BMW技術ファイル

BMW技術修理実績技術ファイル事例一覧

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マリオットマーキーズにご入庫いただいた過去のBMW修理事例を車種別でご紹介しています。
詳細は下記をクリックしてご覧ください。

7シリーズ修理事例 E66/65修理事例 7シリーズE38修理事例 6シリーズ修理事例
7シリーズ E66E65 E38 5シリーズ
5シリーズ修理事例 5シリーズe60修理事例 5シリーズe39修理事例 4シリーズ修理事例
5シリーズ E60 E39 4シリーズ
3シリーズ修理事例 3シリーズE90修理事例 3シリーズE46修理事例 1シリーズ修理事例
3シリーズ E90 E46 1シリーズ
2シリーズ修理事例 その他の車種修理事例 BMWX5修理事例 BMWX3修理事例
2シリーズ その他の車種 X5 X3
BMWX1修理事例 BMWX6修理事例 M3修理事例 M4修理事例
X1 X6 M3 M4
M5修理事例 M6修理事例 Z3修理事例 Z4修理事例
M5 M6 Z3 Z4

No.190 BMW 5シリーズ E60 車高が下がる症状 点検診断 エアサス 修理


  • BMW 5シリーズ E60 エアサス 修理
  • BMW 5シリーズ E60 エアサス 修理
  • BMW 5シリーズ E60 エアサス 修理
BMW 5シリーズ E60 駐車していると車高が下がってしまう。
1日停車しておくと車高が落てしまう状況です。
システムテスターを使用して作動状態や入力信号、実測値などのデーターを集め、症状改善の方向性を決めていきます。
システムの作動は正常で有る事が分かりましたので、単純に充填エアーが抜けていると判断し漏れ箇所を探っていきます。
診断を更に進めようと車両をリフトアップしたところで、「シュウシュウ」とエアーが抜ける音が聞こえてきましたので音の発生源を辿ると、サスペンションのエアバックからエアーが抜けているのを確認する事が出来ました。まずはパンクしたエアーサスペンションの交換作業を行い、その後他から漏れ出してくる様子も無く、時間をおいても車高に変化が見られない事から症状の改善と判断し修理完了です。

No.189 BMW X3 E83 フロントロアアームブッシュの亀裂修理


  • BMW X3 E83 フロントロアアームブッシュの亀裂修理
  • BMW X3 E83 フロントロアアームブッシュの亀裂修理
  • BMW X3 E83 フロントロアアームブッシュの亀裂修理
BMW X3 E83 フロントロアアームブッシュの亀裂
車検という事でご入庫されたE83のX3です。お預かり時に気になるところは特にないという事でしたがリフトアップし法定24か月点検を行ったところ、フロントロアアームのブッシュに亀裂が発生していました。
アーム類に取り付けされているブッシュは、走行中常に捻じられており次第に亀裂が発生し始めます。
亀裂は徐々に大きくなり、最終的にはブッシュが完全に切れてしまいます。また、ハンドルのガタつきや乗り心地の悪化等の原因にもなりますので交換を行いました。 今回は、ブッシュ単体を打ち変える作業で対応出来ましたので、修理費用を抑える事も出来ました。

No.188 BMW 3シリーズ E46 フロントガラス 破片清掃


  • BMW 3シリーズ E46 フロントガラスの破片清掃
  • BMW 3シリーズ E46 フロントガラスの破片清掃
  • BMW 3シリーズ E46 フロントガラスの破片清掃
BMW 3シリーズ E46 318i フロントガラスの破片清掃
前方からの落下物によりフロントガラスが破損してしまい、ガラス交換依頼で入庫した車両です。
フロントガラスは安全基準上、細かく砕けて割れるようになっています。また、2枚構造になっておりガラスの間にはフィルムが挟まれていますので割れても窓ガラスのように砕け落ちないようになっています。
しかし、細かくなりすぎたガラスは室内に落ちますのでガラス破片清掃の為にダッシュパネル等内装パーツをすべて外しました。
多くのパーツを脱着しますので各種警告灯などが点灯してしまう事も有ります。清掃完了後外したパーツを全て組み付け、装備、機能等の動作を確認後システムテスターにて警告灯を消し作業完了です。

No.187 BMW 3シリーズ E46 エンジンベルト 亀裂


  • BMW 3シリーズ E46 エンジンベルト亀裂
  • BMW 3シリーズ E46 エンジンベルト亀裂
  • BMW 3シリーズ E46 エンジンベルト亀裂
BMW 3シリーズ E46 エンジンベルト亀裂
車検でご入庫頂いたBMWのE46です。点検を進めて行きます。 いつ切れてもおかしくない程の亀裂がベルトに発生している事が分かりました。 常にベルトは張る方向に力が掛かっていますので徐々に伸びながら劣化します。 劣化が進むとベルト鳴きを起こすだけでなく最悪の場合、ベルトが切れて最終的には車を動かせなくなってしまいます。 今回はプーリやテンショナーにも痛みが見られましたのでベルトと同時に交換を行いました。エンジンにとってベルトは非常に重要な部品の1つです。

