのでコンプレッサーの圧縮はひとまず問題なさそうです。
スローリークを起こしていることは間違いないと思いますので、専用のチェック剤をエアコンガスにまぜて封入しました。
スローリークの場合すぐに発見が出来ないので一晩寝かせ、翌日ブラックライトで配管等をチェックします。コンデンサー本体にクラックが入っており、こちらからガスが漏れていることが分かりました。
コンデンサー交換を行い、真空引きを行い、内部の圧力を確認し作業完了です。

No.236 BMW 7シリーズ F01 インジェクター交換作業

  • BMW 7シリーズ F01 インジェクター交換作業
  • BMW 7シリーズ F01 インジェクター交換作業
  • BMW 7シリーズ F01 インジェクター交換作業
ドライブトレーン点灯 エンジンをかけるとマフラーから白煙が大量に出る。
エンジンの調子が悪く、ドライブトレーンも点灯しており、左のマフラーから白煙が大量に出ている状態でした。
実際ロードテストを行ってみるとエンジンの調子も悪く正常にエンジンが回転していません。BMW専用テスターでデータロガーを見てみると、エラー項目が大量に表示されます。エラーの中にミスファイアが出ていたので、スパークプラグの点検を行うと燃料で濡れているのが分かりました。
疑わしいのはスパークプラグとイグニッションコイルの故障ですが、排気ガスが異常にガソリン臭いのが少し気になり、ファイバースコープで燃焼室内を見てみるとガソリンが溜まっていました。かなり異常なケースなのでテスターでインジェクターのデータを見てみると、イグニッションオンにしてからの燃圧を内部で保持できていませんでした。
こうなると、コイルやプラグよりインジェクターをまずは交換しての再評価となります。交換後調子も良くなり整備完了となりました。

No.230 BMW 7シリーズ(F01 740i)エンジンオイル漏れ修理車検整備

  • BMW 7シリーズ エンジンオイル漏れ
  • BMW 7シリーズ エンジンオイル漏れ
  • BMW 7シリーズ エンジンオイル漏れ
  • BMW 7シリーズ エンジンオイル漏れ
エンジンヘッドカバーよりオイル漏れ
車検整備でご入庫いただきましたBMW7シリーズF01です。
以前から焦げ臭い臭いがするとのことで、確認したところエンジンのヘッドカバーよりオイル漏れが有り、漏れたオイルが下の遮熱板に伝ってきていました。
ヘッドカバーガスケットを交換するにはカバー上のガソリンが通っているデリバリーパイプを外さないとカバーを外すことが出来ません。
パイプも外してガスケットを交換後、試運転を行い完了となりました。

No.226 BMW/M3(E92)エアコンが効かない 点検 修理

  • BMW e92 M3 エアコンが効かない 修理
  • BMW e92 M3 エアコンが効かない 修理
  • BMW e92 M3 エアコンが効かない 修理
  • BMW e92 M3 エアコンが効かない 修理
エアコンが効かない
エアコンをつけても冷たい風が出ないという事でご入庫頂いたM3です。
冷たい風が出ないという事ですので、マニホールドゲージを使用し診断を進めて行きます。
診断を進めて行くと冷媒ガスが減少しており、どこかに漏れが有ることが分かりましたので、専用の蛍光剤を使用し漏れのある箇所を特定します。
M3の場合、ラジエターに効率よく風が当たるようシュラウドが大きく単体部品を点検しづらい場所も有りますので専門の知識が必要となります。
今回は、コンデンサーからの漏れが有りましたので、コンデンサーを交換後エアコンシステムの最終チェックを行い作業完了となりました。

No.223 BMW 7シリーズ(F01 740i) アクティブステアリング警告灯点灯 修理

  • BMW 7シリーズ アクティブステアリング警告灯修理
  • BMW 7シリーズ アクティブステアリング警告灯修理
  • BMW 7シリーズ アクティブステアリング警告灯修理
アクティブステアリング警告灯点灯
アクティブステアリングの警告灯が点灯しリヤタイヤが左右で違う向きに動いてしまう等、危険で走行ができない状況で入庫いただきました。
早速診断を進めた所、昔で言う4WSと似たような動きをするインテグレーテッドアクティブステアリング関連の故障エラーが多々入力されています。
さらに点検を進めると制御しているモーターが原因と分かりました。交換修理後、テスターを使用しセットアップ後正常に戻りました。

