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No.084 E46 3シリーズ エンジェルリング取り付け

  • BMW E46 3シリーズ
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社外エンジェルリング取り付け依頼です。
通称イカリング等と呼ばれているBMWの特徴的なポジションランプ、今回は純正では装着されていないE46に社外のイカリングの取り付けです。
取り付けはヘッドライトを外し、さらにそこからヘッドライト自体を分解し取り付けていきます。ネット等ではDIYで挑戦されていらっしゃる方も多いですがレべリング機構やリフレクターの破損、気密漏れによる曇り等、以外と落とし穴の多い作業でもあります。CCFL管のイカリングは明るくてカッコいいですよ!

No.083 E65 7シリーズ エンジン警告灯点灯、エンジン不調整備

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エンジンチェックランプ点灯、アイドリングが高いとの修理依頼です。
現車はチェックランプはもちろん点灯しており、アイドリングが1000rpm以上あります。早速DISにて診断開始です。エンジンECUにはエンジン内部の燃焼状態が不安定であるとのエラーが、ここからはなぜ不安定になるのかを細かく確認していきます。
今回の原因はブローバイガスコントロールバルブ不良、内部のゴム部分が劣化によりざっくり切れており不具合の原因になっていました。このバルブはリペアパーツがあるのでバルブの修理を行い作業完了です。

No.082 E60 5シリーズ テールランプ不点灯修理

  • BMW E60 5シリーズ
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球切れ警告灯が点灯するとの修理依頼です。
早速診断開始です。先ずは電球切れを疑い確認してみましたが切れていません。そこでテスターを使いテールランプに電気が来ているかを確認すると来ていません。そこから徐々に診断範囲を広げていくとカプラー部が焼損しているのを発見。BMWではよくある故障の一つです。カプラー部で接触不良が起こることで発熱し今回の様に溶けてしまいます。修理は細かくパーツが出るので、空のカプラーと単体の端子を使用しハーネス修理を行います。

No.081 E39 5シリーズ テールランプ不灯修理

  • BMW E39 5シリーズ
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球切れ警告灯が点灯するとの修理依頼です。
メーター上には確かに数種類の球切れ警告灯が点灯しています。灯火類を点検すると右リアのテールランプが全く点灯しません。すべてがつかないとなると単純に球切れではなさそうです。診断を進めていくと原因が解りました。原因はパッキン不良による雨水の浸入、それがカプーラーに入り端子部分を錆させていました。今回は単体供給されていので
ハーネス、端子、カプラーを個別で修理、欲を言えばテールランプ自体も交換したい所ですが金額も考え、修理にて対応致しました。

No.080 E46 3シリーズ エアコン不良修理

  • BMW E46 3シリーズ
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エアコンの風が全く出ないとの修理依頼です。
通常ですとDISを当てて診断を進めていきますが、E46等は当社でも長年扱ってきた車種ですのでノウハウも大量にあります。
ですので原因となりえる箇所をダイレクトに点検してしまった方が早い場合もあります。この辺りは持っているノウハウの量とメカニックの技量に掛っていますね。今回もダイレクトに単体点検を行い、ブロアレジスターの不良を発見!E46では定番のエアコン故障です。交換は運転席下に潜り込んでの作業です。手順は簡単ですが非常に狭いので多少手間がかかります。

No.079 E46 3シリーズ インテークホース交換整備

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車検にて御入庫です。
弊社診断基準に従い診断を進めていき、不良個所をピックアップしていきます。なかでも今回はインテークホースの交換をお勧めいたしました。
エアクリーナーからエンジンまでを繋げるゴムの太いホースですが、このE46に搭載されている直6エンジン 256Sでは必ずと言っていいほど熱による劣化で亀裂が発生しやがて穴が開くとエンジン不調、チェックランプ点灯が起こります。今回は亀裂の段階で発見、交換できましたので不調を起こす前に対策する事が出来ました。

No.078 E60 5シリーズ ダウンサス組み付け

  • BMW E60 5シリーズ
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ダウンサスの取り付け依頼です。
ダウンサスはお持ち込みではなかったのでこれまでのノウハウと経験から信頼できるメーカーのスプリングを提案させて頂きました。品質の悪いものですと下がりすぎて底付きしてしまったり、異音が出たり等思わぬ結果になってしまうものもあります。交換はショックAssyを四輪外しさらに分解してダウンスプリングを組み込んできます。同時に劣化していたバンプラバー等も交換です。装着後は純正の乗り心地は維持しつつ、適度に車高が下がりグッッッとカッコよくなりました。

No.077 E90 3シリーズ SRS警告灯点灯

  • BMW E90 3シリーズ
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エアバックの警告灯点灯にて修理依頼です。
BMW専用テスターDISを使い診断を進めていきます。まずECU内部には運転席側ベルトテンショナーのエラーが入力されていました。ですがこれを鵜呑みには出来ません。エアバックシステムは起爆スピードを早める為微細な電流を扱っています。ですのでシステムがエラーを拾う幅も狭く、カプラーやハーネスの僅かな接触不良等でもエラーを拾ってしまいます。今回もそれらに十分に注意しながら診断を進めていきました。
結果はベルトテンショナー本体の異常が解りましたので交換して完了です。

No.076 E39 5シリーズ サイドミラー修理

  • BMW 5シリーズ
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ミラーが見にくいとの修理依頼です。
今回の「見にくい」は防眩ミラーの故障によるもの夜間にミラーからの反射が眩しくないように自動でミラーの明るさを調整してくれる機能ですが、今回の場合はミラーの明るさを調整している液晶の漏れです。この液晶がもれると表面のガラスとミラー部分の間にたまり写真の様に非常に見にくい状態になります。ジャガーのX308などでも多いトラブルです。
修理は不可ですのでミラーガラス交換にて対応です。

No.075 E46 3シリーズ クーリングファン修理

  • BMW 3シリーズ
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時々オーバーヒート気味になるとの修理依頼です。
オーバーヒートの原因の殆どである冷却水漏れから点検開始です。ですが特に不良個所はなし、その後もサーモスタット、ウォーターポンプ等各所原因となりえるパーツを確認していきましたが原因はありませんでした。残す所は……と思いファンカップリングを点検したところ見事に劣化していました。ファンカップリングは温度に応じてクーリングファンの回転数を機械的に制御しているパーツ、酷く劣化するとオーバーヒートに繋がります。今回はファンカップリングのみを交換して作業完了です。

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