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故障 の記事一覧

No.205 BMW 5シリーズ(F10)528i エンジンオイル漏れ

  • エンジンルームから焦げ臭いにおいがする
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エンジンルームから焦げ臭いにおいがする

エンジンが温まってくるとエンジンルームから焦げたにおいがするとのことです。
エンジンフードを開けて点検するとエンジンオイルフィルターのブラケットからオイルが滲み漏れており下廻りまでつたっていました。

ブラケットのパッキンと交換する際に脱着するクーラー側のパッキンも交換し、ブラケットは取り付け面をオイルストーンで磨き、あたり面を出すことでパッキンの密着性を高め今後漏れにくくして取り付けました。

No.198 BMW Z3 運転席ウインドレギュレータ 異音 修理

  • bmw Z3 運転席ウインドレギュレータ 運転席まど開閉時の異音 修理
  • bmw Z3 運転席ウインドレギュレータ 運転席まど開閉時の異音 修理
  • bmw Z3 運転席ウインドレギュレータ 運転席まど開閉時の異音 修理
bmw Z3 運転席ウインドレギュレータ 窓開閉時の異音修理
点検は窓の開閉確認から始めます。ガラスの上下動は問題なく動作しますのでモーター等の異常でない事がわかります。ご依頼の異音確認をしますとバキバキという機械音が発生していますので、これはZ3定番のウィンドレギュレータ故障と予想されました。主な原因としてレギュレータの取り付け部分となるフレーム部の損傷や本体稼働部の折損、破損が上げられます。
今回は折損や破損はありませんでしたが、稼働部分から異音が出ている事が確認取れましたので、レギュレーターASSYの交換となりました。よくある事例としてグリス切れを発端に稼働部分の潤滑不足により摩耗が進行すると、異音が発生してきますので要注意です。

No.190 BMW 5シリーズ E60 車高が下がる症状 点検診断 エアサス 修理

  • BMW 5シリーズ E60 エアサス 修理
  • BMW 5シリーズ E60 エアサス 修理
  • BMW 5シリーズ E60 エアサス 修理
BMW 5シリーズ E60 駐車していると車高が下がってしまう。
1日停車しておくと車高が落てしまう状況です。
システムテスターを使用して作動状態や入力信号、実測値などのデーターを集め、症状改善の方向性を決めていきます。
システムの作動は正常で有る事が分かりましたので、単純に充填エアーが抜けていると判断し漏れ箇所を探っていきます。
診断を更に進めようと車両をリフトアップしたところで、「シュウシュウ」とエアーが抜ける音が聞こえてきましたので音の発生源を辿ると、サスペンションのエアバックからエアーが抜けているのを確認する事が出来ました。まずはパンクしたエアーサスペンションの交換作業を行い、その後他から漏れ出してくる様子も無く、時間をおいても車高に変化が見られない事から症状の改善と判断し修理完了です。

No.172 BMW Z3 E36 車検点検整備 同時修理

  • BMW z3 E36 点検整備
  • BMW z3 E36 点検整備
  • BMW z3 E36 点検整備
  • BMW z3 E36 点検整備
車検点検整備で同時に不良個所も見てほしい
24カ月点検後、幾つかの整備が必要な箇所が有りました。
エンジンンのオイル漏れとパワーステアリングオイルの漏れです。エンジンはタペットカバーのガスケット交換、パワーステアリングはラインホースの交換が必要な作業となります。その他にはエンジンインテークパイプが劣化により大きなヒビ割れを起こしていましたので、進行してエア吸いなどを引き起こす前に予防整備としてインテークパイプを交換しました。こうして不調が出る前に手を打っておく事がお出掛け先でのトラブルを回避する事に繋がります。

No.171 BMW 3シリーズE46 320i エアコン修理

  • BMW 3シリーズE46 320i エアコン修理
  • BMW 3シリーズE46 320i エアコン修理
  • BMW 3シリーズE46 320i エアコン修理
エアコンから風が出ないということでご入庫されましたBMW E46です。
診断を進めて行くと、ブロアモーターが作動をしていない事が確認出来ました。
予防整備としてブロアモーターと同時に風量を調節する為のレジスターも交換を行いました。
交換作業後、症状が改善している事と風量調節が確実に出来ている事を確認し作業完了となりました。

