BMW技術ファイル

BMW技術修理実績技術ファイル事例一覧

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マリオットマーキーズにご入庫いただいた過去のBMW修理事例を車種別でご紹介しています。
詳細は下記をクリックしてご覧ください。

7シリーズ修理事例 E66/65修理事例 7シリーズE38修理事例 6シリーズ修理事例
7シリーズ E66E65 E38 5シリーズ
5シリーズ修理事例 5シリーズe60修理事例 5シリーズe39修理事例 4シリーズ修理事例
5シリーズ E60 E39 4シリーズ
3シリーズ修理事例 3シリーズE90修理事例 3シリーズE46修理事例 1シリーズ修理事例
3シリーズ E90 E46 1シリーズ
2シリーズ修理事例 その他の車種修理事例 BMWX5修理事例 BMWX3修理事例
2シリーズ その他の車種 X5 X3
BMWX1修理事例 BMWX6修理事例 M3修理事例 M4修理事例
X1 X6 M3 M4
M5修理事例 M6修理事例 Z3修理事例 Z4修理事例
M5 M6 Z3 Z4

No.183 BMW 5シリーズ E60 525i エンジン 警告灯 点灯 修理


  • BMW 5シリーズ E60 525iエンジン 警告灯 点灯 修理
  • BMW 5シリーズ E60 525iエンジン 警告灯 点灯 修理
  • BMW 5シリーズ E60 525iエンジン 警告灯 点灯 修理
エンジン警告灯が点灯したとの事です。
警告灯が点灯しエンジンに不調も見られる状況でした。原因を探る為にBMW専用テスターにて故障コードの読み取り、実測値の確認、入力信号のチェックを行っていきます。 各所の作動テスト等も行いながら警告灯点灯原因を絞っていきます。
今回はエンジンの燃焼工程に問題が発生している状況で有る事がわかりました。
原因はスパークプラグが失火している為に正常に燃焼していないシリンダーが有り、不調と警告灯点灯を招いていました。スパークプラグ交換後は症状が改善しました。

No.182 BMW M5 E60 車検整備


  • BMW M5 E60 車検整備
  • BMW M5 E60 車検整備
  • BMW M5 E60 車検整備
  • BMW M5 E60 車検整備
BMW M5 e65車検整備にてご入庫です。
早速点検を進めていくと、前後足廻りのブーツ、ブッシュの亀裂がありました。 特にブーツは完全に切れてグリスが出てきていました。 エンジン廻りの調子は良く今回は足廻りの修理をメインに行い、ハンドリングも良くなり、車検も問題なく取得して完了です。

No.181 BMW 5シリーズ E39エアコン修理


  • BMW 5シリーズ E39 エアコン 修理
  • BMW 5シリーズ E39 エアコン 修理
  • BMW 5シリーズ E39 エアコン 修理
  • BMW 5シリーズ E39 エアコン 修理
BMW 5シリーズ E39エアコン修理
外気導入と内気循環が操作をしても切り替わらないという事で修理のご依頼を頂きました。
E39では外気を室内に取り入れる箇所が2か所あり、1つのアクチュエーターがロッドとケーブルのリンクにより2か所のフラップを開閉させるシステムになっています。
診断を行うと今回の症状はケーブルリンクのワイヤー切れが原因である事が判明しました。
部品交換作業はダッシュボード脱着となり、大掛かりな作業となりますが丁寧迅速に作業を進めて行きます。 交換作業を終え、作動チェックを行い無事に切り替えができる事を確認し作業完了です。

No.180 BMW X3 E83エンジン警告灯点灯 修理


  • BMW X3 E83エンジン警告灯点灯 修理
  • BMW X3 E83エンジン警告灯点灯 修理
  • BMW X3 E83エンジン警告灯点灯 修理
  • BMW X3 E83エンジン警告灯点灯 修理
エンジン警告灯点灯 修理
エンジン警告灯が点灯したという事ご入庫されたX3です。警告灯は点灯していましたが、エンジンに不調は出ていない状況でした。 BMW専用テスターで診断を行うと、ラムダセンサーのエラー入力がありました。
ラムダセンサーは、排気ガス中の残留酸素濃度を計測しており濃度に合わせて電圧が変化しますので、テスター上の測定画面には波状の波形が表示されるはずなのですが、実測値の点検を行うと電圧は一定値で固定されており、フラットな表示となっていましたので正常な作動では無い事が分かります。
触媒前のラムダセンサーを交換するには、エキゾーストシステムをすべて外す必要があり、センサー交換をするだけでも大掛かりな作業となります。交換作業後、実測値の再検査を行い正常に作動している事を確認し作業完了となりました。

No.179 BMW 3シリーズ E90 320i 冷却水漏れ


  • BMW 3シリーズ E90 320i
  • BMW 3シリーズ E90 320i
冷却水漏れでの入庫です。
激しい冷却水漏れがしているということで、ご入庫いただきました。 点検のためエンジンフードを開けリザーブタンクに冷却水を補充したところ、エンジンから冷却水が大量に漏れて来ました。
漏れ箇所を確認をしたところラジエターホースが抜けてしまっていることが判明しました。 樹脂製のフランジが劣化により硬化し、エンジンの振動により折れてしまっていました。 修理を行う場合は予防も含め周辺パーツを同時交換することが望ましいです。 その他の樹脂製の部品も同じ期間使用していますので、同時に劣化していることがほとんどです。

