BMW技術ファイル

BMW技術修理実績技術ファイル事例一覧

BMW整備サイトTOP > BMW技術ファイル事例一覧

マリオットマーキーズにご入庫いただいた過去のBMW修理事例を車種別でご紹介しています。
詳細は下記をクリックしてご覧ください。

7シリーズ修理事例 E66/65修理事例 7シリーズE38修理事例 6シリーズ修理事例
7シリーズ E66E65 E38 5シリーズ
5シリーズ修理事例 5シリーズe60修理事例 5シリーズe39修理事例 4シリーズ修理事例
5シリーズ E60 E39 4シリーズ
3シリーズ修理事例 3シリーズE90修理事例 3シリーズE46修理事例 1シリーズ修理事例
3シリーズ E90 E46 1シリーズ
2シリーズ修理事例 その他の車種修理事例 BMWX5修理事例 BMWX3修理事例
2シリーズ その他の車種 X5 X3
BMWX1修理事例 BMWX6修理事例 M3修理事例 M4修理事例
X1 X6 M3 M4
M5修理事例 M6修理事例 Z3修理事例 Z4修理事例
M5 M6 Z3 Z4

No.209 BMW M6(F06) グランクーペ 12ヶ月点検

  • BMW M6 グランクーペ 12ヶ月点検
  • BMW M6 グランクーペ 12ヶ月点検
  • BMW M6 グランクーペ 12ヶ月点検
  • BMW M6 グランクーペ 12ヶ月点検
BMW M6 グランクーペ 12ヶ月点検

12ヶ月定期点検でご入庫を頂きましたBMW F06型M6になります。M6はV型8気筒ツインターボのエンジンを搭載しているハイパフォーマンスカーです。
今回ご入庫されたM6は年式も新しく、走行距離が少ない事も有り、コンディションが大変良く特に大きな整備は必要としない状態でしたので定期交換部品や定期交換油脂をメインに作業を行いました。
整備内容としては、エアエレメントの汚れとエンジンオイル量の低下が確認できましたので交換作業を行いました。この箇所も点検では定番の箇所になります。
コンディションを保つ為には、定期的な点検が必要です。
弊社では、新しい車から古い車まで対応し、BMW専用テスターも完備しておりますので気になる事がある方は、是非お問い合わせください。

No.208 BMW Z4(E86)ミッション不良修理 ギヤが入らず走行出来ない 点検・修理

  • BMW Z4(E86)ミッション不良修理 ギヤが入らず走行出来ない
  • BMW Z4(E86)ミッション不良修理 ギヤが入らず走行出来ない
  • BMW Z4(E86)ミッション不良修理 ギヤが入らず走行出来ない
  • BMW Z4(E86)ミッション不良修理 ギヤが入らず走行出来ない
BMW Z4(E86)ミッション不良修理 ギヤが入らず走行出来ない

こちらのZ4はミッションがSMGの車両で、直ぐにニュートラルになって警告灯が点灯してしまう状態でした。
早速テスターにて診断を行ったところ、ミッションオイルのプレッシャー低下を確認しました。油圧低下によりギアが抜けてしまう状態です。
テスターにて油圧を発生させているSMGポンプを強制的に作動させて圧力の状態を確認したところ、基準値まで圧力が上がりきらない状況が確認出来ました。
今回はこちらのSMGポンプを交換して、テスターにてエア抜き、クラッチ位置の学習などを行いました。
テスト走行を行い発進、変速の動作を確認し問題はなく作業完了です。

No.207 BMW 7シリーズ アクティブハイブリッド7 F04 車検

  • BMW アクティブハイブリッド7 F04 車検
  • BMW アクティブハイブリッド7 F04 車検
  • BMW アクティブハイブリッド7 F04 車検
車検でご入庫頂きました

車検でご入庫頂きました、BMWのアクティブハイブリッド7(F04)です。
たまにエンジンの冷却水不足警告灯が点灯するという事でしたので、合わせて点検を行いました。
点検の結果、タービン冷却パイプやベンチレーションパイプなどから冷却水漏れを確認しました。

F04は、エンジンのインレット側とエキゾースト側が逆転した設計となっていて、タービンはエンジンのVバンク間に取り付けられ、周辺には細かいホースやパイプ類が多く接続されています。
タービンがエンジンの中心部近くにあることにより、各ホースやパイプ類への熱による負担が多くかかることから劣化が早く、冷却水漏れの事例が多くみられます。
今回は、漏れのあるホースの他に、劣化していたホースも同時に交換し再発を防止を含めて作業を行いました。

No.206 BMW 1シリーズ(F20) 120i 車検点検 冷却水漏れ

  • 1シリーズ(F20) 120i 車検点検 冷却水漏れ
  • 1シリーズ(F20) 120i 車検点検 冷却水漏れ
  • 1シリーズ(F20) 120i 車検点検 冷却水漏れ
  • 1シリーズ(F20) 120i 車検点検 冷却水漏れ
車検でご入庫頂きました

車検でご入庫頂いたBMWのF20です。冷間時に冷却水不足の警告が出るという事で一緒に点検を行いました。
点検の結果、エンジンの後ろ側に取り付けられているウォーターハウジングより冷却水が漏れているのを発見しました。
この状態では、保安基準不適合となる為お客様と打ち合わせを行い整備作業を行いました。
整備作業では、インレットマニホールド等の補器類を外さないと部品にアクセス出来ません。
作業後、症状が改善し異常が無い事を確認し作業完了となりました。