No.162 BMW 1シリーズ e87 118i エアコン故障修理

  • bmw 1シリーズ e87 118i エアコン故障修理
  • bmw 1シリーズ e87 118i エアコン故障修理
  • bmw 1シリーズ e87 118i エアコン故障修理
  • bmw 1シリーズ e87 118i エアコン故障修理
冷房が効かないとの事で入庫です。
早速マニホールドゲージを接続しガス圧をみると、針が0付近を指し全くガスが入っていません。エアコンガスを充填すると冷房が効き始めました。同時に蛍光剤も入れガス漏れの点検を進めますと、エバポレータ本体より漏れが発生している事がわかりました。今回はエバポレータの交換にて修理作業完了です。

3シリーズ E90 335i エンジン チェックランプ 警告灯点灯 修理

エンジンがブルブルと振動し、吹け上がりも悪く、チェックエンジンランプが点灯している状況でした。システムテスターにて実測値を確認すると2番シリンダーに「ミスファイヤー」が発生している事がわかりました。イグニッションコイルとスパークプラグを別のシリンダーへ移動させると共にそれぞれの組み合わせを変更しエンジンを再始動して見ると、コイルを移動させたシリンダーに症状が移りましたので、原因はコイルである事が確定です。コイルと一緒にプラグを交換し、症状は改善されました。

3シリーズ E46 325i エンジン チェックランプ 警告灯点灯 修理

故障メモリーに「二次エアー導入」入力が有りました。いわゆる「エア吸い」が起きている事を示しています。各部を点検していくと、エアマスセンサー後のインテークエアーダクトに亀裂が入っているのを発見しました。 吸入空気量を測定した後にエアー量が増えているので、空燃費調整に不具合が生じインジケーターを点灯させていた事例です。インテークダクトの修理又は交換の修理対応となります。

No.158 BMW 3シリーズ E90 エンジン異音修理依頼

  • BMW3シリーズ(E90)エンジン異音修理依頼
  • BMW3シリーズ(E90)エンジン異音修理依頼
  • BMW3シリーズ(E90)エンジン異音修理依頼
BMW3シリーズ(E90)エンジン異音修理依頼
エンジンを始動すると、直ぐに「カラカラ」と異音が発生している状況です。ファンベルト周辺を確認してみるとベルト幅が通常の半分程度になってしまっているのが確認出来ました。

次にベルトにより駆動されているプーリーを点検していったところ、エアコンコンプレッサーのプーリーが取れかかっている事が分かりました。
ファンベルトにダメージを与えていたのはコンプレッサーが原因で有る事が分かりました。

部品交換、エアコンのガス充填を行い、異音が無くなった事とエアコンが効いている事を確認し作業完了です。

異常の発生後直ぐにご入庫頂けましたので、2次災害を防ぐ事が出来ました。

こういった故障を早期発見できたり、予防するためにも定期的な点検をお勧めします。

No.148 BMW 3シリーズ E46 エンジン オイル漏れ 異臭 点検 修理

  • 3シリーズ e46 エンジン オイル漏れ 異臭 点検 修理
  • 3シリーズ e46 エンジン オイル漏れ 異臭 点検 修理
  • 3シリーズ e46 エンジン オイル漏れ 異臭 点検 修理
  • 3シリーズ e46 エンジン オイル漏れ 異臭 点検 修理
走行中、エアコン吹き出し口から焦げたような臭いがする、点検してほしいとの依頼内容です。
早速現象確認のため、実際に走行テストをし異臭の確認をしていきます。走りはじめて10分程でしょうか、エンジンオイルが焦げたような臭いがしてきました。ピットに帰り車輌をリフトアップし点検すると、マフラーにオイルが垂れた痕がありました、点検を進めていくと、今回の異臭の原因は負圧を作るバキュームポンプからのオイル漏れが原因という事がわかりました。オイル漏れもかなり進行してしまい、アイドリング状態でもオイルが滲み出てくるのがわかります。今回はバキュームポンプ本体からの漏れが確認出来ましたのでAssy交換となりました。これでオイル漏れも確実にとまり、快適なドライブができます。

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