No.177 BMW 3シリーズ E46車検 点検 オイル漏れ 修理


  • 3シリーズ E46車検 点検 オイル漏れ 修理
  • 3シリーズ E46車検 点検 オイル漏れ 修理
  • 3シリーズ E46車検 点検 オイル漏れ 修理
  • 3シリーズ E46車検 点検 オイル漏れ 修理
車検点検にて入庫です。
車両をリフトアップし車検点検を実施していきます。点検を進めていくとエンジンの様々な箇所からオイル漏れが発生しており、床にオイルが垂れるほど進行していました。このままでは車検取得が出来ませんので、今回はオイル漏れ修理を中心に整備を行いました。BMW3シリーズでは定番の事例ですが、ヘッドカバーおよびフロントケース、その他オイルフィルターブラケットやオイルパンと複数個所のオイル漏れ修理を行います。漏れ箇所が多く大がかりとなる作業でもあるので多少時間はかかりますが、当社では修理実績を多くこなしております。車検整備の際はおまかせください。

No.178 BMW Z3 E36 エンジン不調


  • BMW Z3 E36 エンジン不調
  • BMW Z3 E36 エンジン不調
BMW Z3 E36 エンジン不調
シーズンチェックで御入庫されたZ3です。エンジンをかけるとアイドリングが安定せず今にも止まってしまいそうでした。 また、エンジン警告灯も点灯していたので同時に点検を行っていきます。
BMW専用テスターにて点検の結果、二次エアー吸いを起こしている事が分かりました。 原因を探っていきますとインテークパイプが割れていました。これではエアマスセンサーで測定した吸入空気量よりも多い空気がエンジンの中に入っていくため、コントロールユニットの計算値と実際の状況が合致せずエンジン不調や警告灯点灯の原因になります。インテークパイプの交換を行い、症状が改善されていることを確認し作業完了となりました。

No.176 BMW M3 E92 エンジンチェックランプ点灯修理


  • BMW M3 E92エンジンチェックランプ点灯修理
  • BMW M3 E92エンジンチェックランプ点灯修理
  • BMW M3 E92エンジンチェックランプ点灯修理
  • BMW M3 E92エンジンチェックランプ点灯修理
エンジンチェックランプ点灯 出力低下
エンジンチェックランプ点灯にてご入庫致しました。アイドリング時は時々ハンチング(エンジン回転数が上下すること)が起き、走行時は出力不足が感じられました。専用の診断機(BMWはDIS)を当ててみるとミスファイアが出ていました。さっそくミスファイアを起こしたコイル、プラグを見てみますと電極部が摩耗していました。原因が突き止められたので交換、試運転を行い完了です。今回の事例は全車両にも起こり得ることで燃費悪化、振動が大きくなるなどの原因につながります。定期交換部品の白金プラグは目安は80000~100000kmになりますが、車種によってブローバイガスや空燃費などによって劣化が早くなる場合があるので早めの交換がオススメです。

No.175 BMW 3シリーズ E46 320i 車検点検 オイル漏れ


  • BMW 3シリーズ E46車検点検オイル漏れ
  • BMW 3シリーズ E46車検点検オイル漏れ
  • BMW 3シリーズ E46車検点検オイル漏れ
  • BMW 3シリーズ E46車検点検オイル漏れ
車検でご入庫されたBMWのE46です。
車検点検の結果、エンジンオイルパンからのオイル漏れが発生している事が分かりました。エンジンオイルパンは、エンジンの一番下にあるオイル受けの役割をしております。 オイルパンにはマフラーが近くを通っているため、火災事故の原因になり兼ねないため大変危険です。
今回の作業では、サブフレームを降ろす少し大掛かりな作業となります。作業完了後試運転を行い、オイル漏れが完治していることを確認し車検を取得致しました。

No.174 BMW 3シリーズ E46 320i 足回り 異音 修理


  • BMW 3シリーズ E46 足回り 異音 修理
  • BMW 3シリーズ E46 足回り 異音 修理
  • BMW 3シリーズ E46 足回り 異音 修理
  • BMW 3シリーズ E46 足回り 異音 修理
走行中乗り心地の不快感
走行テストを行います。段差乗り越え時にフワフワする感覚があり、また、高速走行時や旋回時に車の安定感がありません。
次にリフトアップ点検を行いますと、ショックアブソーバーからオイルが漏れています。
このオイルが大量に漏れている場合、車がバネの上に乗っている状態なので車両が安定せず不安定に感じられる原因になっていました。他車種も同様ですがショックアブソーバーにはバンプラバーが組み付けられています。これは底付き防止の為ですが底付きをすると、車体へのダメージ、搭乗者への衝撃と関連していきます。
バンプラバーも何度も緩和を行っていると劣化やヒビ割れ等で効力を失います。ショックオイル漏れはこの様に乗り心地に大きく関連しますのでショックアブソーバーASSYの交換作業を行います。この時関連して、アッパーマウントやブッシュ類も交換をしますと、乗り心地の向上が実感出来ます。特に後年車種は劣化が多いので要チェックです。

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