点検 の記事一覧

No.161 BMW 7シリーズ e65 740i オイル漏れ 修理

  • bmw 7シリーズ e65 740i 1年点検 オイル漏れ 修理
  • bmw 7シリーズ e65 740i 1年点検 オイル漏れ 修理
  • bmw 7シリーズ e65 740i 1年点検 オイル漏れ 修理
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1年点検でのご入庫です。
比較的状態よく乗られている7シリーズでしたがやはりオイル漏れが発生していました。オルタネータブラケットパッキンの硬化が進みオイル漏れの原因となっていました。今回は水冷式のオルタネーターのため交換部品も多くなります。

No.158 BMW 3シリーズ E90 エンジン異音修理依頼

  • BMW3シリーズ(E90)エンジン異音修理依頼
  • BMW3シリーズ(E90)エンジン異音修理依頼
  • BMW3シリーズ(E90)エンジン異音修理依頼
BMW3シリーズ(E90)エンジン異音修理依頼
エンジンを始動すると、直ぐに「カラカラ」と異音が発生している状況です。ファンベルト周辺を確認してみるとベルト幅が通常の半分程度になってしまっているのが確認出来ました。

次にベルトにより駆動されているプーリーを点検していったところ、エアコンコンプレッサーのプーリーが取れかかっている事が分かりました。
ファンベルトにダメージを与えていたのはコンプレッサーが原因で有る事が分かりました。

部品交換、エアコンのガス充填を行い、異音が無くなった事とエアコンが効いている事を確認し作業完了です。

異常の発生後直ぐにご入庫頂けましたので、2次災害を防ぐ事が出来ました。

こういった故障を早期発見できたり、予防するためにも定期的な点検をお勧めします。

No.157 BMW X3 エアバック警告灯 点灯 点検 修理

  • BMW x3 エアバック警告灯 点灯 点検 修理
  • BMW x3 エアバック警告灯 点灯 点検 修理
  • BMW x3 エアバック警告灯 点灯 点検 修理
エアバック警告灯、点灯にてご入庫です。
早速点検進めていきます。警告灯が点灯しているということですので、専用テスターにてエラー内容を確認していきます。エラー内容は助席着座センサーのエラーコードが入っていました。点検を確実なものにするため、テスターにてセンサーの基準値を調べ、実際に単体点検をしますと、基準の抵抗値を大きく外れた数値が出ました。交換には車両からシートを取り出し、シートを分解していく必要があり手間がかかる内容です。交換後はエラーも消え作業完了です。

No.156 BMW 3シリーズ E36 車検 点検 整備

  • BMW 3シリーズ E36 車検 点検 整備
  • BMW 3シリーズ E36 車検 点検 整備
  • BMW 3シリーズ E36 車検 点検 整備
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車検整備にてご入庫です。
早速点検を進めていきます。年式の割には目立ったオイル漏れや、水漏れもなく状態のいい車両です。消耗品のベルト類には劣化による、ひびが凄く今にも切れてしまいそうな状態でした。今回はベルト類の他ブレーキの残量も低下していたため、交換作業をし作業を完了いたしました。

No.155 BMW 7シリーズ E38 オイル漏れ修理

  • BMW 7シリーズ E38 オイル漏れ修理
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  • BMW 7シリーズ E38 オイル漏れ修理
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オイル漏れがあるとの修理依頼です。
早速診断を進めていきます。まず現状を確認するためリフトアップし目視点検をしていきます。お客様のおっしゃる通りオイル漏れがあり、かなり酷い状態でした。BMWでは定番のオイルトラブルですね。症状を特定するため一度清掃を行い、漏れ箇所を特定していきます。点検の結果、今回の原因はエンジンのフロントケースカバー、ヘッドカバー等のパッキンの劣化によるオイル漏れであることがわかりました。作業の際にはオイルストーン等を使用ししっかりと面出しをして組付作業を行っていきます。時間をかけて漏れが止まった事を確認し作業完了です。

No.153 BMW X5 E53 足廻り 異音 点検 修理

  • BMW X5 E53 エンジン 不調 点検 修理
  • BMW X5 E53 エンジン 不調 点検 修理
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アイドリング不調との修理依頼です。
早速点検を進めていきます。まずはBMW専用テスター『DIS』にて実測値や故障コードを読み取っていきます。その結果燃料と空気の割合が異常であることが判明しましたが、電気的なトラブルエラーはありませんでしたので、ここからは車両がなぜ異常を感じてしまうのか?をウィークポイントに踏まえ不具合原因を絞り出していきます。
今回のエンジン不調の原因は、エアクリーナーボックス~スロットルバルブ間のインテークパイプが経年劣化によりひび割れが起き、二次エアを吸ってしまい、ハンチングがおきていたということが原因でした。インテークパイプを交換後アイドリングも落ち着き、元の調子が戻りました。最後にもう一度実測値の確認をし作業完了です。

