BMW技術ファイル

BMW技術修理実績技術ファイル事例一覧

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マリオットマーキーズにご入庫いただいた過去のBMW修理事例を車種別でご紹介しています。
詳細は下記をクリックしてご覧ください。

7シリーズ修理事例 E66/65修理事例 7シリーズE38修理事例 6シリーズ修理事例
7シリーズ E66E65 E38 5シリーズ
5シリーズ修理事例 5シリーズe60修理事例 5シリーズe39修理事例 4シリーズ修理事例
5シリーズ E60 E39 4シリーズ
3シリーズ修理事例 3シリーズE90修理事例 3シリーズE46修理事例 1シリーズ修理事例
3シリーズ E90 E46 1シリーズ
2シリーズ修理事例 その他の車種修理事例 BMWX5修理事例 BMWX3修理事例
2シリーズ その他の車種 X5 X3
BMWX1修理事例 BMWX6修理事例 M3修理事例 M4修理事例
X1 X6 M3 M4
M5修理事例 M6修理事例 Z3修理事例 Z4修理事例
M5 M6 Z3 Z4

No.196 BMW Z4 車検整備 ベルト廻り修理


  • BMW Z4 車検整備 ベルト廻り修理
  • BMW Z4 車検整備 ベルト廻り修理
  • BMW Z4 車検整備 ベルト廻り修理
BMW Z4 車検整備 ベルト廻り修理
車検でご入庫いただいたBMWのZ4です。気になるところは特にないという事でしたが法定24ヵ月点検を実施した結果、エンジンVベルトテンショナーからのグリス漏れがありました。
この状態で仕様を続けると、テンショナーから異音が発生し最悪の場合ベルトが切れてしまう原因となります。
このままでは危険ですので、テンショナーの交換作業を行いました。
テンショナー交換時には、取り付けボルトがアルミで出来ており再使用が出来ませんので、同時に交換を行います。交換後、以上がないことを確認し作業完了となりました。

No.195 BMW 3シリーズ E46 ウォッシャー液が出ない


  • BMW 3シリーズ E46 ウォッシャー液が出ない
  • BMW 3シリーズ E46 ウォッシャー液が出ない
  • BMW 3シリーズ E46 ウォッシャー液が出ない
  • BMW 3シリーズ E46 ウォッシャー液が出ない
BMW 3シリーズ E46 ウォッシャー液が出ない
ウォッシャー液の点検はまずウォッシャー液の量を見てからエアーを使用しつまりの確認、モーターの作動確認を行っていきます。今回はウォッシャー液タンクにへどろが沈殿し、モーターへの水を妨げていました。
モーター取り外し後、水を流し清掃を何度か繰り返し完了です。ホース内もエアで清掃します。
ボンネットから噴射タイプの車両でウォッシャー漏れが多く見られるようにました。原因はホース(プラスチック製)がボンネットの開閉により折れたり穴が空いてしまったりする事が多く見られます。
高年式車両が特に多く、夏場だとエアコンの排水と見間違える事があると思いますが、車両の下側の水が多く、ウォッシャー液の減る量が多い場合は要チェックです!

No.194 BMW 3シリーズ E46 ショックオイル漏れ


  • BMW 3シリーズ E46 ショック オイル漏れ
  • BMW 3シリーズ E46 ショック オイル漏れ
BMW 3シリーズ E46 ショック オイル漏れ
車検でご入庫頂きましたBMWの3シリーズE46です。車検点検を行った結果リアショックアブソーバーからオイル漏れが発生している事がわかりました。
ショックアブソーバーのオイル漏れは、乗り心地の悪化や走行安定性が低下するだけでなく保安基準不適合となる為、交換を行いました。
同時に、バンプラバーとアッパーマウントにも劣化が見られましたので交換を行いロードテスト後、異常がないことを確認し作業完了となりました。

No.193 BMW 7シリーズ F01 オーバーヒート


  • BMW 7シリーズ F01 オーバーヒート
  • BMW 7シリーズ F01 オーバーヒート
  • BMW 7シリーズ F01 オーバーヒート
BMW 7シリーズ F01 オーバーヒート警告灯表示
オーバーヒートの警告表示が出てしまったという事でご入庫いただいた、BMWのF01です。
症状の確認を行うと、エンジンがすぐにオーバーヒートしてしまう状況でした。
エンジン各所の点検を行ったところ、冷却水漏れなどの確認は取れません。次にBMW専用テスターを使用し、電気的な故障が無いか診断を行います。
診断を進めていくと電動ウォーターポンプのエラー入力があり、原因を定める為にアクティブテストを行いウォーターポンプを強制的に駆動させようとしてもウォーターポンプが動いていない状態で有る事が分かりました。
これでは冷却水が循環できず、オーバーヒートを起こしてもおかしくありません。
ポンプ交換作業後、症状が改善されていることを確認し作業完了となりました。

No.192 BMW 5シリーズ E60 エンジン 警告灯点灯 修理


  • BMW 5シリーズ E60 エンジン 警告灯点灯 修理
  • BMW 5シリーズ E60 エンジン 警告灯点灯 修理
  • BMW 5シリーズ E60 エンジン 警告灯点灯 修理
エンジン警告灯が点灯しエンジン不調発生
早速BMWテスターにてシステム点検を行っていきます。
エラー履歴の内容はシリンダーナンバー1番、2番、3番、4番のミスファイア(失火)エラーの入力が残っていました。
エラー履歴を基に各所点検を進めていくと、点火装置であるスパークプラグ、イグニッションコイル等には問題は見当たりませんので点火をコントロールしている側に原因が有る事が予測出来ました。システム回路図やシステムテスターによる各種データーを読み取りながら更に診断を進めていくと、最終的にはヒューズ一体型モジュールに辿り着きました。
モジュールを外してみると電子部品に不具合が出ると、よくある独特の臭いが鼻に付きます。確認の為に内部基盤を見たところ回路途中にショート跡があり、症状の原因箇所と判断出来ました。モジュールの交換を行うと直ぐに症状は改善されましたので無事に修理は完了となりました。

