BMW技術ファイル

BMW技術修理実績技術ファイル事例一覧

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マリオットマーキーズにご入庫いただいた過去のBMW修理事例を車種別でご紹介しています。
詳細は下記をクリックしてご覧ください。

7シリーズ修理事例 E66/65修理事例 7シリーズE38修理事例 6シリーズ修理事例
7シリーズ E66E65 E38 5シリーズ
5シリーズ修理事例 5シリーズe60修理事例 5シリーズe39修理事例 4シリーズ修理事例
5シリーズ E60 E39 4シリーズ
3シリーズ修理事例 3シリーズE90修理事例 3シリーズE46修理事例 1シリーズ修理事例
3シリーズ E90 E46 1シリーズ
2シリーズ修理事例 その他の車種修理事例 BMWX5修理事例 BMWX3修理事例
2シリーズ その他の車種 X5 X3
BMWX1修理事例 BMWX6修理事例 M3修理事例 M4修理事例
X1 X6 M3 M4
M5修理事例 M6修理事例 Z3修理事例 Z4修理事例
M5 M6 Z3 Z4

No.202 BMW 3シリーズクーペ E92 エンジンオイル漏れ 車検 修理

エンジンオイルフィルターブラケットからオイル漏れ

BMWのオイル漏れ定番箇所とも言えるオイルフィルターブラケットからオイル漏れが発生していました。
エンジン本体との接合面をゴムパッキンにてシールして有りますが、経年と共にパッキンが劣化し漏れて来ています。
フィルターブラケットにはオイルクーラーも併設され、こちらにもパッキンが使用されていますので分解し交換します。
このエンジンはインテークマニホールドの脱着作業を行ってからフィルターブラケットにアクセスしますのでその他にもいくつかの部品が必要となってきます。
全ての作業が完了しオイル漏れが無い事を確認して作業完了です。


No.201 BMW X1 E84 エンジンオイル漏れ 車検 修理

  • BMW X1 E84 エンジンオイル漏れ 車検 修理
  • BMW X1 E84 エンジンオイル漏れ 車検 修理
  • BMW X1 E84 エンジンオイル漏れ 車検 修理
BMW X1 E84 エンジンオイル漏れ 車検 修理
車検という事でご入庫頂きました、BMWのX1です。こちらのお車は、2.5リッターの直列6気筒エンジンのモデルです。車検ですので、全体的なコンディションのチェックを行ったところエンジンのヘッドカバーからオイル漏れがありました。
ヘッドカバーからのオイル漏れは、車検に通らないだけでなく近くにマフラーが取り付けられている為漏れが悪化していくと、マフラーに垂れ落ち不快なにおいの原因となります。また、そのままの状態にしておくと、エンジンルームから煙が出てくることや火災の原因にもなり大変危険です。
今回は、ヘッドカバーガスケットの交換作業を行いました。交換作業後、症状が改善されていることを確認し作業完了となりました。

No.200 BMW X6 E71 エンジンストール 修理

  • BMW X6 E71 エンジンストール 修理
  • BMW X6 E71 エンジンストール 修理
  • BMW X6 E71 エンジンストール 修理
BMW X6 E71 エンジンストール 修理
エンジン始動不良状態でご入庫されましたBMW X6です。バッテリーをジャンピングして繋ぐとエンジンは始動しますが、しばらくすると止まってしまいます。
補助電源を接続しシステムテスターにて診断を行ってみた所、オルタネーターの発生電圧が急激に低下したり上昇したりを繰り返している状態ででした。
オルタネーター内のボルテージレギュレーターと呼ばれる正電圧機が不良である事が分かりました。
オルタネーターを交換し電圧が正常な事を確認し、エンジンストールの症状も改善され作業完了です。

No.199 BMW 5シリーズ E60車検取得整備

  • BMW 5シリーズ E60車検整備
  • BMW 5シリーズ E60車検整備
  • BMW 5シリーズ E60車検整備
  • BMW 5シリーズ E60車検整備
BMW 5シリーズ E60車検整備でご入庫されました。
車検にてご入庫頂きまして早速、法定24ヶ月点検を行いました。
bmwでは多い定番箇所のエンジンオイルパンやオイルフィルターブラケットからのオイル漏れ、足廻りのブーツやブッシュの劣化が見つかりました。
各所パッキン類や部品交換を行い、保安基準を満たす状態にします。
その後、車検検査は無事に合格し全ての車検整備は完了です。BMWの車検は実績豊富なマリオットマーキーズにぜひお任せ下さい。

No.198 BMW Z3 運転席ウインドレギュレータ 異音 修理

  • bmw Z3 運転席ウインドレギュレータ 運転席まど開閉時の異音 修理
  • bmw Z3 運転席ウインドレギュレータ 運転席まど開閉時の異音 修理
  • bmw Z3 運転席ウインドレギュレータ 運転席まど開閉時の異音 修理
bmw Z3 運転席ウインドレギュレータ 窓開閉時の異音修理
点検は窓の開閉確認から始めます。ガラスの上下動は問題なく動作しますのでモーター等の異常でない事がわかります。ご依頼の異音確認をしますとバキバキという機械音が発生していますので、これはZ3定番のウィンドレギュレータ故障と予想されました。主な原因としてレギュレータの取り付け部分となるフレーム部の損傷や本体稼働部の折損、破損が上げられます。
今回は折損や破損はありませんでしたが、稼働部分から異音が出ている事が確認取れましたので、レギュレーターASSYの交換となりました。よくある事例としてグリス切れを発端に稼働部分の潤滑不足により摩耗が進行すると、異音が発生してきますので要注意です。

