5シリーズ の記事一覧

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No.237 BMW 5シリーズ エアコン冷風が出ない 点検

  • 5シリーズ ワゴン(F11) エアコン冷風が出ない コンデンサー交換
  • 5シリーズ ワゴン(F11) エアコン冷風が出ない コンデンサー交換
  • 5シリーズ ワゴン(F11) エアコン冷風が出ない コンデンサー交換
毎年夏頃になるとエアコンが効かなくなる。
毎年エアコンが効きづらくなり5月ごろから量販店でエアコンガスを補充しているとのことで修理のご依頼をされました。
以前一度、他社で修理の依頼をされたそうなのですがガス漏れの箇所が断定できずそのままの状態が続いているという事でした。
早速、マニホールドゲージでエアコンのガス圧を見てみるとエアコンガスが空っぽの様子でした。
ひとまず、真空引きを行いエアコンガスを補充してみると、バッチリエアコンが効くようになりましたのでコンプレッサーの圧縮はひとまず問題なさそうです。
スローリークを起こしていることは間違いないと思いますので、専用のチェック剤をエアコンガスにまぜて封入しました。
スローリークの場合すぐに発見が出来ないので一晩寝かせ、翌日ブラックライトで配管等をチェックします。コンデンサー本体にクラックが入っており、こちらからガスが漏れていることが分かりました。
コンデンサー交換を行い、真空引きを行い、内部の圧力を確認し作業完了です。

No.235 BMW 5シリーズ E61 足廻り整備

  • BMW5シリーズ E61 足廻り整備
  • BMW5シリーズ E61 足廻り整備
  • BMW5シリーズ E61 足廻り整備
車検でご入庫頂きました。
車検でご入庫頂いたBMWの5シリーズツーリングのE61です。
特に乗っていて気になっているところは無いという事でしたがしっかりと点検してほしいとの事です。
5シリーズのウィークポイントであるオイル漏れや冷却水漏れは無く、機関類は綺麗な状態でしたが、足廻りを構成しているアームの付け根に取り付けられているゴムブッシュに亀裂を発見しました。
今後ハンドリングの悪化や異音の原因となりますので交換がお薦めです。
BMWのゴムブッシュは、通常一回は打ち替えでの交換が出来ますが、一度打ち替えを行ったアームで再度ブッシュの打ち替えが出来ず、今回のお車は、打ち替え歴がありましたのでアームをAssy交換しました。
交換作業後、試運転を行いハンドリングに異常が無い事、異音が無い事を確認し作業完了です。
年式が経ってきたお車でも整備をすれば本来のパフォーマンスは回復しますので、気になる箇所がある方は是非一度お問い合わせ下さい。

No.228 BMW 5シリーズ F11(528i) エアコンガス漏れ 点検 修理

  • BMW 5series エアコン修理
  • BMW 5series エアコン修理
  • BMW 5series エアコン修理
エアコンが効かないという事で点検ご入庫頂きました。
エアコンから冷風が出ないという事でご入庫頂いたBMWの5シリーズです。
点検を行うと、エアコンガス圧が低くガスが抜けてしまっている状態でした。
エアコンシステムのガス経路は密閉されている為ガスが少なくなることは殆どありませんのでどこかで漏れてしまっている事が考えられます。
ガス漏れ検知用の蛍光剤を注入し、漏れ箇所の点検を行うとコンデンサーからのガス漏れがありました。
この状態では、エアコンガスが抜けてしまいエアコンが効かない状態となってしまいます。
今回は、原因がすぐに特定できました。ガス漏れのあるコンデンサーの交換作業を実施しエアコンの効きが改善し漏れが無い事を確認し作業完了です。

No.224 BMW M5 E60 SMG不良

  • BMW M5 E60 SMG不良
  • BMW M5 E60 SMG不良
  • BMW M5 E60 SMG不良
BMW M5 E60 SMG不良
信号待ちでシフトの切り替えが出来なくなり緊急入庫です。
SMG修理は慣れていますのでいつものポンプか?と診断開始です。
診断を進めていくと何かいつもと様子が違います。
エラー内容もバラバラで不思議に思い各制御部品の点検を進めていくと、システムを正常に動かすための大事なハーネスがボロボロな状態である事がわかりました。
これではSMGが作動するわけがありません
まずは、ハーネスの修理を行い次にシステムの点検に進みます。

No.218 BMW 5シリーズ 525i E60 走行中異音 点検 修理

  • BMW 5シリーズ 525i E60 走行中異音 点検 修理
  • BMW 5シリーズ 525i E60 走行中異音 点検 修理
  • BMW 5シリーズ 525i E60 走行中異音 点検 修理
BMW 5シリーズ 525i 走行中異音
走行中異音がするとの事でご入庫いただきました。
ロードテストを行い、実際の異音を確認できるかチェックします。
段差などでギシギシ異音がするのを確認出来ました。
リフトアップし前後足回りの点検、フロント側のアームブッシュの亀裂やボールジョイントのガタが確認出来ました。
金額的にアームAssyの交換は高額になりますのでブッシュで対応できる箇所はブッシュで対応しました。
交換後は異音もなくなり快調です。