No.191 BMW 1シリーズ E87 車検 ATオイル漏れ修理


  • BMW 1シリーズ E87 車検 ATオイル漏れ修理
  • BMW 1シリーズ E87 車検 ATオイル漏れ修理
  • BMW 1シリーズ E87 車検 ATオイル漏れ修理
  • BMW 1シリーズ E87 車検 ATオイル漏れ修理
BMW 1シリーズ E87 車検 ATオイル漏れ修理
車検点検整備でご入庫いただいたBMWの1シリーズE87です。
車両を点検する為にリフトアップを行うと、ATオイルパンからオイル漏れが発生している事が分かりました。 オイル漏れによりオートマミッション内のオイルが不足するとミッションを傷めるだけでなく変速不良や走行不能に繋がります。
また、オイル漏れは保安基準不適合となり車検の取得も出来なくなりますので修理が不可欠です。 BMWのATオイルパンは樹脂で出来ている為、熱により歪みが発生しオイル漏れの原因となりますのでオイルパンをアッセンブリで交換をする必要が有ります。
交換作業後、試運転を行い症状が改善していることを確認し、作業完了となりました。

No.190 BMW 5シリーズ E60 車高が下がる症状 点検診断 エアサス 修理


  • BMW 5シリーズ E60 エアサス 修理
  • BMW 5シリーズ E60 エアサス 修理
  • BMW 5シリーズ E60 エアサス 修理
BMW 5シリーズ E60 駐車していると車高が下がってしまう。
1日停車しておくと車高が落てしまう状況です。
システムテスターを使用して作動状態や入力信号、実測値などのデーターを集め、症状改善の方向性を決めていきます。
システムの作動は正常で有る事が分かりましたので、単純に充填エアーが抜けていると判断し漏れ箇所を探っていきます。
診断を更に進めようと車両をリフトアップしたところで、「シュウシュウ」とエアーが抜ける音が聞こえてきましたので音の発生源を辿ると、サスペンションのエアバックからエアーが抜けているのを確認する事が出来ました。まずはパンクしたエアーサスペンションの交換作業を行い、その後他から漏れ出してくる様子も無く、時間をおいても車高に変化が見られない事から症状の改善と判断し修理完了です。

No.189 BMW X3 E83 フロントロアアームブッシュの亀裂修理


  • BMW X3 E83 フロントロアアームブッシュの亀裂修理
  • BMW X3 E83 フロントロアアームブッシュの亀裂修理
  • BMW X3 E83 フロントロアアームブッシュの亀裂修理
BMW X3 E83 フロントロアアームブッシュの亀裂
車検という事でご入庫されたE83のX3です。お預かり時に気になるところは特にないという事でしたがリフトアップし法定24か月点検を行ったところ、フロントロアアームのブッシュに亀裂が発生していました。
アーム類に取り付けされているブッシュは、走行中常に捻じられており次第に亀裂が発生し始めます。
亀裂は徐々に大きくなり、最終的にはブッシュが完全に切れてしまいます。また、ハンドルのガタつきや乗り心地の悪化等の原因にもなりますので交換を行いました。 今回は、ブッシュ単体を打ち変える作業で対応出来ましたので、修理費用を抑える事も出来ました。

No.188 BMW 3シリーズ E46 フロントガラス 破片清掃


  • BMW 3シリーズ E46 フロントガラスの破片清掃
  • BMW 3シリーズ E46 フロントガラスの破片清掃
  • BMW 3シリーズ E46 フロントガラスの破片清掃
BMW 3シリーズ E46 318i フロントガラスの破片清掃
前方からの落下物によりフロントガラスが破損してしまい、ガラス交換依頼で入庫した車両です。
フロントガラスは安全基準上、細かく砕けて割れるようになっています。また、2枚構造になっておりガラスの間にはフィルムが挟まれていますので割れても窓ガラスのように砕け落ちないようになっています。
しかし、細かくなりすぎたガラスは室内に落ちますのでガラス破片清掃の為にダッシュパネル等内装パーツをすべて外しました。
多くのパーツを脱着しますので各種警告灯などが点灯してしまう事も有ります。清掃完了後外したパーツを全て組み付け、装備、機能等の動作を確認後システムテスターにて警告灯を消し作業完了です。

No.187 BMW 3シリーズ E46 エンジンベルト 亀裂


  • BMW 3シリーズ E46 エンジンベルト亀裂
  • BMW 3シリーズ E46 エンジンベルト亀裂
  • BMW 3シリーズ E46 エンジンベルト亀裂
BMW 3シリーズ E46 エンジンベルト亀裂
車検でご入庫頂いたBMWのE46です。点検を進めて行きます。 いつ切れてもおかしくない程の亀裂がベルトに発生している事が分かりました。 常にベルトは張る方向に力が掛かっていますので徐々に伸びながら劣化します。 劣化が進むとベルト鳴きを起こすだけでなく最悪の場合、ベルトが切れて最終的には車を動かせなくなってしまいます。 今回はプーリやテンショナーにも痛みが見られましたのでベルトと同時に交換を行いました。エンジンにとってベルトは非常に重要な部品の1つです。

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