No.197 BMW 1シリーズ E88 エンジン警告灯 点検診断 修理

  • BMW 1シリーズ E88 エンジン警告灯 修理
BMW 1シリーズ E88 エンジン警告灯 故障修理
エンジン警告灯が点灯してしまったという事でご入庫いただいたBMW1シリーズのE88です。
早速症状を確認する為、試運転を行うとエンジンの吹け上りが少し悪い状態となっていました。
更に原因を探る為、BMW専用テスターDISで診断を行うと、エキセントリックシャフトセンサーのエラー入力がありました。
このセンサーは、エンジン内部のカムシャフトの先端部分に取り付けられており、アクセルの開閉度を検知して、その開閉度に応じてカムシャフトを駆動させることにより、インテークバルブのリフト量を調整しエンジン回転をコントロールしているセンサーです。
故障するとカムシャフト・バルブの正確な位置がECUで認識出来なくなりエンジンがかからなくなったりする場合がありますので、修理が必要です。
交換作業時には、エンジンヘッドカバーの脱着が必要となり作業には手間が掛かります。

No.196 BMW Z4 車検整備 ベルト廻り修理

  • BMW Z4 車検整備 ベルト廻り修理
  • BMW Z4 車検整備 ベルト廻り修理
  • BMW Z4 車検整備 ベルト廻り修理
BMW Z4 車検整備 ベルト廻り修理
車検でご入庫いただいたBMWのZ4です。気になるところは特にないという事でしたが法定24ヵ月点検を実施した結果、エンジンVベルトテンショナーからのグリス漏れがありました。
この状態で仕様を続けると、テンショナーから異音が発生し最悪の場合ベルトが切れてしまう原因となります。
このままでは危険ですので、テンショナーの交換作業を行いました。
テンショナー交換時には、取り付けボルトがアルミで出来ており再使用が出来ませんので、同時に交換を行います。交換後、以上がないことを確認し作業完了となりました。

No.195 BMW 3シリーズ E46 ウォッシャー液が出ない

  • BMW 3シリーズ E46 ウォッシャー液が出ない
  • BMW 3シリーズ E46 ウォッシャー液が出ない
  • BMW 3シリーズ E46 ウォッシャー液が出ない
  • BMW 3シリーズ E46 ウォッシャー液が出ない
BMW 3シリーズ E46 ウォッシャー液が出ない
ウォッシャー液の点検はまずウォッシャー液の量を見てからエアーを使用しつまりの確認、モーターの作動確認を行っていきます。今回はウォッシャー液タンクにへどろが沈殿し、モーターへの水を妨げていました。
モーター取り外し後、水を流し清掃を何度か繰り返し完了です。ホース内もエアで清掃します。
ボンネットから噴射タイプの車両でウォッシャー漏れが多く見られるようにました。原因はホース(プラスチック製)がボンネットの開閉により折れたり穴が空いてしまったりする事が多く見られます。
高年式車両が特に多く、夏場だとエアコンの排水と見間違える事があると思いますが、車両の下側の水が多く、ウォッシャー液の減る量が多い場合は要チェックです!

No.194 BMW 3シリーズ E46 ショックオイル漏れ

  • BMW 3シリーズ E46 ショック オイル漏れ
  • BMW 3シリーズ E46 ショック オイル漏れ
BMW 3シリーズ E46 ショック オイル漏れ
車検でご入庫頂きましたBMWの3シリーズE46です。車検点検を行った結果リアショックアブソーバーからオイル漏れが発生している事がわかりました。
ショックアブソーバーのオイル漏れは、乗り心地の悪化や走行安定性が低下するだけでなく保安基準不適合となる為、交換を行いました。
同時に、バンプラバーとアッパーマウントにも劣化が見られましたので交換を行いロードテスト後、異常がないことを確認し作業完了となりました。

No.193 BMW 7シリーズ F01 オーバーヒート

  • BMW 7シリーズ F01 オーバーヒート
  • BMW 7シリーズ F01 オーバーヒート
  • BMW 7シリーズ F01 オーバーヒート
BMW 7シリーズ F01 オーバーヒート警告灯表示
オーバーヒートの警告表示が出てしまったという事でご入庫いただいた、BMWのF01です。
症状の確認を行うと、エンジンがすぐにオーバーヒートしてしまう状況でした。
エンジン各所の点検を行ったところ、冷却水漏れなどの確認は取れません。次にBMW専用テスターを使用し、電気的な故障が無いか診断を行います。
診断を進めていくと電動ウォーターポンプのエラー入力があり、原因を定める為にアクティブテストを行いウォーターポンプを強制的に駆動させようとしてもウォーターポンプが動いていない状態で有る事が分かりました。
これでは冷却水が循環できず、オーバーヒートを起こしてもおかしくありません。
ポンプ交換作業後、症状が改善されていることを確認し作業完了となりました。

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