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No.168 BMW 3シリーズ E92 335i エンジンストール修理

  • bmw 3シリーズ E93 335i エンジンストール修理
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  • bmw 3シリーズ E93 335i エンジンストール修理
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BMW3シリーズクーペ(E92)335iのエンジンストール修理依頼です。
エンジン始動直後にエンジンストールしてしまうという症状でご入庫頂きました。毎回症状が出る訳では無く、一度始動してしまうとしばらく症状が出ないので点検には時間を要しました。

何回か症状を確認してみると、スターターモーターの作動に問題が有る可能性が有りましたので単体作動点検します。点検によりスターターに作動不良が有る事が判明しました。
エンジン始動後にスターターそのものが抵抗となる原因によりエンジンストールの症状を引き起こしている事が分かりました。
スターターモーターを交換して始動チェックを何回も行い症状が出ない事を確認して修理完了です。

No.167 BMW 3シリーズ e46 水漏れ修理

  • bmw 3シリーズ e46 水漏れ
  • bmw 3シリーズ e46 水漏れ
  • bmw 3シリーズ e46 水漏れ
  • bmw 3シリーズ e46 水漏れ
車検で入庫時に水漏れがありました。
まずは加圧点検です。ウォーターポンプとサーモスタット廻りからの水漏れでした。このエンジンでは比較的多い修理内容になります。また水漏れ以外でもサーモスタット不良でオーバーヒートすることもあります。ウォーターポンプがパワステポンプと駆動されているので同時に外します。サーモスタットに接続されているホースも良く漏れてくる場所なので同時交換です。最後に水を回して、漏れ等を確認して終了です。

No.166 BMW 3シリーズ e46 320i エアバック警告灯点灯

  • bmw 3シリーズ e46 320i エアバック警告灯点灯
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  • bmw 3シリーズ e46 320i エアバック警告灯点灯
  • bmw 3シリーズ e46 320i エアバック警告灯点灯
エアバックの警告灯点灯で入庫です。
まずはテスターを使いどこのエアバックに異常があるのか判断します。点検により助手席側の着座センサーの反応がありませんでした。このセンサーは人が乗っているのかを判断し、事故が起こった時にエアバックを作動させるかを判断するための機能です。BMWはこのセンサーがよく壊れて警告灯が点灯してしまいます。センサーの交換はシートを外して分解してから交換します。最後にテスターでエラーを消し終了です。

No.165 BMW 3シリーズ e46 エンジンルームからの異音

  • bmw 3シリーズ e46 エンジンルームからの異音
  • bmw 3シリーズ e46 エンジンルームからの異音
  • bmw 3シリーズ e46 エンジンルームからの異音
走行中にエンジンルームから「シュー」という音がするとのご依頼です。
エンジンルームを開けて点検してみても、音が聞こえませんでしたが試運転をしてみると音が聞こえてきました。このエンジンはインテークホースの劣化で穴が出来やすいのですが、見てみるとやはり穴が開いていました。ここもエンジン不調になる原因ですので、亀裂が入っていた場合には交換します。さらに悪化するとエンジン警告灯がついて、出先で不安なドライブをすることになってしまいます。お客様自身でも見える場所なので気が向いたら見てみてください。

No.164 BMW 3シリーズ e46 318i フロントガラス破片清掃

  • bmw 3シリーズ e46 318i フロントガラス破片清掃
  • bmw 3シリーズ e46 318i フロントガラス破片清掃
  • bmw 3シリーズ e46 318i フロントガラス破片清掃
BMW 318i(E46)のフロントガラスの破片清掃です。
前方からの落下物によりフロントガラス割れ、交換で入庫した車両です。
ガラス破片清掃の為にダッシュパネル等内装パーツをすべて外しました。色々な物を脱着するのでもちろん警告灯などが点灯します。

清掃完了後外したパーツを全て組み付け、装備、機能等の動作を確認後テスターにて警告灯を消し作業完了です。

No.163 BMW 3シリーズ e90 320i 車検点検オイル漏れ修理

  • bmw 3シリーズ e90 320i車検点検オイル漏れ
  • bmw 3シリーズ e90 320i車検点検オイル漏れ
  • bmw 3シリーズ e90 320i車検点検オイル漏れ
車検点検でのご入庫です。
車検・点検を進めていきますと、エンジン前部よりひどいオイル漏れが確認されました。オイルの漏れ箇所を探っていきますと、オイルフィルターブラケットパッキン、及び、オイルフィルターケースより漏れが発生していることがわかります。今回はパッキン交換にて作業完了しましたが、パッキン交換では漏れがとまらないケースもあります。

No.162 BMW 1シリーズ e87 118i エアコン故障修理

  • bmw 1シリーズ e87 118i エアコン故障修理
  • bmw 1シリーズ e87 118i エアコン故障修理
  • bmw 1シリーズ e87 118i エアコン故障修理
  • bmw 1シリーズ e87 118i エアコン故障修理
冷房が効かないとの事で入庫です。
早速マニホールドゲージを接続しガス圧をみると、針が0付近を指し全くガスが入っていません。エアコンガスを充填すると冷房が効き始めました。同時に蛍光剤も入れガス漏れの点検を進めますと、エバポレータ本体より漏れが発生している事がわかりました。今回はエバポレータの交換にて修理作業完了です。

No.161 BMW 7シリーズ e65 740i オイル漏れ 修理

  • bmw 7シリーズ e65 740i 1年点検 オイル漏れ 修理
  • bmw 7シリーズ e65 740i 1年点検 オイル漏れ 修理
  • bmw 7シリーズ e65 740i 1年点検 オイル漏れ 修理
  • bmw 7シリーズ e65 740i 1年点検 オイル漏れ 修理
1年点検でのご入庫です。
比較的状態よく乗られている7シリーズでしたがやはりオイル漏れが発生していました。オルタネータブラケットパッキンの硬化が進みオイル漏れの原因となっていました。今回は水冷式のオルタネーターのため交換部品も多くなります。

3シリーズ E46 325i エンジン チェックランプ 警告灯点灯 修理

故障メモリーに「二次エアー導入」入力が有りました。いわゆる「エア吸い」が起きている事を示しています。各部を点検していくと、エアマスセンサー後のインテークエアーダクトに亀裂が入っているのを発見しました。 吸入空気量を測定した後にエアー量が増えているので、空燃費調整に不具合が生じインジケーターを点灯させていた事例です。インテークダクトの修理又は交換の修理対応となります。

No.159 BMW 6シリーズ E63 M6 サーモスタット交換

  • BMW E63 M6 サーモスタット 点検 修理
  • BMW E63 M6 サーモスタット 点検 修理
  • BMW E63 M6 サーモスタット 点検 修理
  • BMW E63 M6 サーモスタット 点検 修理
サーモスタットを交換したいとの依頼です。
今回はサーモスタットの交換です。サーモスタットとはエンジン冷却パーツの要で、エンジンが高温になり過ぎるのを防ぎ、エンジンが適温に暖まるまでの暖気時間を早めてくれる役割があります。V10エンジンのM6はサーモスタットの取り付け位置がVバンクの間です。そのためエンジン中央に位置するインテークマニホールドの脱着が必須となります。交換後はテスターにて冷却水温を確認しながらサーモスタットが水温を適正に保てているかを確認し作業完了です。

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