No.186 BMW 5シリーズ 530i E60 エンジン オーバーヒート警告灯修理


  • BMW5シリーズ530i E60 エンジンオーバーヒート警告灯
  • BMW5シリーズ530i E60 エンジンオーバーヒート警告灯
  • BMW5シリーズ530i E60 エンジンオーバーヒート警告灯
  • BMW5シリーズ530i E60 エンジンオーバーヒート警告灯
BMW 5シリーズ530i E60 エンジンオーバーヒート警告灯の修理です。
走行しているとメーターにオーバーヒートの警告灯が出るという症状です。
冷却水の漏れの点検、DISテスター診断、作動点検の結果、「電動ウォーターポンプ」が故障していました。テスターで強制的に作動させようとしても全く動きませんでしたので不具合があるのは間違いないです。ポンプ交換後は作動も正常に戻り、最後に過去の故障履歴をリセットして完成です。

No.185 BMW 5シリーズ E60 525i 車検時足回り修理


  • BMW 5シリーズ E60 525i 車検点検修理
  • BMW 5シリーズ E60 525i 車検点検修理
  • BMW 5シリーズ E60 525i 車検点検修理
  • BMW 5シリーズ E60 525i 車検点検修理
車検入庫、最新ブレーキング時にふらつくようになったとの事です。
お客様と同上して走行テストを実施したところ、ご用命通りのふらつく症状を確認する事が出来ました。
車輌をリフトアップし足廻りを中心に点検を進めていきますと、フロントのアームブッシュに亀裂が見受けられました。 症状との関連性が強い事と他に不具合が見当たらない事からこれが原因と判断し修理を行います。 今回はブッシュのみの打ち替えが出来る箇所でしたのでアームを交換せずに対応が出来ます。
作業後に再度お客様と試運転を行うと新車時のようだと喜んで頂けました。

No.184 BMW 5シリーズ M5 車検


  • BMW M5 5シリーズ 車検
  • BMW M5 5シリーズ 車検
  • BMW M5 5シリーズ 車検
車検という事でご入庫されたBMWのM5です。
M5はマーキーズでの整備事例も豊富な車輌ですので法定24か月点検の他に、ウィークポイントを知り尽くしたマーキーズ独自の点検を進めて行きます。
点検の結果、フロントアーム付け根のブッシュに亀裂が発生していました。
ブッシュはゴムで出来ていますので、サスペンションが動くと同時に捻じられるように動きます。
そして劣化が始まると亀裂の進行が早くなっていってしまいます。
また、ブッシュの亀裂が大きくなってくると振動や異音の発生原因となり、ハンドリング性能の低下にも繋がりますので安全に走行する為には早めの対応が必要になって来ます。
今回は、ボールジョイント側にもガタが出ていましたのでアームそのものを交換しました。

No.183 BMW 5シリーズ E60 525i エンジン 警告灯 点灯 修理


  • BMW 5シリーズ E60 525iエンジン 警告灯 点灯 修理
  • BMW 5シリーズ E60 525iエンジン 警告灯 点灯 修理
  • BMW 5シリーズ E60 525iエンジン 警告灯 点灯 修理
エンジン警告灯が点灯したとの事です。
警告灯が点灯しエンジンに不調も見られる状況でした。原因を探る為にBMW専用テスターにて故障コードの読み取り、実測値の確認、入力信号のチェックを行っていきます。 各所の作動テスト等も行いながら警告灯点灯原因を絞っていきます。
今回はエンジンの燃焼工程に問題が発生している状況で有る事がわかりました。
原因はスパークプラグが失火している為に正常に燃焼していないシリンダーが有り、不調と警告灯点灯を招いていました。スパークプラグ交換後は症状が改善しました。

No.182 BMW M5 E60 車検整備


  • BMW M5 E60 車検整備
  • BMW M5 E60 車検整備
  • BMW M5 E60 車検整備
  • BMW M5 E60 車検整備
BMW M5 e65車検整備にてご入庫です。
早速点検を進めていくと、前後足廻りのブーツ、ブッシュの亀裂がありました。 特にブーツは完全に切れてグリスが出てきていました。 エンジン廻りの調子は良く今回は足廻りの修理をメインに行い、ハンドリングも良くなり、車検も問題なく取得して完了です。

No.181 BMW 5シリーズ E39エアコン修理


  • BMW 5シリーズ E39 エアコン 修理
  • BMW 5シリーズ E39 エアコン 修理
  • BMW 5シリーズ E39 エアコン 修理
  • BMW 5シリーズ E39 エアコン 修理
BMW 5シリーズ E39エアコン修理
外気導入と内気循環が操作をしても切り替わらないという事で修理のご依頼を頂きました。
E39では外気を室内に取り入れる箇所が2か所あり、1つのアクチュエーターがロッドとケーブルのリンクにより2か所のフラップを開閉させるシステムになっています。
診断を行うと今回の症状はケーブルリンクのワイヤー切れが原因である事が判明しました。
部品交換作業はダッシュボード脱着となり、大掛かりな作業となりますが丁寧迅速に作業を進めて行きます。 交換作業を終え、作動チェックを行い無事に切り替えができる事を確認し作業完了です。

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