No.214 BMW 5シリーズ(535i)車検整備

  • BMW 5シリーズ(535i)車検整備
  • BMW 5シリーズ(535i)車検整備
  • BMW 5シリーズ(535i)車検整備
  • BMW 5シリーズ(535i)車検整備
車検にてご入庫いただいた5シリーズ 535iです。
まずはエンジンルームの点検からになります。早速オイル漏れを確認しました。
漏れている箇所はヘッドカバー周辺からでしたのでガスケットも疑われますがヘッドカバー本体にクラック(亀裂)が見つかりそこからオイルがにじみ出ている状況でした。
N55B30A型エンジンはヘッドカバーからの漏れが非常に多い車両であり、定番ではガスケット交換になりますが今回はクラックが原因でした。
新品は高額ですので、今回はお客様のご希望で中古のヘッドカバーに交換致しました。交換後テストを繰り返し漏れがなくなり完了です。

No.212 BMW 5シリーズ エンジンオイル漏れ修理

  • BMW 5シリーズ E60 エンジンオイル漏れ修理
  • BMW 5シリーズ E60 エンジンオイル漏れ修理
  • BMW 5シリーズ E60 エンジンオイル漏れ修理
  • BMW 5シリーズ E60 エンジンオイル漏れ修理
地面にオイルが垂れる
車検整備でご入庫頂きました。最近、駐車場の床にオイルが垂れるとの事で同時にオイル漏れの診断もご依頼頂きました。
車両の下廻り診断を進めていきますと、汚れたエンジンオイルがエンジンの下一面に広がって滴になっている状況でした。
これでは地面に垂れてもおかしくないレベルの漏れ方です。勿論これでは車検検査もNGとなります。

最も漏れが激しい箇所はオイルパンと呼ばれるオイルを貯めておく桶のような部分になります。エンジン本体に専用のガスケットやゴムパッキンを介し取り付けられます。
車種によってはオイルパンのすぐ下をクロスメンバーなどのシャーシー関連部品が通っている場合もあり、作業が大変になる場合もあります。

今回はオイルパンの他にもオイルが滲み出ている箇所も含め修理を行い潰れきったエンジンマウントも同時に交換を行いました。

No.211 BMW 5シリーズ E60 525i 水温が高くなる エンジン冷却水トラブル修理

  • 5シリーズ E60 525i 水温が高くなる エンジン冷却水トラブル修理
  • 5シリーズ E60 525i 水温が高くなる エンジン冷却水トラブル修理
  • 5シリーズ E60 525i 水温が高くなる エンジン冷却水トラブル修理
  • 5シリーズ E60 525i 水温が高くなる エンジン冷却水トラブル修理
電動冷却ファンは作動しているのに水温上昇の警告表示が出るとの事で診断のご依頼を頂きました。
考えられる原因としては冷却水が正常に循環をしていないのではないかと思われましたので、BMW専用テスターにて各所の作動チェックと数値を読み取っていきます。
冷却水を循環させるウォーターポンプはエンジンベルトで駆動させているのが一般的でしたが、最近ではエンジン負荷の軽減やベルト切れによる走行不能回避の面から電動モーターポンプへと変更されていますので
システムテスターにて強制的に作動をさせたり状態を確認する事が出来ます。

現状では動いている事を確認出来ましたが、モーターの回りが悪く正常に循環させられない為に冷却水が停滞気味となり水温が上昇してしまう状況である事が判明しました。また、診断中に冷却水漏れが併発している事も分かりました。

ラジエターに白く粉が吹いている状態となっており、漏れ出た冷却液が乾燥するとこの状態となります。
状況の説明をオーナー様にお伝えし不具合箇所の部品交換を行いました。冷却水漏れの修理も行えた事で先に有るトラブルを回避する事が出来ました。

No.205 BMW 5シリーズ(F10)528i エンジンオイル漏れ

  • エンジンルームから焦げ臭いにおいがする
  • エンジンルームから焦げ臭いにおいがする
  • エンジンルームから焦げ臭いにおいがする
エンジンルームから焦げ臭いにおいがする

エンジンが温まってくるとエンジンルームから焦げたにおいがするとのことです。
エンジンフードを開けて点検するとエンジンオイルフィルターのブラケットからオイルが滲み漏れており下廻りまでつたっていました。

ブラケットのパッキンと交換する際に脱着するクーラー側のパッキンも交換し、ブラケットは取り付け面をオイルストーンで磨き、あたり面を出すことでパッキンの密着性を高め今後漏れにくくして取り付けました。

No.204 BMW 5シリーズ E60 温度調節ダイヤルを回しても冷たい風しか出てこない

  • ダイヤルを回しても冷たい風しか出てこない
  • ダイヤルを回しても冷たい風しか出てこない
  • ダイヤルを回しても冷たい風しか出てこない
温度調節ダイヤルを回しても冷たい風しか出てこない
BMW以外の車両も同じ構造をしている暖房の切り替えは、ヒーターバルブを開け閉めし、通路を開けば暖かい水が室内に行き暖かい風が出てくる仕組みになっています。
ちなみに日本車は常に暖かい水が室内に行っていますが、風の通路の切り替えでコントロールしています。今回の原因はヒーターバルブ内の固着の為通路が開かず水が回らなくなり暖房が効かなくなっていました。
交換にあたり念のため配線の電気信号等も確認しました。

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