No.205 BMW 5シリーズ(F10)528i エンジンオイル漏れ

  • エンジンルームから焦げ臭いにおいがする
  • エンジンルームから焦げ臭いにおいがする
  • エンジンルームから焦げ臭いにおいがする
エンジンルームから焦げ臭いにおいがする

エンジンが温まってくるとエンジンルームから焦げたにおいがするとのことです。
エンジンフードを開けて点検するとエンジンオイルフィルターのブラケットからオイルが滲み漏れており下廻りまでつたっていました。

ブラケットのパッキンと交換する際に脱着するクーラー側のパッキンも交換し、ブラケットは取り付け面をオイルストーンで磨き、あたり面を出すことでパッキンの密着性を高め今後漏れにくくして取り付けました。

No.204 BMW 5シリーズ E60 温度調節ダイヤルを回しても冷たい風しか出てこない

  • ダイヤルを回しても冷たい風しか出てこない
  • ダイヤルを回しても冷たい風しか出てこない
  • ダイヤルを回しても冷たい風しか出てこない
温度調節ダイヤルを回しても冷たい風しか出てこない
BMW以外の車両も同じ構造をしている暖房の切り替えは、ヒーターバルブを開け閉めし、通路を開けば暖かい水が室内に行き暖かい風が出てくる仕組みになっています。
ちなみに日本車は常に暖かい水が室内に行っていますが、風の通路の切り替えでコントロールしています。今回の原因はヒーターバルブ内の固着の為通路が開かず水が回らなくなり暖房が効かなくなっていました。
交換にあたり念のため配線の電気信号等も確認しました。

No.203 BMW Z3 車検 定期消耗品交換

  • BMW Z3 車検 定期消耗品交換
  • BMW Z3 車検 定期消耗品交換
  • BMW Z3 車検 定期消耗品交換
BMW Z3 車検 消耗品の経年劣化、定期交換

12ヶ月又は24ヶ月(車検)点検では定期的に油脂類、ベルト、ワイパー等の定期的に交換をする定期交換部品項目があります。高年式車両やあまりメンテナンスを受けない車両などは特に劣化が進んでいる場合があります。1つ壊れると同時に他の部品が壊れていく可能性がありますし、元のポテンシャルが出ない場合があります。定期メンテナンスにより今の車両の状態を把握をすることで故障のリスクを減らせ車両のポテンシャルを引き出せます。

No.202 BMW 3シリーズクーペ E92 エンジンオイル漏れ 車検 修理

  • BMW 3シリーズクーペ E92 エンジンオイル漏れ 車検 修理
  • BMW 3シリーズクーペ E92 エンジンオイル漏れ 車検 修理
  • BMW 3シリーズクーペ E92 エンジンオイル漏れ 車検 修理
エンジンオイルフィルターブラケットからオイル漏れ
BMWのオイル漏れ定番箇所とも言えるオイルフィルターブラケットからオイル漏れが発生していました。
エンジン本体との接合面をゴムパッキンにてシールして有りますが、経年と共にパッキンが劣化し漏れて来ています。
フィルターブラケットにはオイルクーラーも併設され、こちらにもパッキンが使用されていますので分解し交換します。
このエンジンはインテークマニホールドの脱着作業を行ってからフィルターブラケットにアクセスしますのでその他にもいくつかの部品が必要となってきます。
全ての作業が完了しオイル漏れが無い事を確認して作業完了です。

No.201 BMW X1 E84 エンジンオイル漏れ 車検 修理

  • BMW X1 E84 エンジンオイル漏れ 車検 修理
  • BMW X1 E84 エンジンオイル漏れ 車検 修理
  • BMW X1 E84 エンジンオイル漏れ 車検 修理
BMW X1 E84 エンジンオイル漏れ 車検 修理
車検という事でご入庫頂きました、BMWのX1です。こちらのお車は、2.5リッターの直列6気筒エンジンのモデルです。車検ですので、全体的なコンディションのチェックを行ったところエンジンのヘッドカバーからオイル漏れがありました。
ヘッドカバーからのオイル漏れは、車検に通らないだけでなく近くにマフラーが取り付けられている為漏れが悪化していくと、マフラーに垂れ落ち不快なにおいの原因となります。また、そのままの状態にしておくと、エンジンルームから煙が出てくることや火災の原因にもなり大変危険です。
今回は、ヘッドカバーガスケットの交換作業を行いました。交換作業後、症状が改善されていることを確認し作業完了となりました。

No.200 BMW X6 E71 エンジンストール 修理

  • BMW X6 E71 エンジンストール 修理
  • BMW X6 E71 エンジンストール 修理
  • BMW X6 E71 エンジンストール 修理
BMW X6 E71 エンジンストール 修理
エンジン始動不良状態でご入庫されましたBMW X6です。バッテリーをジャンピングして繋ぐとエンジンは始動しますが、しばらくすると止まってしまいます。
補助電源を接続しシステムテスターにて診断を行ってみた所、オルタネーターの発生電圧が急激に低下したり上昇したりを繰り返している状態ででした。
オルタネーター内のボルテージレギュレーターと呼ばれる正電圧機が不良である事が分かりました。
オルタネーターを交換し電圧が正常な事を確認し、エンジンストールの症状も改善され作業完了です。

開催中キャンペーン

メンテナンスキャンペーン

車検入庫フォーム

板金メールフォーム

キャンペーンバナー

Copyright © Marriot Marquis. All Rights Reserved.