No.220 BMW X3(E83 2.5i) ボンネットから煙が出る 焦げ臭い修理

  • BMW x3 修理
  • BMW x3 修理
  • BMW x3 修理
ボンネットから煙が出る
赤信号などで停止中にボンネットから煙と共に焦げ臭い臭いがするとの事で入庫いただきました。
まずはエンジンルームを目視点検、煙の発生も確認でき臭いも嗅いでみた所、ヘッドカバー周辺よりオイル漏れを確認しました。
次にリフトアップを行い、エンジン廻りを細かく確認していきます。
今回はエンジンヘッドカバーにクラックが入りそこからオイルが漏れて下に流れています。
漏れたオイルがマフラーの配管に掛かり燃えてしまっている状態です。
クラックが入っているのでパッキンを変えただけでは症状が改善しない為、今回はヘッドカバーAssy交換になります。

No.205 BMW 5シリーズ(F10)528i エンジンオイル漏れ

  • エンジンルームから焦げ臭いにおいがする
  • エンジンルームから焦げ臭いにおいがする
  • エンジンルームから焦げ臭いにおいがする
エンジンルームから焦げ臭いにおいがする

エンジンが温まってくるとエンジンルームから焦げたにおいがするとのことです。
エンジンフードを開けて点検するとエンジンオイルフィルターのブラケットからオイルが滲み漏れており下廻りまでつたっていました。

ブラケットのパッキンと交換する際に脱着するクーラー側のパッキンも交換し、ブラケットは取り付け面をオイルストーンで磨き、あたり面を出すことでパッキンの密着性を高め今後漏れにくくして取り付けました。

No.198 BMW Z3 運転席ウインドレギュレータ 異音 修理

  • bmw Z3 運転席ウインドレギュレータ 運転席まど開閉時の異音 修理
  • bmw Z3 運転席ウインドレギュレータ 運転席まど開閉時の異音 修理
  • bmw Z3 運転席ウインドレギュレータ 運転席まど開閉時の異音 修理
bmw Z3 運転席ウインドレギュレータ 窓開閉時の異音修理
点検は窓の開閉確認から始めます。ガラスの上下動は問題なく動作しますのでモーター等の異常でない事がわかります。ご依頼の異音確認をしますとバキバキという機械音が発生していますので、これはZ3定番のウィンドレギュレータ故障と予想されました。主な原因としてレギュレータの取り付け部分となるフレーム部の損傷や本体稼働部の折損、破損が上げられます。
今回は折損や破損はありませんでしたが、稼働部分から異音が出ている事が確認取れましたので、レギュレーターASSYの交換となりました。よくある事例としてグリス切れを発端に稼働部分の潤滑不足により摩耗が進行すると、異音が発生してきますので要注意です。

No.190 BMW 5シリーズ E60 車高が下がる症状 点検診断 エアサス 修理

  • BMW 5シリーズ E60 エアサス 修理
  • BMW 5シリーズ E60 エアサス 修理
  • BMW 5シリーズ E60 エアサス 修理
BMW 5シリーズ E60 駐車していると車高が下がってしまう。
1日停車しておくと車高が落てしまう状況です。
システムテスターを使用して作動状態や入力信号、実測値などのデーターを集め、症状改善の方向性を決めていきます。
システムの作動は正常で有る事が分かりましたので、単純に充填エアーが抜けていると判断し漏れ箇所を探っていきます。
診断を更に進めようと車両をリフトアップしたところで、「シュウシュウ」とエアーが抜ける音が聞こえてきましたので音の発生源を辿ると、サスペンションのエアバックからエアーが抜けているのを確認する事が出来ました。まずはパンクしたエアーサスペンションの交換作業を行い、その後他から漏れ出してくる様子も無く、時間をおいても車高に変化が見られない事から症状の改善と判断し修理完了です。

No.172 BMW Z3 E36 車検点検整備 同時修理

  • BMW z3 E36 点検整備
  • BMW z3 E36 点検整備
  • BMW z3 E36 点検整備
  • BMW z3 E36 点検整備
車検点検整備で同時に不良個所も見てほしい
24カ月点検後、幾つかの整備が必要な箇所が有りました。
エンジンンのオイル漏れとパワーステアリングオイルの漏れです。エンジンはタペットカバーのガスケット交換、パワーステアリングはラインホースの交換が必要な作業となります。その他にはエンジンインテークパイプが劣化により大きなヒビ割れを起こしていましたので、進行してエア吸いなどを引き起こす前に予防整備としてインテークパイプを交換しました。こうして不調が出る前に手を打っておく事がお出掛け先でのトラブルを回避する事に繋がります。

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