No.152 BMW 3シリーズ E46 足廻り 異音 点検 修理

  • BMW 3シリーズ e46 足廻り 異音 点検 修理
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  • BMW 3シリーズ e46 足廻り 異音 点検 修理
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走行中、唸り音のような音がするとの依頼内容です。
早速点検を進めていきます。現象確認するため、実際に走行テストをし異音の確認をしていきます。走りはじめから『ゴォォ』という音が聞こえてきました。車速が増すごとに音もひどくなる様ですね。音の確認が出来たので、ピットに戻り車両をリフトアップし各部の点検を進めていきます。
点検の結果、不具合原因はリヤハブベアリングという事がわかりました。E46のリヤハブベアリングの交換にはドライブシャフト、マフラー、リヤスタビリンク等を外していく必要があります。
今回は固着も酷く脱着には苦労しました。取れたハブベアリングを手で回してみると、ゴリゴリという感触が手に伝わってくるほどベアリングが傷んでいました。取り付けはSSTを使用し圧入していきます。交換後は試運転をし異音が無いことを確認し、作業完了です。

No.151 BMW X5 E53 エアサスペンション修理

  • BMWX5 E53 エアサス修理
  • BMWX5 E53 エアサス修理
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BMWX5(E53)のエアサスペンション修理依頼です。
停車している状態で片方のエアが完全に抜けていて傾いていました。強制的にエアを入れてみた所勢い良く漏れてきます。
反対側は一番ハイの状態で保持していたのでまずは片方のエアサスペンションを交換しました。作業を一旦終え通常時の高さまで下降させると、交換していない方からもエアが漏れてきました。
エアサスペンションのエアバックは上昇、下降を行い形状が変化していきます。
その形状によって亀裂の入っている所が出たり隠れたりするので、漏れたり漏れなかったりしてしまうのです。
上下させるスイッチを作動させることにより、亀裂が出てきてエアが一気に抜けてしまう事もあり得るので、年数が経過している車両は定期的に点検に出す事をお薦めします。

No.149 BMW 3シリーズ E91 ミラー格納不良修理

  • 3シリーズ E91 ミラー格納不良修理
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右サイドミラーの電動格納がおかしいとの修理依頼です。
早速現象を確認していきます。電動格納しますと動くには動きますが右ミラーが終端位置で止まらず動き続けてしまいます。典型的なミラー故障ですね。「まだ動くから」といって使い続けてもいずれは負荷が掛かってしまう部分のギアが飛ぶか、モーターが焼けて不動になってしまいます。
BMWに限らず輸入車全般で壊れる部分です。そしてお決まりのミラーAssy供給のみ・・・弊社では状況、箇所によっては中古部品をお勧めさせて頂いています。
今回も程度の良い中古パーツが見つかりましたのでお客様とご相談の上、交換修理を行いました。交換にはドアトリム(内張り)を外して作業を進めます。

No.145 BMW 3シリーズ E93 オートマトランスミッションオイル漏れ、24ヶ月点検、修理

  • BMW 3シリーズ e93 オートマトランスミッションオイル漏れ、24ヶ月点検、修理
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  • BMW 3シリーズ e93 オートマトランスミッションオイル漏れ、24ヶ月点検、修理
以前1年点検を受けた際オートマオイルのにじみ漏れを指摘された事があるため点検・修理してほしいとの依頼内容です。
24ヶ月点検と合わせ、依頼内容のオートマオイルのオイル漏れを確認していきます。まず車両をリフトアップし現状を確認します。
1年点検時にはにじみ程度という事でしたが、オイル漏れが進行してしまいオイルが滴になるほどになってしまっていました。点検の結果、この型のミッションでは定番のA/Tオイルパンパッキンの劣化によるものでした。このオイルパンはオイルフィルター一体ですのでAssy交換が望ましいですね。オイルパンをとった際にはA/Tのハーネススリーブも同時に交換します。このスリーブはミッション内部でロックされており単体交換ができなくなっています。あとは次回漏れてこないようにひと手間加え組み付けし、BMW専用テスターDISを使用し油量をチェックして走行テストを行い作業完了です。

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